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酪農経済通信 2026年6月9日付 生乳生産量731万t、脱脂粉乳の追加在庫対策、ヨーグルト共同研究など

  • 6月9日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年6月9日付では、Jミルクが公表した2026年度の需給見通しについて、全国の生乳生産量が1月予測から上方修正されたものの、前年度比1.2%減の731万tとなり、3年ぶりの減産が見込まれることを伝えています。

 このほか、2026年度の国家貿易輸入枠、脱脂粉乳の追加在庫対策、牛乳月間に合わせた清掃活動、全国発酵乳乳酸菌飲料協会の総会、ヨーグルト継続摂取に関する共同研究、輸入バター・ホエイの入札、協同乳業の新商品などを掲載しています。



<主な記事>

【需給】生乳生産量は1月予測から上方修正も減産(1) Jミルクが2026年度の需給見通し公表 全国731万tで3年ぶりの減産を見込む 北海道427.7万tで前年度0.6%減 都府県303.3万tで5年連続減産見込 在庫対策を反映した脱粉在庫量8.3万t


【需給】令和8年度の国貿輸入枠数量「変更せず」(6) バターの需要は業務用を中心に堅調に推移 飲用減でバター在庫水準も年間を通じ堅調


【需給】Jミルク総会終了後に追加対策の内容発表(7) 脱粉の過剰在庫解消へ、具体的な対策検討 拠出金追加に加えて入口対策と出口対策も


【牛乳月間】乳協が恒例の清掃活動で「牛乳月間」PR(8) 消費拡大と「牛乳でスマイルPJ」活性化 牛乳乳製品の消費拡大“喫食機会”が重要 小さな事でも始めることが重要―岡田専務


【総会】全国発酵乳乳酸菌飲料協会が社員総会開く(10) 任期満了に伴う役員改選で成田会長を再任 正確な情報発信を通じて市場拡大を後押し



【輸入】機構が7月までの輸入バター入札日程公表(14) 6月12日、7月16日に各月900tSBS


【輸入】25日に小規模企業者向けバター10t入札(15)


【輸入】18日に輸入ホエイ1,500tをSBS入札(15)



<資料>

 2026年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通し―Jミルク(4、5)


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 ≪酪農経済通信/2026年6月9日付≫


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