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酪農経済通信 2026年6月24日付 5月の販売乳量、中央酪農会議の新専務、メルコスールEPA要請など

  • 6月24日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年6月24日付では、農畜産業振興機構が発表した2026年5月の交付対象事業者別販売生乳数量等(速報)を取り上げています。販売生乳数量は621,260tで前年同月比1.8%減となり、5カ月連続で前年を下回りました。

 このほか、中央酪農会議と中央畜産会の定時総会、ホクレンの6月中旬生乳受託乳量、メルコスールとのEPA交渉に関する3党の要請、日本テトラパックの新容器、共進牧場の決算、気象庁の3カ月予報などを掲載しています。



<主な記事>

【生産】5月の販売乳量、5カ月連続減少に―機構(1) 前年同月比1.8%減、前月は1.3%減 指定団体計1.9%減と8カ月連続減少に 都府県合計は2.2%減、9カ月連続減少 富士乳業29.8%増、MMJは22.9%減


【総会】菊池専務が退任、後任に本田光広氏を選任(6) 中央酪農会議が令和8年度定時総会を開く 指定団体受託農家の減少率改善も依然高い Jミルクの在庫対策に適切に対応していく 脱粉対策が離農を抑制し経営を継続させる クロコンのさらなる強化へ対応を検討する


【総会】中央畜産会が定時総会、森山裕会長を再任(9) 安定的な畜産物生産へ農業構造転換が急務 家族経営に軸足を置き各種事業を実施する


【生産】ホクレン6月中旬受託は前年比2.0%減(11) 日乳量1.8t減、前旬からほぼ変動なし


【農政】メルコスールEPA「戦略的な交渉を」(12) 中道・立憲・公明が合同で鈴木農相に要請 交渉での一番の懸念材料は畜産分野になる 「守るべきものは守る」との方針で交渉を


【商品情報】日本テトラパック新容器を明治ザバス採用(14) 日本市場で初めて展開「TPA300 Edge DC」 優れた携帯性と操作性、配送効率化等特長


【決算】共進牧場、25年度売上高は112.6億円(16)


【天気】7~9月気温も全国的に「平年並み」以上(17) 東・西日本と沖縄・奄美「高い」確率50%


<資料>

 5月交付対象事業者別の販売生乳数量等(4、5)


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 ≪酪農経済通信/2026年6月24日付≫


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