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  • Jチーズスターターの効果を食べ比べ 乳技協が札幌でワークショップ

    乳技協が札幌で行ったJチーズスターターのワークショップ  【札幌】日本乳業技術協会が主催する「チーズ工房ワークショップ」が2026年6月24日、札幌市のホテル札幌ガーデンパレスで開かれた。参加した道内外の15工房がそれぞれ従来品と「Jチーズスターター」を使った試作品を持ち寄り、食べ比べながら意見交換を行った。  同事業は、北海道と栃木県の地場食品から分離された乳酸菌を使ったスターターであるJチーズスターターの利用を推進することで、国産ナチュラルチーズの品質向上と差別化を図るのが目的。Jチーズスターターとしては、帯広市で酒粕から分離された「OUT0010」(帯広畜産大学/とかち財団/農研機構)、黒松内町の熟成チーズから分離された「33-5」(函館地域産業振興財団)、札幌市の熟成チーズから分離された「P-17」(道総研食品加工研究センター)、栃木県那珂川町の漬物から分離された「OY-57」(小山工業高等専門学校/栃木県畜産酪農研究センター)の4菌種が開発されている。このうち「OUT0010」は直接添加が可能なダイレクトバットセットで、不定期な共同購入を実施。残り3種は無菌的に培養できる設備があれば生菌として増やしてチーズ製造時に添加できるが、中小のチーズ工房では難しいとされる。  ワークショップはチーズ工房がJチーズスターターを利用したチーズを試作し、イベントなどでの消費者へのPRを通して需要増を図ることで、採算性を確保することによってJチーズスターター製造へのメーカー参入を促進し、チーズ工房へのJチーズスターターの安定供給を図るのが狙い。チーズの試作に当たっては、同協会がJチーズスターターの提供や生乳代・消耗品費などの助成、菌株保有機関の専門家の助言、試作チーズ分析費の助成などを行う。  開催に当たって同協会の姫田尚理事長は「国産チーズ需要の減少が大きな問題となっている。本スターターを使用していただき国産ナチュラルチーズを推進していきたい」と述べた。  ワークショップでは同事業について説明後、事業に参加している工房が製造したチーズを試食。参加者はJチーズスターターを添加しているチーズと、添加していない物の食べ比べを行った。  参加した工房からは「添加した方が白っぽくなり、熟成開始からpHの低下が早い」と効果を実感する声や、「従来の工程や熟成期間だと苦みを感じることがあるので、バランスを見ながら挑戦していきたい」などとチーズ製造に向けた意気込みが聞かれた。  (宮田寛央)  チーズ提供工房は次の通り(カッコ内は使用したJチーズスターターとチーズタイプ)。 ・ASUKAのチーズ工房(33-5、セミハード) ・アンジュドフロマージュ(33-5、セミハード) ・湖のスコーレ(33-5、酸凝固) ・ボスケソ・チーズラボ(33-5、チェダー) ・佐渡乳業(33-5、ゴーダ) ・蔵王酪農センター(33-5、ゴーダ) ・CHEESE STAND LAB.(33-5、セミハード) ・ニセコチーズ工房(OUT0010と33-5、セミハード/OUT0010、白カビ/OUT0010、ブルー) ・スイミー牛乳店(33-5、ウォッシュ) ・山田カーサビアンカ(OY-57、セミハード) ・広内エゾリスの谷チーズ社(P-17、ハード) ・共働学舎(P-17、セミハード) ・山川牧場自然牛乳(P-17、ゴーダ) ・くずまき高原牧場(OUT0010、モッツァレラ) ・高秀牧場チーズ工房(OUT0010、ブルー)  ≪酪農経済通信/2026年7月14日付≫  原題:Jチーズスターター、食べ比べで効果実感

