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- 森永アロエヨーグルト味フローズンカップ 氷とアイスの2つの食感
「森永アロエヨーグルト味フローズンカップ」 森永乳業は4月20日から全国で「森永アロエヨーグルト味フローズンカップ」を新発売する。 同商品は、発売から30年以上続くロングセラーブランド「森永アロエヨーグルト」の爽やかな味わいを、氷とアイスの2つの食感で楽しめる、春だけでなく夏にもぴったりのカップアイス。つぶつぶのアロエ葉肉が入ったなめらかな微細氷と、ヨーグルトらしいほのかな酸味と爽やかなコクが特長のアロエヨーグルト味のアイスを層状に仕立てた2層構造により、スイーツ氷のようなぜいたくな味わいが楽しめる。冷凍下でも固くなりにくいアロエ葉肉を8%使用。ロングセラーブランド「森永アロエヨーグルト」をイメージした爽やかなパッケージデザイン。 種類別・ラクトアイス、紙カップ、紙シール蓋、135mL、180円(税別)。期間限定。 ≪酪農経済通信/2026年4月20日付≫ 原題:森永アロエヨーグルト味フローズンカップ
- 酪農経済通信 2026年4月20日付 九州・沖縄牛乳協会通常総会、輸入バター入札、飲用牛乳のコスト指標など
『酪農経済通信』2026年4月20日付では、九州・沖縄牛乳協会の2026年度通常総会について掲載しています。長谷川敏会長は、生乳生産基盤を維持し、牛乳類を安定供給する「産業としての使命」を果たす必要性を強調しました。 このほか、イラン情勢が農業生産や食料供給に及ぼす影響、第4回輸入バター入札、「飲用牛乳のコスト指標作成団体」の認定、40℃以上の日の名称「酷暑日」、紙パックの回収率、世界のトウモロコシ需給、新商品の情報などを掲載しています。 <主な記事> 【総会】九州・沖縄牛乳協会が令和8年度通常総会(1面) さらなる物価上昇で生活防衛意識は強まる/生産基盤を維持し、牛乳類を安定供給する/長谷川会長「産業としての使命を果たす」/価値の向上に努める中で消費者と向き合い/酪農乳業界全体で牛乳類の消費拡大推進へ/生産者と乳業者は一体となり、課題解決を 【農政】自民党会合で全中など5団体から意見聞く(4面) 長期化は農業生産・食料供給に甚大な影響/7月以降の飼料高騰に懸念、基金補てんも/食品産業センターはナフサ由来製品の供給に懸念 【輸入】第4回輸入バター900t入札、全量落札(7面) 競争倍率1.5倍、前回1.94倍を下回る/バラ860.3t落札、小物39.7t落札/バラ売渡150万8,115円、4.9%安/小物売渡181万4,811円、1.5%安 【行政】「飲用牛乳のコスト指標作成団体」を認定(8面) 【トピック】40℃以上の日の名称は「酷暑日」に決定(10面) 気象庁が発表、アンケート調査など踏まえ 【総会】容環協通常総会、新会長に明治の伊賀氏(11面) 2024年度紙パック回収率は38.9%で連続増/実効性ある施策で回収増とサステナ目指す 【海外情報】世界のトウモロコシ需給予測―米国農務省(13面) トウモロコシ生産量、前年度比5.7%増 【商品情報】明治、6月にスポーツ栄養21品の価格改定(14面) ザバス、粉末プロテイン・プロテインバー 【商品情報】森永アロエヨーグルト味フローズンカップ(15面) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年4月20日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 研究成果や技術の社会実装を進めていく 農研機構・千葉理事長が抱負
農研機構の千葉一裕理事長(4月15日午後、東京・大手町) 農研機構の千葉一裕理事長は4月15日午後、東京・大手町の大手町ファーストスクエアカンファレンスで報道関係者を対象にした記者懇談会に臨み、理事長就任に当たっての所信を述べた。 4月1日付で就任した千葉理事長は、農研機構の第6期「中長期計画」の開始に伴い実施した組織改正の意義や、農研機構が目指す役割などを説明する中で、「食料問題がさらに深刻さを増していくことについて、社会の認識をもっと深めなければならない」と話した。 その上で「ただそれを待つだけでなく、先手先手を打っていき、究極的には国民の食をしっかり守っていく。それから日本の経済力に貢献する形で、新しい技術を社会に実装していくことを真剣に進めていく必要がある」と述べた。 農研機構が持つデータや経験値を組み合わせ、研究成果や技術の社会実装を通じて、次の時代につなげていきたいと抱負を語った。 また、千葉理事長は「人材の育成も非常に大きな問題で、学生や社会に出た方のリスキリングやリカレントの教育も極めて重要だ」と述べ、学び直しの機会をつくることも重要になるとの認識を示した。 