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金沢マラソンで「河北潟A2牧場牛乳」2万2000本 ホリ乳業が無料配布

3 日前
読了時間: 2分
金沢マラソンの会場イメージ(過去の大会)
金沢マラソンの会場イメージ(過去の大会)
3日間で計2万2000本を無料配布する「河北潟A2牧場牛乳」(写真は1,000mlパック)
3日間で計2万2000本を無料配布する「河北潟A2牧場牛乳」(写真は1,000mlパック)

 株式会社ホリ乳業(石川県金沢市)は10月23~25日、「金沢マラソン2026」に合わせ、石川県・河北潟で生産された「河北潟A2牧場牛乳」200mLを無料配布する。3日間で計2万2,000本を用意し、全国から集まるランナーに地元の牛乳と河北潟の酪農をPRする。

 同社は、10月25日に開かれる金沢マラソンにグランパートナーとして協賛する。ランナーの定員は1万5,000人で、フルマラソン42.195kmを行う。

 ランナー受付が行われる23、24日は、金沢駅もてなしホールにブースを設け、23日に3,600本、24日に8,400本を配布する。大会当日の25日には、フィニッシュ後のランナーが訪れる石川県産業展示館4号館で1万本を提供する。

 ホリ乳業は、大会前からフィニッシュ後まで牛乳を届けることで、運動後に牛乳を飲む機会をつくる。堀初治代表取締役は「全国から金沢に来られるランナーの皆さまに、地元・河北潟で生まれた牛乳をお届けできることをうれしく思います。『スポーツの後には牛乳!』を、ランナーの皆さまにも体験していただきたい。そんな思いから、ゴール後にもA2ミルクをご用意します。走り終えた金沢の思い出とともに、河北潟の牛乳のおいしさを感じていただければ」とコメント。

 配布する河北潟A2牧場牛乳は、A2型βカゼインのみを持つ乳牛から搾った生乳を100%使用している。グループ牧場で、JGAP認証を取得している河北潟酪農団地のホリ牧場と連携してA2生乳を生産。ホリ乳業のFSSC22000認証工場で製造・品質管理を行っている。

 同商品は2026年3月、「第38回優良ふるさと食品中央コンクール」の新技術開発部門で農林水産大臣賞を受賞した。原料の選定から生産、製造、品質管理まで一貫した取り組みが評価された。

 各日の配布は数量限定で、予定数に達し次第終了する。当日の運営状況により、配布時間や数量を変更する場合がある。大会の詳細は金沢マラソン公式サイトへ。

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