酪農経済通信 2026年7月24日付 東北生乳販連新会長、Jミルク「ちょいグルト」、関東乳質共励会など
- 7月27日
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『酪農経済通信』2026年7月24日付では、東北生乳販連の第26回通常総会を取り上げています。役員補選で伊藤一成会長が退任し、新会長に紺野宏氏(福島県酪農協組合長)が選任されました。
このほか、関東生乳販連の髙橋秀行会長が語った畜安法見直し論議や牛乳類の消費拡大への対応、Jミルクが展開する「ちょいグルト」、第18回関東生乳品質改善共励会、北海道の牧草の生育状況、輸入バターの入札日程などを掲載しています。

<主な記事>
東北生乳販連総会、紺野宏氏が新会長に(1) 乳業工場再編への対応で広域流通体制強化 生産者の付託に応えるべく取り組みを継続 夏場の安定供給も需給上の課題――大竹室長 生乳需給は楽観視できない状況――本田専務
牛乳類の消費拡大へ関係団体や乳業と連携(7) 関東生乳販連の髙橋秀行会長が抱負を語る 畜安法見直し論議への対応が当面の課題に クロコン導入も「不公平感」は続いている 指定団体だけに任せず、国も需給に責任を
2025年度受託実績101.3万t――関東販連(8) 前年度比0.1%減、目標比は1.1%減 用途別動向では飲用牛乳向けが0.7%減 脱バ向け9.9%増、加工率は11.2%に
Jミルク、今年の夏は「ちょいグルト」(5) 「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環で ヨーグルトの喫食習慣少ない若年層主体に 水分保持をテーマに暑さ対策の新習慣提案
関東販連が第18回乳質共励会の表彰式開く(10) 神奈川・全農神奈川県本部の須田裕氏1位 牛乳の安定供給は食料安保の観点でも重要
北海道1番牧草の収穫、平年並みで終了(13) 北海道農政部発表、7月15日現在の状況で
農林水産物の輸出拡大で全国知事会が要請(14) 輸出障壁の除去や販路開拓支援など5項目
機構が9月までの輸入バター入札日程公表(16) 8月20日、9月10日に各月900t、SBS
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≪酪農経済通信/2026年7月24日付≫
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