さらに、この課題を農研機構の中でも共有することが重要だとし、「いかにして効果的に事業として動かし、発展的な食料生産を実現するかを、人材育成と共に実行していく。産業全体で人が足りなくなるのは見えていることだが、これに対する答えを、食料生産という極めて重要なところの好事例として示せるようにしたい」と話した。 人口減少が進む中で、食料生産を支えていくための方策を考えていきたいと意欲を示した。 4月組織改正で研究セグメント体制に再編 農研機構は4月から「第6期中長期計画」(令和8~14年度)の開始に合わせて組織改正を行い、研究セグメントごとに食料安全保障や競争力の強化、生産性の向上、環境保全の実現を目指す体制に再編した。 「セグメントⅠ」は各地の農研センターで構成し、地域に合うスマート農業技術の開発などを担う。 「セグメントⅡ」は農工研や畜産研などで構成し、農地や水利施設、作物や畜産などのスマート生産基盤に関する技術開発・結集を実施する。 「セグメントⅢ」は食品研などからなり、国産農産物や食品の利用技術のスマート化、果樹・野菜などの生産力向上技術の開発などによって産業競争力を強化し、輸出拡大と市場開拓に貢献する。 農環研などの「セグメントⅣ」は、環境と調和のとれた生産システムの開発を目指す。 このほか、「基盤技術研究本部」も設け、各セグメントの専門研究や先端基盤技術を柱として、セグメントを横断する研究、ボトムアップ型研究、技術適用研究などを組み合わせ、戦略的な研究開発を徹底していく。 (山根藍利) ≪酪農経済通信/2026年4月17日付≫ 原題:研究成果や技術の社会実装を進めていく
- 酪農経済通信 2026年4月16日付 2025年度販売乳量、再生産可能な価格水準、中東情勢のEU乳業への影響など
『酪農経済通信』2026年4月16日付では、中央酪農会議が発表した2025年度の総受託乳量・販売乳量が685万2,868t、前年度比0.4%増となり、実質2年連続で増加したことを伝えています。ホクレンは2年連続で増加した一方、都府県は4年連続で減少しました。 このほか、JA北海道中央会・樽井功会長が再生産・再投資可能な価格水準の実現を訴えた会見、ホクレン・篠原末治会長の中東情勢に関する見解、牛乳利用増加者の価格上昇許容意識、中東情勢がEU乳業に及ぼす影響、新商品や人事情報などを掲載しています。 <主な記事> 【生産】2025年度販売乳量、実質2年連続増加―中酪(1面) 685万2,868t、前年度比0.4%増/ただし、「700万t」割れは3年連続に/ホクレン2年連続増、都府県は4年連続減/都府県0.6%減、前年度実質1.2%減/四国は4年ぶり増加に、東北は13年連続減 【農政】農業構造転換推進委で全中など5団体要請(4面) 品目実態を踏まえた施策の開始時期設定を/恒久的かつ十分な予算の確保が必要になる 【生産】再生産・再投資可能な価格水準の実現必要(7面) コスト指標の実効性確保に期待―樽井会長/生乳契約・目標数量の在り方3月から議論 【生産】篠原会長「緊張感をもって中東情勢注視」(9面) 燃料高騰、全ての生産者で営農コスト増大/既に一部の資材でメーカーから値上げ要請 【調査】牛乳増加者は価格上昇許容意識が高い傾向(12面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑧ 【行政】新潟・福島・山形の3県が鈴木農相に要請(14面) 非主食用米等の生産促進へ制度の創設要望 【商品情報】子ども向け「森永マミージュレ」2品(15面) 【海外情報】中東情勢の緊迫化によるEU乳業への影響(16面) 輸送コスト増や湾岸諸国からの需要減懸念/湾岸諸国向け輸出はEU全体の7%占める 【人事】大山乳業農協、新組合長に徳丸洋一氏選任(18面) <資料> 用途別生乳販売実績の推移―中酪(3面) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年4月16日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 酪農経済通信 2026年4月15日付 Jミルク初のインバウンド調査、ホクレン受託乳量、海外種雄牛評価など
