酪農経済通信 2026年6月25日付 雪印メグミルク株主総会、第5次食育推進基本計画、ホクレン2025年度取扱高など
- 6月25日
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年6月25日付では、雪印メグミルクの第17回定時株主総会を取り上げています。佐藤雅俊社長は、工場再編やグローバル戦略を含む経営計画の実現に向け、「新たな発想で生産体制を進化させていく」と述べました。
このほか、政府が決定した「第5次食育推進基本計画」、全国酪農協会とJA北海道中央会の通常総会、過去最高となったホクレンの2025年度取扱高、スマート畜産技術の検討会、らくのう乳業の事業再編計画などを掲載しています。

<主な記事>
【乳業】新たな発想で生産体制の進化を―佐藤社長(1) 雪メグが札幌で第17回定時株主総会を開催 2026年度は需要の創出などで増収増益を計画 組織の壁や役割の壁を越え成長の原動力に 川越工場生産終了と関東地区再編方向説明 興部閉鎖の影響大、負担軽減へ対話重ねる
【行政】政府が「第5次食育推進基本計画」を決定(5) 重点事項に「大人の食育推進」など3項目 地域特性を踏まえた食育推進が非常に重要
【総会】全国酪農協会が令和8年度通常総会を開く(7) 隈部洋会長は中東情勢の影響に危惧を示す 戸数減少に歯止めを、政府への訴えが必要 脱粉過剰在庫は乳価維持の環境を乱す要因
【総会】通常総会で事業報告など議案承認―中央会(9) 役員改選では樽井会長、小椋副会長を再任 協同組合精神の発揮が一層重要―樽井会長
【総会】ホクレン25年度取扱高は1兆7,835億円(11) 1,008億円の大幅増で5年連続過去最高 営農継続支えることを最優先に―篠原会長 取扱高は初めて1兆7,000億円の大台に 購買2年連続、販売4年連続前年度上回る
【総会】日本草地畜産種子協会、田中会長を再任(16) 田中会長「飼料生産は畜産経営の強化策」 国土保全や地域社会維持にも貢献している 安定的な畜産経営へ国産飼料の生産拡大を
【行政】スマート畜産技術普及へ検討会を立ち上げ(19) AI活用の可能性や課題などテーマに議論 畜産の飼養衛生管理の効率化・高度化図る 労働負担を減らし、持続可能な畜産を実現
【行政】らくのう乳業株式会社の「事業再編計画」を認定(20) 4団体の共同出資で乳製品製造施設を建設 全酪連北福岡工場の機能を移管・集約する 需給調整機能を発揮、製造・出荷体制強化
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年6月25日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








