top of page

酪農経済通信 2026年7月23日付 関東生乳販連総会、ホクレン7月中旬受託乳量、産業動物獣医師の確保など

  • 7月24日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年7月23日付では、関東生乳販連が通常総会を開き、新会長に髙橋秀行氏を選任したことを取り上げています。

 このほか、ホクレンの7月中旬受託乳量、産業動物獣医師の確保に向けた学生との議論、明治ホールディングスによる中国の牛乳・ヨーグルト事業譲渡、政府の骨太方針と日本成長戦略、世界の大豆需給予測などを掲載しています。



<主な記事>

【総会】関東生乳販連総会、髙橋秀行氏が新会長に(1) 菊池一郎会長は最近の生乳需給動向を説明 生産の減少よりも飲用消費の減少が顕著に 脱脂粉乳の在庫の積み増しが大きな課題に 夏休み入りで生産に比べ需要は振るわないが 近年のような猛暑が現れると状況は一転へ 生産者は安定した生産に取り組んでほしい


【生産】ホクレン7月中旬受託は前年比1.5%減(4) 日乳量1.7%減、4旬連続で前旬下回る 全支所前年割れ、5支所が5%以上の減少


【行政】産業動物獣医師の確保へ学生と議論――農相(5) 麻布大学で獣医志望の大学生と意見交わす アンケート基に意見交換、動機や印象など 早い段階での産業動物分野の認知が重要か 関心の入口を増やす取り組みを強化したい


【乳業】中国で展開する牛乳とヨーグルト事業譲渡(8) ポートフォリオ再構築の一環で――明治HD オーストアジアG子会社の上海澳雅食品に


【行政】政府が骨太方針と日本成長戦略を閣議決定(10) 投資促進、輸出拡大、需要創出に取り組む 機動的・弾力的な対応により別枠予算確保 稼げる農業の創出へフードテックは重要に 技術投資、プレーヤー育成で内外市場創出


【海外情報】米国農務省による世界の大豆需給予測(12) 世界の大豆生産量は前年度比2.9%増に 生産量は増加、消費量や輸出量は上方修正


【商品情報】雪メグ監修「牛乳パックで工作しよう!」(14) 同社公式サイトの人気コンテンツを書籍化


 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。

 ≪酪農経済通信/2026年7月23日付≫


 ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

bottom of page