  • ハーゲンダッツが新テレビCM ブランドアンバサダーに北川景子さん

    ハーゲンダッツジャパンは、新たにブランドアンバサダーとして俳優の北川景子さんを迎え、新テレビCM「しあわせ、濃い濃い。」篇を2026年7月13日から放映している。  新たなテレビCMは、ハーゲンダッツの公式サイトおよび公式YouTubeチャンネルでも公開。また、北川景子さんへのインタビューの様子を収めた「スペシャルインタビュームービー」やメイキング映像も公式YouTubeで公開している。  同社では「1984年にハーゲンダッツアイスクリームの販売を開始して以来、当社は常にお客様の期待を越える体験を追求してまいりました。私たちが目指すのは、お客様一人ひとりに、唯一無二のしあわせを届け続けることです。この度新しく設定したブランドメッセージ『My Special One.』には、お客様にとって“かけがえのない特別な存在”として、これまで以上におひとりおひとりの毎日に寄り添い続けたいという想いを込めています」としている。  ▽テレビCMはこちらから  ≪酪農経済通信/2026年7月14日付≫  原題:ハーゲンダッツジャパンが新テレビCM

  • 酪農経済通信 2026年7月14日付 5月牛肉輸入量9.6%減、第5次食育推進基本計画、Jチーズスターターの効果など

    『酪農経済通信』2026年7月14日付では、5月の牛肉輸入量が前年同月比9.6%減となり、9カ月ぶりに減少したことを取り上げています。  このほか、政府が策定した新たな「食育推進基本計画」、乳技協が札幌で開いたチーズ工房ワークショップ、酪農関係団体の役員人事、ハーゲンダッツジャパンの新テレビCM、非乳業のはっ酵乳・乳酸菌飲料生産量などを掲載しています。 <主な記事> 【統計】5月牛肉輸入量9.6%減、9カ月ぶり減(1) 26年度累計は9万9,177tで2.3%減 チルドは14.1%減で3カ月ぶりの減少に フローズンは7.3%減と9カ月ぶり減少 国内生産量は4.8%減で2カ月連続減少 【ニュース解説】政府が新たな「食育推進基本計画」を策定(3) 改正食育基本法の理念や基本施策を具体化 食育の実効性を高め、国民運動として展開 食生活の重要性等に関する指導を推進する 消費者の行動変容促す「大人の食育」推進 食卓と生産現場との距離を縮める取り組み 【催し】Jチーズスターター、食べ比べで効果実感(8) 乳技協が札幌でチーズ工房ワークショップ 北海道と栃木で分離した乳酸菌4菌種開発 国産ナチュラルチーズを推進――姫田理事長 道内外15工房の試作品と従来品を食べ比べ 【人事】酪農とちぎ農協副組合長に羽石智昭氏就任(10) 菊池一郎理事長が退任、臼井組合長は再任 【人事】福島県の斎藤忠義さんが酪青女新委員長に(11) 【商品情報】ハーゲンダッツジャパンが新テレビCM(12) ブランドアンバサダーに北川景子さん起用 【調査】非乳業5月、はっ酵乳、乳酸菌ともに減少(13) 牛乳統計、食品需給センター調査の集計で はっ酵乳1.5%減、乳酸菌は5.8%減 <資料>  はっ酵乳・乳酸菌飲料の生産量の推移(14)  脱脂粉乳等の5月および2026年累計の国別輸入量――財務省関税局(15、16)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月14日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 酪農経済通信 2026年4月17日付 ホクレン2025年度販売乳量、農研機構の新体制、道酪対政策提案など

