酪農経済通信 2026年6月10日付 305日検定乳量が歴代2位、乳製品需給、水田政策見直しなど
- 6月10日
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年6月10日付では、2025年のホルスタイン種の305日検定乳量について、全国平均が前年比176kg増の9,889kgとなり、3年ぶりに増加したことを伝えています。2022年の9,939kgに次ぐ歴代2位の記録となりました。
このほか、最近の生乳・乳製品需給、水田政策見直しを巡る自民党の要望、発酵乳乳酸菌飲料公正取引協議会の総会、コープみらいの決算、よつ葉乳業のグルメバーガー大会協賛、フォンテラの生産者支払乳価、明治の新商品、JA全中会長による牛乳愛飲の呼びかけなどを掲載しています。

<主な記事>
【生産】7年検定乳量9,889kg、3年ぶり増加に(1) 「令和7年度乳用牛群能力検定成績速報」 ホルスタイン305日(立会)全国平均で 9,889kgで前年比176kg/1.8%増 令和4年9,939kgに次いで、歴代2位に 道9,901kg、県9,862kgともに増転じ
【需給】須永牛乳乳製品課長が最近の需給動向説明(7) 価格改定一巡も飲用向け需要の減少は継続 脱粉需要はバターと比べて依然として弱い 需要開拓や消費者の理解醸成も非常に大切
【農政】水田政策の見直しで自民党が政府に要望(9) しっかり予算を確保することが何より肝要 農業者の努力が報われる制度設計を求める
【総会】発酵乳公取協が令和8年度定時総会を開く(10) 4項目を重点課題に位置付け、事業を推進
【総会】コープみらい2025年度決算、増収減益(12)
【乳業】準決勝でチーズ7種類提供―よつ葉乳業(13) 「グルメバーガー日本一決定戦」に協賛
【海外情報】2025/2026年度の生産者支払乳価は据え置きに(14) 2026/2027年度の当初乳価も発表―フォンテラ
【ひと】神農佳人JA全中会長(16)
<資料>
305日乳量の推移―家畜改良事業団(1)
検定農家数、検定牛頭数の対畜産統計比(5、6)
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年6月10日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