『酪農経済通信』2026年4月15日付では、Jミルクが初めて実施した日本産牛乳・乳製品に関するインバウンド調査、自民党食料産業政策委員会でのフードテックを巡る議論、ホクレンの4月上旬生乳受託乳量などを掲載しています。 このほか、4月の海外種雄牛評価、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、EUとメルコスールの暫定貿易協定(iTA)、森永乳業の新TVCMなど、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【調査】Jミルク、初のインバウンド調査結果公表(1面) 5カ国・地域を対象にインターネット調査/日本産牛乳に興味・関心「ある」78.7%/「訪日時に牛乳を飲んだ」94.3%が回答/日本産牛乳のイメージ最多「品質がいい」/自国産牛乳との比較分析では回答に差異も/Jミルク「生・処・販の各段階で活用を」 【農政】自民食料産業政策委、フードテックで議論(5面) 事業者2社を招き、最新の研究動向を聞く/植物工場の最新技術、植物性「だし」開発/新技術を学び、食料システムの発展に貢献 【生産】ホクレン4月上旬受託は前年比0.5%減(6面) 日乳量0.5t減、前旬からほぼ変動なし/支所別には前年超4支所、前年割れ8支所 【生産】4月海外種雄牛評価、1位にグラデイウス(7面) 前回12月評価まで5回連続2位から浮上し/総合指数は+3,751、乳量+1,912kg/4回連続トップ「クラツシャー」2位後退 【調査】好きなブランドの種類に大きな違いはない(9面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑦/牛乳利用の増加者と減少者で比較分析実施/飲用シーン「昼食中と夕食中」微増傾向に/食べ合わせ「食パン、菓子パン、洋菓子」/増加者と減少者で重視する栄養・成分に差 【海外情報】メルコスールとのiTA、5月に暫定適用(12面) 欧州委員会で暫定適用に向けた手続き完了/関税削減や投資促進、通商部分を先行適用/農業部門の長年の懸念を無視すると批判も 【商品情報】森永乳業、浅田真央さん出演TVCM公開(16面) ビフィズス菌の新TVCM、研究員役出演 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年4月15日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 酪農経済通信 2026年4月14日付 飲用牛乳コスト指標、日本の食輸出支援、牛肉輸入など
『酪農経済通信』2026年4月14日付では、飲用牛乳のコスト指標作成に向けた認定申請、農水省と経産省による「日本の食輸出1万者支援プログラム」の創設、2月の牛肉輸入量などを掲載しています。 このほか、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、よつ葉乳業直営店のメニュー価格改定、明治と森永乳業の商品情報、EUとオーストラリアのFTA大筋合意など、酪農・畜産・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【生産】飲用牛乳のコスト指標「毎年10月に公表」(1面) 飲用牛乳でコスト指標作成団体が認定申請/「飲用牛乳のコスト指標作成推進会議」/Jミルク、中酪、乳協、流通3団体が会員/高価格帯と低価格帯、2種類の指標を作成 【行政】日本の食輸出1万者支援プログラムを創設(4面) 農林水産物・食品輸出拡大へ経産省と連携/農相と経産相がキックオフ会合で意欲語る/加工食品等の輸出拡大へ、3本柱を掲げる 【統計】2月牛肉輸入量4.6%増、6カ月連続増(7面) 3万715t、前月22.2%増に続いて/2025年度累計0.4%減に減少幅縮小/チルドは10.7%減と3カ月ぶり減少に転じ/フローズンは13.8%増と6カ月連続増加/国内生産量は1.5%減で2カ月連続減少 【商品情報】16日から直営店メニュー価格改定―よつ葉(10面) ホワイトコージ3店舗とミルクプレイスで 【調査】家計の悪化意識は昨年から大きく変わらず(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑥/「ご飯・米料理」今年も価格上昇意識高い/牛乳と飲むヨーグルトは昨年から変わらず 【商品情報】「ブルガリアのむヨーグルト」全国で発売(13面) 手軽に飲める飲みきりサイズ「120g」/ブルーベリー、ストロベリーの2種類追加 【商品情報】森永乳業「プロテイン カフェラッテ」(14面) マウントレーニアからプロテイン10g入り 【海外情報】EU、オーストラリアとFTAで大筋合意(15面) 豪州産牛肉や砂糖に対して新たな関税割当 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年4月14日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 明治「ブルガリアのむヨーグルト」を全国発売 飲みきりサイズ3種類に拡大