    『酪農経済通信』2026年4月17日付では、ホクレンの2025年度一般販売乳量が399万7,840t、前年度比1.1%増となり、2年連続で増加したことを伝えています。一方、3年連続で400万tを下回り、受託戸数は前年度から163戸減少しました。  このほか、3月の全国販売乳量、農研機構の研究成果・技術の社会実装に向けた取り組み、牛乳の価格上昇許容意識と酪農家への共感、道酪対の2027年度予算に向けた政策提案などを掲載しています。 <主な記事> 【生産】ホクレン2025年度販売乳量2年連続増(1面) 1.1%増、前年度の実質1.3%増続き/399万7,840t、3年連続400万t割れ/道東4支所に札幌・旭川・稚内を加えた7支所増/飲用等2.1%減、3年連続で80万t割れ/脱粉・バター2年連続増、チーズ3年ぶり増/受託戸数163戸減、前年度は204戸減 【生産】3月の販売乳量は0.7%減―中酪速報(5面) 前月1.0%減に続き、6カ月連続減少に/ホクレン0.1%減、都府県計1.5%減/牛乳8カ月連続減、はっ酵乳2カ月連続減/脱粉・バター0.2%減、2カ月ぶり減少/チーズ向けは8.8%増、7カ月連続増加 【催し】研究成果や技術の社会実装を進めていく(10面) 農研機構の千葉理事長が記者懇談会で抱負/人材育成ではリスキリングも大きな課題に/「第6期中長期計画」に合わせて組織改正 【調査】酪農家への共感、「国産・生産地域」最多に(12面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑨/国産を意識、生き物相手の仕事、安定供給/低脂肪乳に対する魅力「低カロリー」最多/乳飲料・加工乳に対する魅力は機能が中心 【生産】畜安法のあり方など3項目の重点項目設定(16面) 2027年度予算に向けて政策提案決定―道酪対/加工原料乳生産者補給金をクロスコンプライアンス対象に/食料システム法指定品目に全ての畜産物を/生産現場の取り組みに対する積極的支援を/飼料対策は草地の自力更新支援など求める/家畜生体輸送、省庁横断的な支援策を要望 <資料>  用途別販売乳量の推移―ホクレン(4面)  3月用途別販売実績(速報)―中酪(8、9面)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年4月17日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • ミルク1万年の会、幡ヶ谷で「ブラミルク」開催へ

    新たな乳文化の発信に向け、酪農・乳業関係者有志が集まって設立した「ミルク1万年の会」は5月23日(土曜日)、「甲州街道沿いの嘗ての牧場跡を訪ねて」をテーマに東京・幡ヶ谷で「ブラミルク@幡ヶ谷」を開催する。  明治後期から昭和前期にかけて、幡ヶ谷辺りには多くの小規模な牧場があった。中でも渡米し帰国した静岡県三保半島出身の牧場経営者が多かったことは、他地域にない特徴でもある。また、都心部からも搾乳業者がこの地域に移転してくる。その中の一つに、麹町に誕生した老舗の阪川牛乳店がある。阪川牛乳店は幡ヶ谷で隆盛極めたが烏山に移転した後に廃業した。今回のブラミルクでは、こうした甲州街道沿いで展開した酪農乳業の歴史とその謎を探る。  5月23日12時30分(受付開始時刻)、酪農会館(渋谷区代々木1丁目37番地25号)の2階会議室に集合した後、セミナーを実施。「老舗阪川牛乳店の幡ヶ谷における歴史」(矢澤好幸氏)、「末裔(5代目)からみた阪川牛乳店」(阪川洋一氏)、「幡ヶ谷の羽衣舎の跡地の概況」(小川武三郎氏)、「明治後期から大正期の東京(幡ヶ谷)における三保半島出身者の酪農への参入」(高橋幸先静岡県立大学国際学部教授)、「全体のまとめ」(金谷匡高・法政大学江戸東京研究センター客員研究員)の5講演が行われる。セミナー終了後の15時から散策を始める。代々木駅から幡ヶ谷駅まで移動し、阪川牛乳店や羽衣舎などの幡ヶ谷周辺の牧場痕跡のほか、玉川上水をめぐり、幡ヶ谷駅で解散する。  定員30人、参加費2,000円。解散は17時だが、17時30分からは自由参加の交流会(参加費5,000円)も予定している。参加希望の場合は①氏名②連絡先電話③交流会の参加有無④生年月日(旅行障害保険加入のため)を記入してブラミルク専用メールアドレスまで申し込みを。 ≪酪農経済通信/2026年4月6日付≫  原題:ミルク1万年の会が幡ヶ谷「ブラミルク」  ブラミルク専用メールアドレス:buramilk@milk1000year.com

