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- Jミルク「国際Dairyレポート」第19号、世界のバイオセキュリティなど紹介
「Jミルク国際Dairyレポート2026年夏号(Vol.19)」 Jミルクは、世界の酪農乳業界をめぐる動向や直面する課題、牛乳乳製品に関わるマーケットの傾向などをまとめた業界・研究者向け情報誌「Jミルク国際Dairyレポート2026年夏号(Vol.19)」を発行した。 今回は、アジアや欧州での牛のランピースキン病や、米国での牛の寄生虫「ラセンウジバエ」の再発生などを受けて、家畜飼養をめぐるバイオセキュリティに対する関心が高まる中で、米国のバイオセキュリティの対応状況を紹介するほか、気候変動対策における欧州と米国の最新サステナビリティ戦略や、乳牛の暑熱ストレス管理の現状などを取り上げている。このほか、GDP(グローバル・デーリー・プラットフォーム)やIFCN(国際酪農比較ネットワーク)、IDFといった酪農乳業関係の国際組織の活動報告などを掲載している。 A4判、カラー、24ページ。Jミルクホームページからダウンロードできる。 ≪酪農経済通信/2026年7月2日付≫ 原題:Jミルクが国際Dairyレポート第19号
- 雪印メグミルク「ガセリ菌SP株ヨーグルト」、新CMに二宮和也さん
雪印メグミルクは7月1日から全国で、機能性表示食品「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」で、二宮和也さんを初起用した新テレビCM「脂肪のつきにくいカラダに」篇(15秒、30秒)を放映している。 新CMでは、二宮さんと新CGキャラクター「腸さん」が掛け合いを繰り広げながら、「ガセリ菌SP株」が腸で脂肪の吸収を抑え、肥満気味の人の内臓脂肪を減らすメカニズムを分かりやすく伝えている。また、CMの公開に合わせて、Web動画「腸すごTV」シリーズ3篇(「甘くておいしい○○で内臓脂肪は減らせる!?」篇、「スマートな人の『何もしてない』は信じられない」篇、「『ガセリ』ってぶっちゃけ信じていいの?」篇)も順次公開する。 ≪酪農経済通信/2026年7月2日付≫ 原題:雪印メグ「ガセリ菌」CMに二宮和也さん
- 酪農経済通信 2026年7月1日付 5月乳製品輸入、よつ葉乳業の説明会、メルコスールEPA要請など
『酪農経済通信』2026年7月1日付では、5月の乳製品輸入を取り上げています。学給用脱脂粉乳は2カ月ぶりに輸入実績があり、チーズの単価はナチュラルチーズ・プロセスチーズの全9品目で上昇しました。 このほか、よつ葉乳業の株主総会後の説明会、メルコスールEPAをめぐる国民民主党の要請、JCA「侍チーズ職人の会」、森永乳業の価格改定、QUSによる骨強度測定、北海道日高乳業の決算・役員改選などを掲載しています。 <主な記事> 【統計】5月乳製品輸入、学給脱粉2カ月ぶり実績(1) 飼料用脱粉1,931tで前年比22.0%減 機構分脱脂粉乳、3カ月連続輸入実績なし チーズの単価上昇はNC・PC全9品目で 機構分バター27.2%減と2カ月ぶり減少 【乳業】飲用乳の消費拡大などに引き続き取り組む(6) 株主総会終了後に説明会開催―よつ葉乳業 家庭用は価格改定と乳製品販売増で売上増 業務用事業、バター販売量が前年を上回る 商品自主回収、品質管理強化し再発防止へ コストアップも可能な限り現行価格を維持 【農政】メルコスールEPAで国民民主党が要請(8) 経済安保の重要性に理解も食料安保に懸念 重要5品目への配慮など、慎重な交渉要望 【催し】JCA「侍チーズ職人の会」国産NC発信(11) 全国11工房が20種披露、約80人が魅力体感 松原会長が円安下の国内酪農応援を訴える 会場の侍風ポスターで作り手の熱量を演出 【商品情報】森永乳業が8月出荷分から価格改定を実施(13) 牛乳類2品、飲料、ヨーグルト、デザート 【乳業】今年度はQUSによる骨強度測定を実施(14) 雪印メグミルクと弘前大学共同講座で検診 弘前大学と弘前市の大規模健康診断に参加 地域社会の健康課題解決へ取り組みを推進 【決算】北海道日高乳業、細野信也氏が社長に就任(15) <資料> 2026年5月および2026年累計乳製品輸入量(3~5) 乳製品の生産量の推移――全国、北海道(10、11) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年7月1日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 酪農経済通信 2026年6月30日付 よつ葉乳業決算、家畜改良事業団総会、基本計画のKPI検証など
