酪農経済通信 2026年7月17日付 酪畜連携講演会、海外農業研修支援、ベトナムのチーズ工場など
- 7月21日
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年7月17日付では、明治飼糧北海道荷受組合が帯広市で開いた講演会から、武隈英和氏による黒毛和種受精卵生産や酪畜連携についての講演内容を取り上げています。
このほか、海外農業研修や農業経営への支援拡充を求める要請、雪印メグミルクのベトナム子会社が稼働を開始したプロセスチーズ工場、オハヨー乳業のカフェのメニュー刷新、OLL2716株入りヨーグルトに関する研究、米国の酪農分野におけるH-2Aの活用などを掲載しています。

<主な記事>
【講演】明治飼糧北海道荷受組合が帯広で講演会㊦(1) 連携は互いに理解しあえる相手と――武隈氏 黒毛和種受精卵、目的ごとに異なる交配で 改良用は精液よりもドナーの能力を重視し 肥育農家が枝肉として出荷するのがゴール
【行政】海外農業研修支援や経営支援策拡充へ要請(4) 国際競争力ある農業人材育成に向けた議連 気候変動や地政学的変化に対応する人材を 物価や渡航費の高騰に即した支援策を要望 就農、定着まで一貫して支える環境整備を
【乳業】雪メグ海外子会社、チーズ工場の稼働開始(6) ベトナムにプロセスチーズの製造販売拠点 新工場でオープニングセレモニー執り行う
【商品情報】オハヨー乳業のカフェ、メニューを刷新(7) 東京・吉祥寺「Shiroノmono」で18日から 「-7℃ミルクアイス」定番メニューに 「オハヨー濃ミルク」シリーズも新登場
【乳業】腸内フローラの乱れを改善する可能性示唆(9) 明治と東海大学医学部付属八王子病院の研究 OLL2716株を含むヨーグルトの継続摂取で
【海外情報】酪農分野でもH-2A活用が可能に――米国(11) 農業分野での外国人労働者向けの就労ビザ 季節的、一時的な農業外国人労働者向けに 青果物収穫期に労働力確保手段として活用 これまでは酪農分野を理由にビザ申請却下 新指針で酪農もH-2Aの対象になり得る
<資料>
バター、調製食用脂の5月および2026年累計の国別輸入量――財務省関税局(14、15)
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年7月17日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