  • 明治「フローズンヨーグルトデザート」に「トイ・ストーリー」限定パッケージ マスカット味も発売

    映画「トイ・ストーリー」デザインの「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」期間限定パッケージ  明治は2026年7月中旬から「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」で、ディズニー&ピクサーが手がける映画「トイ・ストーリー」デザインの期間限定パッケージを順次発売する。また、7月20日からは同ブランドの夏季限定フレーバー「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート マスカット」を全国発売する。  「トイ・ストーリー」は1995年に登場した世界初の長編フルCGアニメーション映画で、革新的な映像表現と世代を超えて共感を呼ぶストーリーから今なお愛され続ける大傑作。その新作公開に合わせ、期間限定デザインのパッケージ各3種類を展開する。  「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート マスカット」は、独自開発したなめらかで濃厚なコクのヨーグルトベースアイスを、上品でみずみずしい甘みのマスカット果汁入りソースで包み込んだ。マスカット・オブ・アレキサンドリアとシャインマスカット果汁の2種類をブレンドし、芳醇な果実感を実現した。暑い夏にもおいしく食べられる。種類別・アイスミルク、80mL、194円(税込)。  なお、6月上旬からは「明治 エッセル スーパーカップ」でも「トイ・ストーリー」期間限定パッケージを発売しており、両ブランドのパッケージ発売を記念して「『トイ・ストーリー』オリジナルバッグ&ポーチ」が抽選で100人に当たるキャンペーンを実施する。キャンペーン期間は7月6日から8月21日まで。  ≪酪農経済通信/2026年7月13日付≫  原題:「トイ・ストーリー」限定パッケージ展開

  • 北海道牛乳普及協会、札幌で「ミルクde親子料理教室」 牛乳・乳製品を使った4品に挑戦

    料理教室には2日間で28組が参加した  【札幌】北海道牛乳普及協会が主催する「ミルクde親子料理教室」が2026年6月27、28日の2日間、札幌市の札幌エルプラザで開かれた。同市の「トラットリア テルツィーナ」オーナーシェフの堀川秀樹シェフを講師に、子どもたちが牛乳・乳製品を活用した料理にチャレンジした。  この料理教室は6月の牛乳月間にちなんで毎年開催している。今回は73組の応募があり、当選した合計28組が2日間に分けて参加した。メニューは牛乳やヨーグルト、バターなどを使った「芳醇ゴーダチーズクリームソース・ハンバーグじゃがいものグラタン添え」「モッツァレラチーズ・ヨーグルトのイチゴのカプレーゼ生ハムのせ」「浅利と帆立のミルクリゾット」「カルピスゼリーみかんソース」の4品。堀川シェフによるデモンストレーションが行われたあと、子どもたちが調理に挑戦。親や他の参加者と力を合わせて料理を完成させると、うれしそうに試食していた。  この日は開会に当たって北海道農政部畜産振興課が牛乳月間について紹介。調理後には同協会が牛乳やカルシウムの役割について紹介したほか、6月が食育月間でもあることから、北海道食品政策課の職員が食品ロスに関する講話を行った。  (佐藤世一)  ≪酪農経済通信/2026年7月13日付≫  原題:牛乳・乳製品を活用した料理にチャレンジ

