酪農経済通信 2026年6月17日付 米・イラン合意、農林水産物・食品輸出、第5次食育推進基本計画など
- 6月17日
- 読了時間: 2分
自民党は「イラン情勢に関する関係合同会議」を開き、関係各省から各産業における「目詰まり対策」などの説明を受けた。小林鷹之政務調査会長は、米国とイランの合意を「事態の収束に向けた大きな一歩」と評価する一方、短期・中長期のエネルギー安全保障について議論する必要性を指摘した。
このほか、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた施策、第5次食育推進基本計画の本文案、2025年度アイス・氷菓販売の製品形態別動向、乳製品摂取と脳卒中関連医療費に関する研究、酪農ヘルパーの要員確保、LL牛乳のフードバンクへの寄付などを掲載している。

<主な記事>
【農政】米・イラン合意は「収束への大きな一歩」(1) 自民党がイラン情勢に関する関係合同会議 19日に予定される正式調印に強い期待示す エネルギー安全保障の確保へ議論が必要に
【行政】輸出関係閣僚会議で関連施策の方向性確認(2) 現地系商流の開拓に向けた取り組みを強化 需要を満たす供給力を有する産地の不足も 輸出産地や事業者の育成・確保が不可欠に
【行政】「第5次食育推進基本計画」本文案を議論(5) 令和8年度第2回食育推進評価専門委員会
【調査】2025年度アイス・氷菓販売、製品形態別動向(8) 日本アイスクリーム協会が会員報告を基に 製品形態別、金額・物量とも最大はマルチ
【乳業】明治が医薬基盤・健康・栄養研究所と研究(12) 乳製品摂取量を適量にすると医療費削減に 適量にすると10年間で脳卒中の発症7%減
【乳業】道内外のフードバンクにLL牛乳を寄付(17) 今年度は合計7万8,000本―よつ葉乳業
【生産】4月牛マルキン、乳用種は3,359.9円(16)
【決算】トモヱ乳業、2026年3月期売上高485億円(17)
<資料>
アイスクリーム類および氷菓の形態別実績(販売金額・物量)(8)
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年6月17日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








