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酪農経済通信 2026年7月30日付 熊本地震の酪農乳業被害、北陸・九州の総会、主食用米需要など

  • 7月31日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年7月30日付では、熊本県で発生した「令和8年熊本地震」による酪農乳業への影響を取り上げています。停電や断水で搾乳できなかった酪農家や、設備点検などのため操業を停止した複数の乳業工場が確認されています。

 このほか、北陸酪連、九州生乳販連、中国生乳販連の通常総会、九州生乳販連と東海酪連の2025年度生乳販売実績、2025/26年産主食用米の需要見通し、政府備蓄米の買い戻しをめぐる議論などを掲載しています。



<主な記事>

【熊本地震】熊本で震度7の地震、酪農乳業にも影響(1) ライフライン寸断、物流網にも影響生じる 県内の複数の乳業工場では2026年7月29日の稼働停止


【総会】北陸酪連が第26回通常総会で決算など承認(3) 能登半島地震から2年半、復興は道半ばに 不需要期に向け季節別乳価をより強く推進 北陸の組織合理化へ各県と話し合い進める


【総会】九州生乳販連が福岡で第27回通常総会開く(6) 中村会長は“業界の結束”の重要性を強調 疾病発生時は業界一体となった対策が必要 夏場の生乳生産安定に向け補助事業活用を


【総会】中国販連総会、2025年度受託乳量0.6%減(8) 役員補選で徳丸氏と日髙氏を新理事に選任 販売比率は域内85.9%、域外14.1%に


【総会】2025年度生乳販売実績0.7%減――九州販連(9) 飲用牛乳向け1.3%減、脱バは3.7%増


【総会】2025年度生乳販売実績0.5%減――東海酪連(11) 飲用向け1.1%減、脱バ向け10.2%増


【行政】2025/26年産主食用需要は683万t見込む(12) 2026年3月の基本指針の数値を下回る――食糧部会 うるち米民間在庫量は2026年6月末で194万t 枠外輸入や在庫増加が影響と分析――農水省 備蓄米買い入れ、供給不足見込み低い環境で


【行政】食糧部会でも政府備蓄米の買い戻しを議論(16) 意見があればしっかり伺いたい――鈴木農相 流通状況、需給動向、作柄状況などを勘案 引き続き緊張感を持って需給の状況を注視 作付意向調査で、主食用米は136万haに 生産量は需要量上位値を上回る732万t 多様な米の需要に応じた生産を推進したい


<資料>

 乳製品の生産量の推移――全国、北海道(18、19)


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 ≪酪農経済通信/2026年7月30日付≫


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