  • 酪農経済通信 2026年7月13日付 長恒泰裕さんが農林水産大臣賞、十勝のAI農業、酪農由来肉用牛など

    『酪農経済通信』2026年7月13日付では、第53回全国酪農青年女性酪農経営発表大会の受賞結果を取り上げています。酪農経営発表の部では、岡山県真庭市の長恒泰裕さんが最優秀賞(農林水産大臣賞)に輝きました。  このほか、北海道十勝管内におけるAI農業の促進、豪州で実施された酪農由来肉用牛の生産実証プログラム、阪急うめだ本店での「BRULEE」イベント、牛乳・乳製品を活用した親子料理教室、牛マルキン、商品情報、北海道の6月の天候などを掲載しています。 <主な記事> 【催し】岡山県真庭市の長恒泰裕さんが農水大臣賞(1) 第53回全国酪農青年女性酪農発表大会閉幕 審査委員長特別賞は北海道の牧野陽太さん 意見体験は栃木県の荒井芳幸さんが最優秀 【行政】北海道十勝管内でAI農業の促進を図る(5) 国家戦略特区諮問会議で今後の方向性示す 特区指定も視野に入れ、取り組みを推進へ AI農業技術の開発・実証、実装環境整備 公的研究拠点への人材配置・研究重点化も 【海外情報】酪農由来肉用牛生産プログラムの投資継続(7) 豪州の酪農場で4年にわたり実施――FMG社 マクドナルド社が資金提供したプログラム 交雑牛1,562頭、異なる4方式で飼育し 販売までのサプライチェーンの実証試験で 【商品情報】「BRULEE」初の百貨店イベントが大盛況(9) 阪急うめだ本店で14日まで、各日数量限定 初日ほぼ完売、好調スタート、週末混雑必至 【消費拡大】牛乳・乳製品を活用した料理にチャレンジ(11) 道牛乳普及協会「ミルクde親子料理教室」 【生産】5月牛マルキン、乳用種は赤字も発動回避(12) 1頭当たり収支は4,293円の「赤字」も 交雑種は13万716円の黒字で発動なし 【商品情報】「トイ・ストーリー」限定パッケージ展開(13) 明治「フローズンヨーグルトデザート」で 果汁2種ブレンドの「マスカット」も発売 【天気】平均気温高いものの気温の変動が大きく(14) 晴れた日多く日照時間多い――6月の天候  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月13日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 《7/29更新》2026年 共進会・ショー日程一覧(北海道管内以上・都府県県単位以上)

