酪農経済通信 2026年10月2日付 8月の脱脂粉乳出回り量は3カ月連続増加、4~6月期全国F1交配率は歴代4位など
『酪農経済通信』2026年10月2日付では、8月の脱脂粉乳推定出回り量が前年同月比2.1%増の1万801.5tとなり、3カ月連続で増加した動向を伝えています。在庫量は機構分を含めて前月末から2,106t増加しました。一方、バター推定出回り量は同3.8%減の6,147.4tとなっています。
このほか、2026年4~6月期の全国F1交配率が45.0%で歴代4位となったことや、ダノンジャパンの新商品「ダノン 大人の賢いスイーツヨーグルト 濃密キャラメル」、森永北陸乳業福井工場における菌体生産設備の増強、アメリカ産一般流通用生鮮馬鈴しょを巡る植物検疫協議、牛乳でスマイルプロジェクトアワード2026、日本テトラパックの「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」出展などを掲載しています。

【需給】8月の脱脂粉乳出回り量は3カ月連続増加
脱脂粉乳1万801.5tで2.1%増 在庫量は前月末比2,106t増と積み増し バター出回量6,147.4tで3.8%減 在庫量は前月末比565t増と積み増しに
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菌体生産設備増強、投資予定額は約20億円 旺盛な需要への対応と安定供給体制の強化
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牛乳でスマイルプロジェクト「アワード」
【資料】脱粉・バターの需給―農畜産業振興機構
【資料】延べ人工授精頭数に占める黒毛和種授精牛の割合
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≪酪農経済通信/2026年10月2日付≫
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