雪印メグミルクの統合報告書、国際賞で3部門Gold 2年連続受賞
10月13日
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雪印メグミルク株式会社の「雪印メグミルクレポート2025(統合報告書)」が、アニュアルレポートの国際コンペティション「International ARC Awards 2026」で、3部門のGoldを受賞した。同社の受賞は2年連続。
Goldを受賞したのは、「Chairman's Letter/Presentation」「Design/Graphics」「Script/Writing」の3部門。このうち「Design/Graphics」部門は、前年のHonorsからGoldへ評価を高めた。
同社は、視覚的な訴求力に加え、企業価値の向上に向けた経営トップの意思や、価値創造ストーリーの展開など、統合報告書全体のコミュニケーション品質が評価された結果と受け止めている。
「International ARC Awards」は、米国の独立評価機関MerComm, Inc.が毎年主催。世界各国の金融業界や企業、制作業界などの関係者が審査員を務め、アニュアルレポートを部門別に審査・表彰している。
受賞対象となった「雪印メグミルクレポート2025」は、「次の100年へ」をテーマに、社会課題を踏まえた同社グループの価値創造ストーリーを紹介。統合報告書は、株主や投資家をはじめとする幅広い関係者に、同社グループの事業や将来に向けた考え方を伝える目的で毎年発行している。
なお、最新の「雪印メグミルクレポート2026」は9月30日に発行された。経営計画「Next Design 2030」の進捗と今後の展望を軸に、酪農乳業の価値向上や人材戦略、海外展開などを取り上げている。
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