『酪農経済通信』2026年6月30日付では、よつ葉乳業の2025年度決算を取り上げています。経常利益は前年比27.6%増の58億円となり、2期ぶりの増収増益を達成しました。 このほか、家畜改良事業団の第56回定時総会、食料・農業・農村基本計画のKPI検証、近藤乳業の2026年3月期決算、アニマルウェルフェア意見交換会の議事概要、全酪連の次期配合飼料価格などを掲載しています。 <主な記事> 【乳業】経常利益は前年比27.6%増―よつ葉乳業(1) 第58期以来、2期ぶりに増収増益を達成し 前期中計は売上高や経常利益率の目標達成 2026年度の事業計画、売上高1,380億円に コストアップ予想し、営業利益は減少計画 おいしさまっすぐ館、フルリニューアルへ 2027年1月に迎える「創立60周年」を記念し 【総会】家畜改良事業団が第56回定時総会を開く(5) 役員改選では富田理事長と磯貝専務を再任 酪農と肉用牛の生産振興寄与―富田理事長 乳用牛の精液配付本数は前年比26.1%減 性選別精液1.7%減、乳用牛14.4%減 【行政】政策審企画部会でKPIの達成状況を検証(9) 目標や施策の進捗を3回に分けて確認する 目標達成に向けて、課題や対応方向を整理 食料安保、多面的機能、農村振興の3項目 【決算】近藤乳業、2026年3月期売上高は1.7%増(11) 【行政】農水省「AW意見交換会」が議事概要公表(12) 協議会での議論踏まえ、具体的目標案示す 畜種共通の目標は「あてはまる計」90%に 畜種統一で目標を設定、早期の達成目指す AW知識習得、危機管理等で統一目標設定 消費者向けの周知広報も力を入れてほしい 【生産】全酪連、次期配合飼料価格2,800円上げ(15) <資料> チーズの4月および2026年累計の国別輸入量――財務省関税局(17~19) <人事> 農水省畜産局(24日、25日・本紙関係分)(16) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月30日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 全酪連、2026年7~9月期の配合飼料価格を1t当たり2,800円値上げ
全酪連は6月29日までに、2026年7~9月期の牛用配合飼料価格を全国全銘柄平均で前期(2026年1~3月期)価格から1t当たり“2,800円値上げ”、牛用哺育飼料を1t当たり“63,000円値上げ”すると発表した。 牛用配合飼料は2022年1~3月期から3期連続で値上げし、2022年10~12月期と2023年1~3月期に据え置き、2023年4~6月期から3期連続で値下げしていた。最近の動向では、前々期(2026年1~3月期)は“4,500円値上げ”、前期は“1,250円値上げ”だった。 哺育飼料は2021年7~9月期に26,000円値上げ、10~12月期に39,000円値上げ、2022年1~3月期に19,000円値上げ、4~6月期に73,000円値上げ、7~9月期に94,000円値上げと6期連続値上げで、2022年10~12月期は据え置き、2023年1~3月期から5期連続値下げとなった。最近では、前々期は“42,000円値上げ”、前期は“14,000円値下げ”していた。 ≪酪農経済通信/2026年6月30日付≫ 原題:全酪連、次期配合飼料価格2,800円上げ
- 雪印メグミルク、「甘さですべてを受け流せ。」全国6都市で展開
2026年の「甘さですべてを受け流せ。」プロジェクト 雪印メグミルクは、芸人のムーディ勝山さんを「雪印コーヒー」の妖精“コーヒィ勝山”として起用した「甘さですべてを受け流せ。」プロジェクトを2026年も継続する。 プロジェクトは、慣れない仕事のミスやうまくいかない人間関係など、日常のさまざまな疲れやストレスを感じるすべての人に「雪印コーヒー」の甘さで癒されてほしいという思いから、2025年4月に始まった。 2025年は東京・大阪の2都市限定だった交通広告(電車中吊り広告)を、2026年は札幌、仙台、名古屋、福岡を加えた全国6都市に大幅拡大。6月29日から各エリアで順次掲出を開始する。