    2026年に各地で予定されている乳牛共進会・B&Wショーなどの日程をまとめました。日程未定の共進会・ショーは、決定次第追加していきます。開催後に取材記事や結果記事、動画などを公開した場合は、関連リンクも追加します。最新情報は主催者発表もあわせてご確認ください。  最終更新:2026年7月29日  ※掲載情報は、判明している内容を基に随時更新します。  ※開催日、会場、審査員などは変更される場合があります。 ―11月― 11月12日(木)、13日(金) 第21回関東地区ホルスタイン共進会 会場:津久井馬術競技場(神奈川県相模原市) 審査員:未定 ―10月― 10月10日(土) 第60回埼玉県乳牛共進会 会場:埼玉県農業技術研究センター玉井試験場(埼玉県熊谷市) 審査員:千葉義博(JA全農ET研究所ET推進課上席技術主管) 10月3日(土) 令和8年度鳥取県畜産共進会 会場:鳥取県中央家畜市場(鳥取県東伯郡琴浦町) 審査員:前田直樹(オールジャパンブリーダーズサービス株式会社営業部長) ―9月― 9月29日(火) 令和8年度宮城県総合畜産共進会(乳用牛の部) 会場:みやぎ総合家畜市場(宮城県遠田郡美里町) 審査員:山下薫(一般社団法人日本ホルスタイン登録協会) 9月26日(土)、27日(日) 2026北海道ホルスタインナショナルショウ 会場:北海道ホルスタイン共進会場(北海道勇払郡安平町) 審査員:福屋栄人 アソシエート:坪井泰憲 9月4日(金) 令和8年度青森県乳用牛共進会 会場:青森県家畜市場(青森県上北郡七戸町) 審査員:福屋茂生(STジャパン株式会社専務取締役) 9月4日(金) 第49回山形県畜産共進会(乳用牛の部) 会場:置賜家畜市場(山形県東置賜郡川西町) 審査員:高橋良典(株式会社野澤組畜産部) 9月3日(木) 第70回岩手県畜産共進会(ホルスタイン種の部) 会場:全農いわて県本部中央家畜市場(岩手県岩手郡雫石町) 審査員:林田光(一般社団法人家畜改良事業団盛岡種雄牛センター)―9月― ―8月― 8月21日(金) 第4回石狩・空知ホルスタイン共進会 会場:北海道ホルスタイン共進会場(北海道勇払郡安平町) 8月20日(木) 2026日胆畜産共進会(乳用牛の部) 会場:北海道ホルスタイン共進会場(北海道勇払郡安平町) 8月14日(金) 第68回上川管内総合家畜共進会(乳用牛の部) ―6月― 6月20日(土) 第61回宮城県B&Wショウ 会場:みやぎ総合家畜市場(宮城県遠田郡美里町) 審査員:粂咲良 ―5月― 5月23日(土)、24日(日) 2026北海道B&Wショウ 会場:北海道ホルスタイン共進会場(北海道勇払郡安平町) 審査員:編田尚弘 アソシエート:渡辺重明 5月16日(土) 2026年道北B&Wショウ(北海道) 会場:ホクレン豊富地域家畜市場(北海道天塩郡豊富町) 審査員:坪井泰憲 5月16日(土) 第55回十勝B&Wショウ(北海道) 会場:十勝農協連家畜共進会場(北海道河東郡音更町) 審査員:前田直樹 5月9日(土) 第46回釧路B&Wショウ(北海道) 会場:釧路農協連共進会場(北海道釧路市) 審査員:小原潤哉 5月9日(土) 第44回石狩スプリングショウ(北海道) 会場:江別市農村広場(北海道江別市) 審査員:木村吉里 5月8日(金) 令和8年根室B&Wショウ(北海道) 会場:ホクレン根室地区家畜市場(北海道標津郡中標津町) 審査員:渡辺重明 5月1日(金) 2026岩手県B&Wショー 会場:全農いわて中央家畜市場(岩手県岩手郡雫石町) 審査員:中六角保広 5月1日(金) 2026北見B&Wショー(北海道) 会場:北見管内総合家畜市場(北海道常呂郡訓子府町) 審査員:山賀秀一 ―4月― 4月30日(木) 第46回空知スプリングショウ(北海道) 会場:長沼町農村広場(北海道夕張郡長沼町) 審査員:木村達也 4月30日(木) 第53回道南B&Wショウ(北海道) 会場:八雲町畜産共進会場(北海道二海郡八雲町) 審査員:高橋良典 4月28日(火) 第49回後志B&Wショウ(北海道) 会場:ニセコ町家畜共進会場(北海道虻田郡ニセコ町) 審査員:長濱愛 4月26日(日) 第32回大分県B&Wショウ 会場:みどりの王国共進会場(大分県大分市) 審査員:中村毅 4月23日(木) 2026日胆B&Wショウ(北海道) 会場:ホクレン南北海道家畜市場(北海道勇払郡安平町) 審査員:小椋淳一 4月17日(金)、18日(土) 2026セントラルジャパンホルスタインショウ 会場:御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県御殿場市) 審査員:福屋栄人 アソシエート:福屋茂生 4月18日(土) 第57回福島県ホルスタインショー 会場:福島県家畜市場(福島県本宮市) 審査員:角倉充彦 4月18日(土) 第41回四国連合乳牛共進会 会場:全国農業協同組合連合会徳島県本部上板畜産センター(徳島県板野郡上板町) 審査員:高橋良典 関連記事:主要賞受賞牛を紹介 4月18日(土) 第55回上川ホルスタインショウ(北海道) 会場:ホクレン北海道中央地域家畜市場(北海道旭川市) 審査員:寺澤佳吾 4月5日(日) 第5回西日本B&Wショウ(中国地区B&Wショウ) 会場:全農岡山県本部総合家畜市場(岡山県真庭市) 審査員:プレストン・シーツ ―3月― 3月27日(金) 第29回岐阜県B&Wショウ 会場:JA全農岐阜関家畜流通センター(岐阜県関市) 審査員:粂咲良 3月26日(木) 第4回山形県B&Wショー 会場:置賜家畜市場(山形県東置賜郡川西町) 審査員:佐藤喜貴 3月26日(木) 第63回愛知県B&Wショウ 会場:愛知県畜産総合センター(愛知県岡崎市) 審査員:仲川和寛 3月25日(水) 第52回群馬県B&Wショウ 会場:全農群馬渋川子牛市場(群馬県渋川市) 審査員:編田尚弘 3月23日(月) 第53回栃木県B&Wショウ 会場:那須家畜市場(栃木県那須塩原市) 審査員:中六角保広 3月22日(日) 第22回オール九州B&Wショウ/第49回熊本県B&Wショウ 会場:熊本県家畜市場(熊本県菊池郡大津町) 審査員:細野淳 アソシエート:前田直樹 3月21日(土) 第52回千葉県B&Wショウ 会場:千葉家畜市場(千葉県千葉市) 審査員:木村吉里 3月21日(土) 第10回おかやまB&Wショウ 会場:全農岡山県本部総合家畜市場(岡山県真庭市) 審査員:前田直樹 3月20日(金) 第52回長野県B&Wショウ 会場:小諸家畜市場(長野県小諸市) 審査員:萩原一禎 3月20日(金) 第42回ひろらくB&Wショウ 会場:全農広島県本部三次家畜市場(広島県三次市) 審査員:釘田貴博 3月20日(金) 第37回鳥取県B&Wショウ 会場:鳥取県中央家畜市場(鳥取県東伯郡琴浦町) 審査員:小椋淳一 3月17日(火) 第54回神奈川県B&Wショー 会場:津久井馬術競技場(神奈川県相模原市) 審査員:小原潤哉 3月14日(土) 第57回静岡県B&Wショウ 会場:経済連三島常設家畜市場(静岡県駿東郡長泉町) 審査員:吉田智貴 3月8日(日) 第87回愛媛県総合畜産共進会(乳用種牛の部) 会場:野村畜産総合振興センター(愛媛県西予市) 審査員:山内誠 3月7日(土) 第59回埼玉県乳牛共進会(B&Wショウ) 会場:埼玉県農業大学校(埼玉県熊谷市) 審査員:糟谷英文 3月7日(土) 第44回兵庫県B&Wショウ 会場:淡路家畜市場特設会場(兵庫県淡路市) 審査員:佐々木宏之 3月6日(金) 令和7年度長崎県乳牛改良同志会B&Wショー 会場:全農長崎県本部県南畜産事業所家畜市場(長崎県雲仙市) 審査員:森田大介 ―2月― 2月26日(木) 第42回佐賀県B&Wショウ 会場:JAさが畜産センター(佐賀県多久市) 審査員:伊藤耕史郎