左から「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」、「同 ブルーベリー風味LB81 ONE SHOT」「同 ストロベリー風味LB81 ONE SHOT」 明治は4月7日から、飲みきりサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルト ブルーベリー風味LB81 ONE SHOT」「同 ストロベリー風味LB81 ONE SHOT」(無果汁、各120g)を全国で発売している。 また、3月10日からコンビニエンスストア限定で先行発売していた「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」(120g)も、4月7日から全国で発売を開始し、3種類のフレーバーにラインアップを拡大した。 ドリンクヨーグルト市場は、単身世帯や家庭内でも1人で飲むシーンの増加に伴い、小容量タイプの需要が高まっている。 同商品は、腸活に関心のある人に毎日続けてもらいやすいよう、外出先や時間がないときなども含め、より幅広いシーンで手軽に飲むことができる飲みきりサイズ。 特定保健用食品で、許可表示は「LB81乳酸菌の働きにより、腸内細菌のバランスを整えて、おなかの調子を良好に保ちます」。 また、商品の発売に伴い、俳優の原菜乃華さんを起用した新テレビCM「なぜ」篇を4月7日から全国で放映している。 同社では「本商品の発売を通じ、手軽に腸活を始めたい人を応援することで、ヨーグルトのおいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な食生活に貢献してまいります」としている。 種類別は発酵乳、各149円(税込)。 ≪酪農経済通信/2026年4月14日付≫ 原題:「ブルガリアのむヨーグルト」全国で発売
- 森永乳業「マウントレーニア プロテイン カフェラッテ」を発売 1本にたんぱく質10g
「マウントレーニア プロテイン カフェラッテ」 森永乳業は4月14日から全国で「マウントレーニア プロテイン カフェラッテ」を新発売する。 同社によると、健康志向の高まりからプロテイン需要が拡大する一方で、約7割の人は「プロテイン(たんぱく質)を十分に摂れていない」と感じていることが明らかになった。 また、日常的に食べたり飲んだりする身近な食品から、無理なくプロテイン(たんぱく質)を摂りたいというニーズは8割近くに上り、プロテイン摂取では「日常性」や「おいしさ」が重視されていることが分かったという。 日常的な飲食物の中で、「プロテイン(たんぱく質)を摂りたい食品」の第1位がカフェラテ(同社調べ)という調査結果も出ていることから、同商品を発売する。 挽きたての豆を自家抽出したエスプレッソコーヒーにたっぷりのミルクを加え、程よい甘みが心地よいまろやかな味わいに仕上げた。1本にたんぱく質10g入り。 種類別は乳飲料、アセプティックカップ、内容量240mL、200円(税別)。 ≪酪農経済通信/2026年4月14日付≫ 原題:森永乳業「プロテイン カフェラッテ」
- ダノンオイコス「マンゴー」を期間限定発売 2023年の人気フレーバーが再登場
「ダノン オイコス プロテインヨーグルト 高吸収タンパク質 マンゴー」 ダノンジャパンは4月13日から全国のコンビニエンスストア向けに、20日からは全国のスーパーマーケット向けに「ダノン オイコス プロテインヨーグルト 高吸収タンパク質 マンゴー」を発売する。 2023年に季節限定商品として初めて発売され、高い人気を誇った同商品は、マンゴー果実のジューシーさとコクのある甘みを生かした果肉ソースを使用しており、一口で満足感のある味わいが特徴。 パッケージには、力強くボールを蹴るサッカー選手のイラストをあしらい、オイコスの世界観とともに、春から夏へ向かう季節の高揚感とエネルギーを表現した。 種類別は発酵乳、内容量113g、オープン価格。同社館林工場製造。期間限定。 ≪酪農経済通信/2026年4月13日付≫ 原題:ダノンオイコス「マンゴー」期間限定販売
- 酪農経済通信 2026年4月13日付 浪江町の「攻めの酪農」、中東情勢対応、Jミルク調査など
『酪農経済通信』2026年4月13日付では、福島県浪江町の復興牧場「シャインコーストファーム」の落成式で示された「攻めの酪農」への期待、中東情勢の緊迫化を受けた農水省の対応チーム設置、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査などを掲載しています。 