さらに、「雪印コーヒー」に“コーヒィ勝山”をあしらった限定パッケージを6月下旬から7月下旬に、全国のコンビニエンスストアとスーパーで順次発売する。 中吊り広告は、東京都・JR東日本(山手線)、札幌市・札幌市営地下鉄、大阪府・Osaka Metro全線(中央線、長堀鶴見緑地線、今里筋線、ニュートラムを除く)、愛知県・名古屋鉄道、福岡県・JR九州、仙台市・JR東日本で6月29日から7月5日に実施する(JR九州は6月30日から7月6日)。また、東急田園都市線渋谷駅構内に駅構内広告を掲出する。掲出期間は6月29日から7月5日まで。 ≪酪農経済通信/2026年6月29日付≫ 原題:「甘さですべてを受け流せ。」全国編始動
- 雪印ビーンスタークとUmios、DHAの日記念のコラボキャンペーン
Xキャンペーン「ウミからDHAを赤ちゃんに届けよう!」 雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク株式会社(東京都港区、松永政也代表取締役社長)は、「6月22日」の「DHAの日」を記念し、Umios株式会社との初のコラボレーション企画として、Xキャンペーン「ウミからDHAを赤ちゃんに届けよう!」を実施している。 同社の「赤ちゃんに届くDHA」は、2026年3月にマルハニチロから社名変更したUmiosのDHAを使用しており、同キャンペーンは、この縁から生まれたコラボレーション企画。同社では「この企画を通じてDHAのもつ魅力と恵みを多くの方に知っていただければと考えております」としている。 キャンペーンでは、「赤ちゃんに届くDHA」と、Umiosのフィッシュソーセージ「MSC D-HADA(ディーハダ)おはだのごちそう 皮膚の健康維持を助けるn-3系脂肪酸入りソーセージ 30g 3本入」のセットを抽選で60人にプレゼントする。「@beanstalk_baby」をフォローし、キャンペーン対象投稿をリポストして応募。試したい理由をコメントすると当選確率が上がる。締め切りは7月5日午後11時59分。 ≪酪農経済通信/2026年6月29日付≫ 原題:雪印ビーンスタークがUmiosとコラボ企画
- 酪農経済通信 2026年6月29日付 5月の生乳生産量、農水省の戦略本部、輸入バター売渡など
『酪農経済通信』2026年6月29日付では、5月の生乳生産量を取り上げています。前年同月比1.9%減で、8カ月連続の減少となりました。 このほか、農水省「日本の農林水産行政の戦略本部」が示した施策の方向性、脱脂粉乳の在庫低減対策、「みどり加速化GXプラン」、小規模企業者向け輸入バター売渡、東北生乳販連の牛乳月間企画、商品情報などを掲載しています。 <主な記事> 【統計】5月の生乳生産量、8カ月連続の減少に(1) 前年比1.9%減、前月1.4%減に続き 牛乳等処理1.8%減、10カ月連続減少に 飲用牛乳等生産2.2%減と10カ月連続減 うち牛乳は1.5%減と10カ月連続減少に 【行政】攻めと守りの分野で施策の方向性を示す(6) 農水省「日本の農林水産行政の戦略本部」 生産性向上WG、年内にも取り組み稼働へ 【行政】引き続き脱脂粉乳の在庫低減対策を支える(8) 在庫対策は需給と酪農経営の安定に資する 牛乳やヨーグルトの需要拡大策も推進する 【行政】農水省が「みどり加速化GXプラン」決定(9) 環境負荷低減へ2030年までの集中施策を集約 GX投資拡大へ地場産業や農山漁村の整備 【輸入】小規模企業者向けバター売渡、落札率40%(11) 入札数量10tに対し、落札は小物の4tに 売渡価格は1t当たり162.2万円で前回と同額 【牛乳月間】東北生乳販連が楽天本拠地での試合に協賛(13) 「6月は牛乳月間!東北の牛乳最強デー」 広告掲示やLL牛乳配付、乳しぼり体験も 【商品情報】「甘さですべてを受け流せ。」全国編始動(14) 雪印コーヒーの妖精“コーヒィ勝山”さん 全国6都市で交通広告、限定パッケージも 【商品情報】雪印ビーンスタークがUmiosとコラボ企画(15) <資料> 生乳生産量と用途別処理量、牛乳等生産量(5月)――農水省(3~5) バター、調製食用脂の4月および2026年累計の国別輸入量――財務省関税局(16、17) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月29日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 雪印メグミルク、札幌にバター専門カフェ「THE BUTTER」 7月25日開業