  • よつ葉乳業、「牛乳を『みんなのヒーロー』にするキャッチフレーズ」を募集

    【札幌】よつ葉乳業は、株式会社宣伝会議が主催する公募型広告賞「宣伝会議賞」の中高生部門に課題協賛し、「牛乳を『みんなのヒーロー』にするキャッチフレーズ」を2026年9月30日まで募集している。  同賞は広告表現のアイデアをキャッチフレーズやCM企画として公募する公募広告賞で、1962年の創設以来、若手クリエイターやクリエイターを目指す人にチャンスを提供してきた「コピーライターの登竜門」。中高生部門は2016年に新設され、よつ葉乳業は2022年に初めて協賛。今回が5回目となる。前回は「飲んで、書いて、エールを送ろう。酪農家を応援するキャッチフレーズ」を募集した。これに対し、全国から約3,500作品の応募があった。同社総務広報グループでの選考や社員投票などで最終的に5作品を選出。東京メトロ・池袋駅に掲出されたピールオフ広告などに活用された。  また、2026年4月からは同社直営店のよつ葉ホワイトコージ札幌ステラプレイス店とよつ葉ミルクプレイスで、作品を活用したオリジナル紙コップによる「特選よつ葉4.0牛乳」の無料提供を行っている。  今回は「牛乳を『みんなのヒーロー』にするキャッチフレーズ」をテーマとして、「みんなを支える牛乳」を表すコピーを募集する。応募は宣伝会議賞オフィシャルサイトから行う。入賞作品の発表は2027年2月初旬発売の「宣伝会議」2027年3月号誌上で発表される予定。  ≪酪農経済通信/2026年7月10日付≫  原題:「みんなを支える牛乳」表すコピーを募集

