酪農経済通信 2026年10月19日付 上期乳量2年ぶり減少、武部農相が就任会見、明治とネスレ日本が海上輸送開始など
『酪農経済通信』2026年10月19日付では、中酪がまとめた上期の生乳生産量を掲載。乳量は前年同期比0.5%減となり、2年ぶりに減少した。ホクレンは0.3%減、都府県計は0.8%減となったほか、飲用牛乳等向けは3.2%減となり、6年連続で減少した。
このほか、武部新農相の就任会見、第13回輸入バター900t入札、明治とネスレ日本による海上輸送の開始、日本テトラパックによるLL牛乳の価値発信、学生が考案したミルクドリンクなどを販売する「ミルクランド北海道カフェ」などを掲載している。

【生産】上期乳量0.5%減と2年ぶり減少―中酪
前年度上期は1.3%増、通期0.4%増 ホクレン0.3%減、前年度は2.4%増 都府県計は0.8%減と5年連続の減少に 県別では福島6.9%増など13県で増加に 飲用牛乳等向3.2%減、6年連続減少に
武部新農相が就任会見、農政への抱負語る 脱粉を使用した商品開発で需要拡大に努力 国産脱粉を使ったプロテインを例に挙げる 「多様な米の需要に応じた生産」が基本に
【輸入】第13回輸入バター900t入札、全量落札
競争倍率1.65倍、前回1.5倍を上回る バラは880.2t、小物19.8tを落札
【乳業】明治とネスレ日本、協業で海上輸送を開始
関東から関西間の輸送で「ラウンド輸送」 物流の効率化と環境負荷の低減につなげる
国際総合包装展「TOKYO PACK」 8年ぶり出展、常温保存容器の利点をPR LL牛乳は「社会課題の解決に寄与する」
21~27日に「ミルクランド北海道カフェ」
【人事】農水省(10月15日)
【資料】9月用途別販売実績(速報)―中酪
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≪酪農経済通信/2026年10月19日付≫
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