店舗外観(イメージ) 雪印メグミルクと株式会社雪印パーラーは、2026年7月25日の「雪印北海道バターの日」に合わせ、札幌に新業態となるバター専門カフェ「THE BUTTER」(ザ・バター)をオープンする。本来はバター工場でしか味わえない「作りたてバター」を札幌中心部で提供することにより、同社のルーツであるバターの魅力を広く発信する。 場所は、札幌市中央区の赤れんが テラス1階で、雪印メグミルクがプロデュースし、運営は長年にわたり札幌で喫茶・飲食事業を展開してきたグループ会社の雪印パーラーが担う。ガラス張りの店内工房には、新たに開発した専用のバター製造機「バターチャーン」を設置し、原料となる生クリームは苗穂にある札幌工場から直送。店舗でバターに加工することで、製造24時間以内の「作りたてバター」が味わえる。 主なメニューは、温かいパンに作りたてバターをぜいたくにのせたバタートーストやフレンチトーストと、バターの風味が溶け合うフライドポテト(北海道産馬鈴しょ使用)を用意。「雪印コーヒー」で培われた知見を生かし、作りたてバターに合うこだわりのコーヒーも提供する。イートインは約40席、フライドポテトはテイクアウトもある。 「THE BUTTER」について雪印メグミルクの佐藤雅俊社長は「本店舗は、店内工房で製造する作りたてバターを主役に、酪農の力、乳製品の奥深さ、そして北海道の食文化の魅力を体系化してお届けするもの」と大きな期待を表明。雪印パーラーの森隆志社長は「作りたてのバターはおいしいといわれるが、バターの特性上、その場でしか食べられない。都会で作りたてのバターの味や風味を提供できないかという発想からプロジェクトが始動し、多くの人に支えられ、間もなく開店というところまでこぎつけた。雪印パーラーのパフェと同様に、その場でしか食べられない価値を提供したい」と話している。 ≪酪農経済通信/2026年6月26日付≫ 原題:札幌にバター専門カフェ、7月25日に開業
- 森永乳業、「マウントレーニア」などのアセプティックカップ容器を軽量化
軽量化した容器に切り替え予定の商品例(2026年6月現在) 森永乳業は6月23日、石油由来バージンプラスチック使用量削減の取り組みの一環として、「マウントレーニア」シリーズをはじめとするアセプティックカップ商品の容器を2026年7月以降、順次軽量化品に切り替えると発表した。 プラスチックの削減・有効利用に向けた取り組みに関して同社では、2022年に策定した「サステナビリティ中長期計画2030」でKPIを設定し、石油由来バージンプラスチックの削減に取り組んでいる。 今回「マウントレーニア」シリーズなどのアセプティックカップ商品に使用する容器を軽量化品へ切り替えることで、年間約190tのバージンプラスチック削減と、約1,230tのCO2排出量削減を見込んでいる。 なお、「マウントレーニア」や「リプトン」の飲料商品は2022年にバイオプラスチックを配合したストローに変更したほか、2025年に「マウントレーニア」シリーズのオーバーキャップ(上ぶた)を、リサイクルプラスチックを配合したものに変更するなど、同社グループでは継続的にプラスチック削減に取り組んでいる。 同社では「森永乳業グループは今後も環境に配慮した容器包装の使用を促進し、さらなる環境負荷低減を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります」としている。 ≪酪農経済通信/2026年6月26日付≫ 原題:アセプティックカップ商品の容器を軽量化
- 酪農経済通信 2026年6月26日付 雪印メグミルクのチーズ増産、札幌のバター専門カフェ、中国の牛肉セーフガードなど
