スキムミルク活用の「バターのいとこ」、名古屋に東海初出店 限定「抹茶あんバター」も
10月13日
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株式会社GOODNEWS(栃木県那須町)は10月30日、バター製造時に生じるスキムミルクを活用した菓子ブランド「バターのいとこ」の東海地方初となる店舗を、ジェイアール名古屋タカシマヤにオープンする。名古屋限定商品「バターのいとこ 抹茶あんバター」も発売する。
「バターのいとこ」は、スキムミルクを使ったミルク感のあるジャムを、ふんわりとしたゴーフレット生地で挟んだ那須発のクラフトスイーツ。「ふわっ・シャリッ・とろっ」とした3種類の食感が特徴となっている。
限定商品は、名古屋の喫茶文化から着想を得た。喫茶店で親しまれているあんバターに、抹茶の香りとほろ苦さを組み合わせた。
パッケージのスリーブには名古屋城としゃちほこをデザイン。価格は1箱3枚入りで1,080円。1枚入りの「バターのいとこ ひとつ」は378円で販売する。
新店舗ではこのほか、定番のミルク、塩キャラメル、チョコ、季節限定のモンブラン、複数の味を詰め合わせた名古屋限定のご当地BOXなどを取り扱う。
店舗はジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階の洋菓子売り場に開設。営業時間は10~20時で、同店の営業に準じる。商品価格はいずれも税込。
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