  • 明治「うずまきソフト」と「たまごっち」が30周年記念コラボ

    1990年代の「たまごっちたち」を用いたデザイン  明治は2026年に発売30周年を迎える「明治うずまきソフト」と、同じく30周年を迎える「たまごっち」とのコラボレーションパッケージを7月上旬から順次、全国で期間限定発売する。  ソフトクリームのようなくるくる楽しいソフトコーン形状に、バニラ・チョコ・バニラ&チョコの3種類の味が選べる点が特徴の「明治うずまきソフト」と、世界中で愛され続けている“携帯育成デジタルペット”の「たまごっち」は、どちらも1996年発売のロングセラーブランド。30周年を迎えるに当たり、これまで顧客に“わくわく”を届け続けてきた両ブランドによる、夢のコラボレーションが実現した。  コラボレーションパッケージには、世代を超えて親子で楽しめるよう、1990年代、2000年代、2020年代の「たまごっちたち」を用いたデザインを各年代2種類、計6種類用意した。  種類別・ラクトアイス、70mL×6個、486円(税込)。  ≪酪農経済通信/2026年7月10日付≫  原題:「明治うずまきソフト」たまごっちコラボ

  • 酪農経済通信 2026年7月10日付 全国酪農青年女性大会、北海道バレー構想、水田政策など

    『酪農経済通信』2026年7月10日付では、第53回全国酪農青年女性酪農経営発表大会を取り上げています。全国から約350人の酪友が那覇市に集まり、酪農経営や意見・体験の発表に耳を傾けました。  このほか、北海道バレー構想に伴う農地の利活用、水田政策の地方説明会、森永乳業の国際アワード受賞、農場HACCP認証、牛乳をテーマとしたコピー募集、商品情報、生乳総合価格などを掲載しています。 <主な記事> 【催し】全国から約350人の酪友が那覇市に集結(1) 第53回全国酪農青年女性酪農経営発表大会 中村委員長は理解醸成活動の重要性を訴え 強い酪農経営者になってほしい――隈部会長 暑熱対策に取り組み、需要期の安定生産を 【行政】北海道バレー協議会が農地の利活用で要望(3) 産業用地確保へ農地利活用の手順簡素化を 産業振興と農業振興の両立はバランス必須 農水省は「地域未来投資法」の活用求める 【行政】基準単収や予算の規模など多方面から質問(5) 農水省が水田政策をめぐり旭川で地方説明会 努力と支援一体で環境づくり――山下副大臣 基準単収は気候や土地など地域性の考慮を 中山間直接支払、所得要件撤廃を求める声 【乳業】森永乳業が「AREA 2026」を受賞(8) ESG/CSR分野で優れた企業活動表彰 同社グループのベトナムでの給食支援プログラム 健康・栄養状態改善に直接的なインパクト 【生産】中畜農場HACCP、新規2・更新6農場(10) 【乳業】「みんなを支える牛乳」表すコピーを募集(11) 公募型広告賞の宣伝会議賞で――よつ葉乳業 【商品情報】「明治うずまきソフト」たまごっちコラボ(12) 両ブランドが30周年迎えコラボパッケージ 各年代2種類、計6種類のデザインを用意 【統計】5月生乳総合価格、47円高10kg1,266円(13) 農業物価指数、生乳総合の全国平均価格で <資料>  5月の畜産物販売価格・生産資材価格(14)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月10日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

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