『酪農経済通信』2026年6月26日付では、雪印メグミルクの佐藤雅俊社長が株主総会終了後に開いた報道関係者説明会を取り上げています。佐藤社長は、チーズ増産やホエー活用、脱脂粉乳の在庫問題、生乳需給、畜安法などについて見解を示しました。 このほか、札幌に開業するバター専門カフェ、ジェネティクス北海道の通常総会、雪印ビーンスタークの粉ミルク2品の改良、ホクレンの配合飼料価格、中国による豪州産牛肉へのセーフガード、乳製品の大口価格、森永乳業の容器軽量化などを掲載しています。 <主な記事> 【乳業】需給調整やホエー活用、チーズ増産に意欲(1) 佐藤社長が総会終了後に報道関係者説明会 既存の枠を越え自ら新たな価値を作り出す 2025年度は計画未達も構造改革一気に進めた 両輪も遅い車輪に合わせるわけにいかない 【乳業】札幌にバター専門カフェ、7月25日に開業(7) 雪メググループがプロデュースする新業態 専用バターチャーンで作りたての味を提供 【総会】ジェネティクス北海道が通常総会を開く(8) 体形形質など重視し生涯生産性向上目指す 交雑種交配率上昇、ホルの通常精液上回る 乳用牛の凍結精液は22万7,570本を販売 【商品情報】雪印ビーンスタークが粉ミルク2品を改良(12) 「すこやかM1」「つよいこ」の2商品で 【生産】7~9月期配合飼料は3,100円値上げに(13) 円安や海上運賃値上げなど受け―ホクレン とうもろこしや大豆粕の値上がりも影響し 【海外情報】中国、豪州産牛肉に対しセーフガード発動(14) 6月18日時点で、SG発動基準数量を超過 【市況】5月大口価格、全粉乳を除き最高値を更新(16) バターは1,857円、脱粉2万149円 【商品情報】アセプティックカップ商品の容器を軽量化(18) 石油由来プラ使用量削減の一環―森永乳業 年間約190tの石油由来プラ使用量削減 <資料> 主要乳製品の価格動向の推移―農水省(17) 脱脂粉乳等の4月および2026年累計の国別輸入量―財務省関税局(19、20) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月26日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 酪農経済通信 2026年6月25日付 雪印メグミルク株主総会、第5次食育推進基本計画、ホクレン2025年度取扱高など
『酪農経済通信』2026年6月25日付では、雪印メグミルクの第17回定時株主総会を取り上げています。佐藤雅俊社長は、工場再編やグローバル戦略を含む経営計画の実現に向け、「新たな発想で生産体制を進化させていく」と述べました。 このほか、政府が決定した「第5次食育推進基本計画」、全国酪農協会とJA北海道中央会の通常総会、過去最高となったホクレンの2025年度取扱高、スマート畜産技術の検討会、らくのう乳業の事業再編計画などを掲載しています。 <主な記事> 【乳業】新たな発想で生産体制の進化を―佐藤社長(1) 雪メグが札幌で第17回定時株主総会を開催 2026年度は需要の創出などで増収増益を計画 組織の壁や役割の壁を越え成長の原動力に 川越工場生産終了と関東地区再編方向説明 興部閉鎖の影響大、負担軽減へ対話重ねる 【行政】政府が「第5次食育推進基本計画」を決定(5) 重点事項に「大人の食育推進」など3項目 地域特性を踏まえた食育推進が非常に重要 【総会】全国酪農協会が令和8年度通常総会を開く(7) 隈部洋会長は中東情勢の影響に危惧を示す 戸数減少に歯止めを、政府への訴えが必要 脱粉過剰在庫は乳価維持の環境を乱す要因 【総会】通常総会で事業報告など議案承認―中央会(9) 役員改選では樽井会長、小椋副会長を再任 協同組合精神の発揮が一層重要―樽井会長 【総会】ホクレン25年度取扱高は1兆7,835億円(11) 1,008億円の大幅増で5年連続過去最高 営農継続支えることを最優先に―篠原会長 取扱高は初めて1兆7,000億円の大台に 購買2年連続、販売4年連続前年度上回る 【総会】日本草地畜産種子協会、田中会長を再任(16) 田中会長「飼料生産は畜産経営の強化策」 国土保全や地域社会維持にも貢献している 安定的な畜産経営へ国産飼料の生産拡大を 【行政】スマート畜産技術普及へ検討会を立ち上げ(19) AI活用の可能性や課題などテーマに議論 畜産の飼養衛生管理の効率化・高度化図る 労働負担を減らし、持続可能な畜産を実現 【行政】らくのう乳業株式会社の「事業再編計画」を認定(20) 4団体の共同出資で乳製品製造施設を建設 全酪連北福岡工場の機能を移管・集約する 需給調整機能を発揮、製造・出荷体制強化 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月25日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
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