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酪農経済通信 2026年4月23日付 Jミルク事業説明会、新たな水田政策、ホクレン受託乳量など

  • 4月23日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年4月23日付では、Jミルクが開いた2026年度事業説明会を取り上げています。脱脂粉乳在庫のさらなる削減に向けた追加対策を検討し、6月の総会で一定の方向性を打ち出す考えを示しました。

 このほか、農水省が示した新たな水田政策の見直し案、ホクレンの4月中旬の生乳受託乳量、ヨーグルトの食味分析、牛乳に感じる魅力に関する調査、はっ酵乳・乳酸菌飲料の生産量などを掲載しています。



<主な記事>

【催し】Jミルクが2026年度事業説明会を開く(1面) 脱粉在庫のさらなる削減へ追加対策を検討/6月の総会で一定の方向性を打ち出したい/KPIの設定では「さらに検討を要する」/AI生乳供給量予測、長期予測精度が課題


【行政】新たな水田政策で農水省が見直し案を示す(4面) 対策の基本的枠組み、5月に取りまとめへ/単価等は予算編成の進捗状況に併せて決定/多様なニーズ・用途の米を国民に安定供給/米粉需要拡大と生産拡大をセットで進める/飼料用米要件、複数年契約による耕畜連携/営農体系や生産コストを踏まえ単価を設定/WCS用稲は「専用品種への転換を促す」


【生産】ホクレン4月中旬受託は前年比1.1%減(9面) 日乳量は2旬連続で前旬と比べて変動なし/支所別で前年上回ったのは稚内・北見のみ


【トピック】味香り戦略研究所がヨーグルト食味を分析(10面) ヨーグルトを味・香り・食感で科学的分析/明治、森永、雪印メグ、小岩井4社製品で/サラダから肉料理まで広く食事合う可能性/ヨーグルトの新たな役割とその可能性提案


【調査】利用増加者は成分無調整牛乳に魅力感じる(14面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑫/「低脂肪乳・無脂肪乳」低カロリーが魅力


【調査】非乳業2月、はっ酵乳、乳酸菌ともに減少(16面) 牛乳統計、食品需給センター調査の集計で/はっ酵乳3.6%減、乳酸菌は17.3%減


<資料>

 はっ酵乳・乳酸菌飲料の生産量の推移(17面)


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 ≪酪農経済通信/2026年4月23日付≫


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