酪農経済通信 2026年8月26日付 熊本地震復興提言、六甲バター上期業績、農業予算要請、乳製品大口価格など
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『酪農経済通信』2026年8月26日付では、自民党の熊本地震対策本部が「令和8年熊本地震からの復興のための提言(案)」を議論し、被災者支援、被災地の復旧・復興支援、財政・人的支援の継続・強化などの3本柱を示したことを伝えています。乳業工場など共同利用施設の復旧支援や、必要に応じた基金の検討も盛り込まれました。
このほか、六甲バターの上期業績、JA全中による農業予算の充実要請、農水省企画部会で出た乳製品工場の設備刷新や米需給をめぐる意見、7月の主要乳製品大口価格、欧州の干ばつ、9~11月の3カ月予報、第34回腸内フローラシンポジウムの案内などを掲載しています。

被災者、被災地、財政支援など3本柱構成 4重苦の被災地に財政支援と伴走型支援を 乳業工場など共同利用施設への復旧支援も 財政支援に不足があれば基金の検討も必要
六甲バター斎藤専務が上期業績概況を説明 計画比で4億円増収も、円安が減益に影響
【行政】予算総額や支援内容も含めて大幅な充実を(4)
JA全中の神農会長が鈴木憲和農相に要請 備蓄水準の回復へ備蓄米の買い戻しを要望 畜安法の運用でさらなる規律強化を求める
【行政】自給率や品目別の課題をめぐり意見相次ぐ(7)
企画部会で食料自給率や品目別課題を検証 老朽化した乳製品工場の設備刷新が必要に 生産者と消費者が納得する適切な価格実現
【市況】7月大口価格、全粉乳を除き最高値を更新(10)
バターは1,866円、脱粉2万216円
【海外情報】フランスやドイツ中心に深刻な干ばつ継続(12)
穀物減産、物流や飼料供給にも影響――EU 熱波と干ばつで穀物生産や牧草生育不良も 水位低下によって河川物流にも影響生じる
【天気】9~11月気温も全国で「平年並み以上」に(15)
<資料>
主要乳製品の価格動向の推移――農水省(11)
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≪酪農経済通信/2026年8月26日付≫
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