このほか、JA全中による燃油・生産資材価格の影響調査、宮崎県都城市での豚熱発生、2月牛マルキン、乳製品・乳児用液体ミルク・アイスの商品情報、4月の初妊牛価格など、酪農・畜産・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【生産】福島県浪江町から「攻めの酪農」が始まる(1面) シャインコーストファーム落成式で関係者が祝辞/復興牧場に酪農課題を打開する期待を託す/全国の酪農家への大きな勇気に―隈部会長 【行政】中東情勢への対応で省内に対応チーム設置(3面) 情報収集やサプライチェーンの分析強化へ/食料供給に万全を期す観点で検討を進める/経産省と連携、供給の偏りや目詰まり対応 【農政】自民関係合同会議で6団体から意見を聞く(5面) 原油不足に起因する資材不足の影響訴える/政府認識と現場のひっ迫感との乖離もある 【生産】都道府県中央会を通じて調査を実施―全中(7面) 生産者は資材価格上昇に不安を抱いている/安定的に農畜産物を届ける立場として心配 【行政】宮崎県都城市の養豚場で豚熱の患畜を確認(9面) 野生イノシシにおける感染事例が多数確認/鈴木農相「適切な防疫措置に万全を期す」 【生産】2月牛マルキン乳用種2万3,975.3円(10面) 【調査】牛乳類の利用「朝食中」最多も減少傾向に(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑤/牛乳の代替飲料「飲むヨーグルト」は増加 【商品情報】ダノンオイコス「マンゴー」期間限定販売(14面) 2023年発売の人気フレーバーが再登場 【商品情報】明治「らくらくミルク」用アタッチメント(15面) 1月リニューアルした「プルタブ缶」対応 【商品情報】森永「Variche(バリッチェ)」全国で展開(16面) アイスの味わいとデザインをリニューアル 【市況】4月初妊牛価格、75~90万円で弱含みに(17面) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年4月13日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 森永乳業「Variche(バリッチェ)」を全国展開 アイスの味わいとデザインを刷新
「Variche(バリッチェ)チョコ&バニラ」 「Variche(バリッチェ)チョコ&ストロベリー」 森永乳業は4月13日から、「Variche(バリッチェ)」シリーズのアイスの味わいとパッケージデザインをリニューアルし、販売エリアを全国に拡大して発売する。 「Variche(バリッチェ)」シリーズは、分厚いチョコをスプーンでバリッと割ってから食べる新体験カップアイス。2025年3月に東海・北陸エリア限定で発売して以来、カップ一面に広がるチョコをスプーンで「バリッ」と割る心地よさと、一口ごとに変化する味わいと食感がやみつきになるとSNSなどで反響があった。 同年9月に販売エリアを西日本に拡大し、さらに12月には東日本エリアでも数量限定販売を行っており、今回のリニューアルに合わせて全国発売となった。 今回のリニューアルでは、同商品の特長であるチョコはそのままに、アイスの味わいを見直した。華やかな香り立ちとコクを加えることで、チョコとの相性をさらに高め、よりバランスの良いおいしさが楽しめる。 また、自分で割って食べるという独自の体験価値を、食べる前からワクワク感が楽しめるよう、視覚や聴覚に直感的に伝わるパッケージデザインに変更した。 「チョコ&バニラ」と「チョコ&ストロベリー」の2品。種類別はアイスミルク、紙カップ、紙シール蓋、内容量110mL、300円(税別)。 ≪酪農経済通信/2026年4月13日付≫ 原題:森永「Variche(バリッチェ)」全国で展開
- 明治、「らくらくミルク」用アタッチメントを発売 プルタブ缶に対応
「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメント」 明治は4月23日から全国で、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」に取り付けることで、哺乳瓶がなくても赤ちゃんにミルクをあげられる「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメント」を新発売する。 同商品は、1月にプルタブ缶へリニューアルした「明治ほほえみ らくらくミルク」と使用することで、直接、哺乳器用乳首の取り付けが可能になり、哺乳瓶がなくてもそのままミルクを飲めるようになる。 プルタブ缶へのリニューアル以降、「アタッチメントを発売してほしい」といった声が多く寄せられていた。 同社では「高まる利便性・災害備蓄へのニーズやお客さまの声にお応えするため、本商品を発売します。本商品を缶に装着することで、哺乳瓶の持ち歩きが不要で外出時の荷物が軽減したり、ミルクをあげ慣れていない方でもミルクをあげやすくなったりします。当社は今後も、家族や周囲の方の協力を得ながら、社会全体で子育てをする環境づくりをサポートしてまいります」としている。 649円(税込)。 なお、アタッチメントは「明治ほほえみ らくらくミルク」とピジョン㈱製「母乳実感」専用の設計で、2020年にピジョン㈱と共同で開発した。 ≪酪農経済通信/2026年4月13日付≫ 原題:明治「らくらくミルク」用アタッチメント
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