酪農経済通信 2026年6月26日付 雪印メグミルクのチーズ増産、札幌のバター専門カフェ、中国の牛肉セーフガードなど
- 6月26日
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『酪農経済通信』2026年6月26日付では、雪印メグミルクの佐藤雅俊社長が株主総会終了後に開いた報道関係者説明会を取り上げています。佐藤社長は、チーズ増産やホエー活用、脱脂粉乳の在庫問題、生乳需給、畜安法などについて見解を示しました。
このほか、札幌に開業するバター専門カフェ、ジェネティクス北海道の通常総会、雪印ビーンスタークの粉ミルク2品の改良、ホクレンの配合飼料価格、中国による豪州産牛肉へのセーフガード、乳製品の大口価格、森永乳業の容器軽量化などを掲載しています。

<主な記事>
【乳業】需給調整やホエー活用、チーズ増産に意欲(1) 佐藤社長が総会終了後に報道関係者説明会 既存の枠を越え自ら新たな価値を作り出す 2025年度は計画未達も構造改革一気に進めた 両輪も遅い車輪に合わせるわけにいかない
【乳業】札幌にバター専門カフェ、7月25日に開業(7) 雪メググループがプロデュースする新業態 専用バターチャーンで作りたての味を提供
【総会】ジェネティクス北海道が通常総会を開く(8) 体形形質など重視し生涯生産性向上目指す 交雑種交配率上昇、ホルの通常精液上回る 乳用牛の凍結精液は22万7,570本を販売
【商品情報】雪印ビーンスタークが粉ミルク2品を改良(12) 「すこやかM1」「つよいこ」の2商品で
【生産】7~9月期配合飼料は3,100円値上げに(13) 円安や海上運賃値上げなど受け―ホクレン とうもろこしや大豆粕の値上がりも影響し
【海外情報】中国、豪州産牛肉に対しセーフガード発動(14) 6月18日時点で、SG発動基準数量を超過
【市況】5月大口価格、全粉乳を除き最高値を更新(16) バターは1,857円、脱粉2万149円
【商品情報】アセプティックカップ商品の容器を軽量化(18) 石油由来プラ使用量削減の一環―森永乳業 年間約190tの石油由来プラ使用量削減
<資料>
主要乳製品の価格動向の推移―農水省(17)
脱脂粉乳等の4月および2026年累計の国別輸入量―財務省関税局(19、20)
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≪酪農経済通信/2026年6月26日付≫
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