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  • 酪農経済通信 2026年4月10日付 浪江町の復興牧場落成、水活見直し、Jミルク調査など

    『酪農経済通信』2026年4月10日付では、福島県浪江町の復興牧場「シャインコーストファーム」の落成式、水田活用の直接支払交付金(水活)の見直し、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、2月の生乳総合価格などを掲載しています。  このほか、雪印メグミルクの「食育実践優良法人2026」認定、森永乳業クリニコと明治の商品情報、2月の畜産物販売価格・生産資材価格に関する資料など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【生産】シャインコーストファームが落成式を開く(1面) 福島・浪江の復興牧場、11日から生乳出荷/地域循環型農業の核となるのは畜産・酪農/紺野宏社長「浜通りに再び酪農の灯を」/牛と共に人を育て、町の未来を共につくる 【行政】麦・大豆や飼料作物「単収向上等を支援」(3面) 「水活」見直しで農水省が方向性の案示す/国産飼料の生産・利用の維持と拡大に向け/農地と労働力確保、生産性の向上が必要に/持続的で効率的な飼料生産体制構築を推進 【行政】農業構造転換推進委で水田政策めぐり議論(7面) 生産構造を見ると、大規模農家は5割以下/大規模のみの支援は安定供給につながらず 【生産】「1ha以上~3ha未満」が代表性ある階層(8面) コスト指標作成等委員会の西川議長が説明/流通量の7割を「3ha以上」占める状況も/国民に対する米の安定供給の観点から採用 【乳業】雪印メグミルク「食育実践優良法人」初年度で認定(10面) 農水省創設、食育推進の取り組み顕彰・認定 【調査】購入価格帯の最多は昨年同様「200円」(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から④/高価格化が進んで「220円以上」が増加 【商品情報】森永乳業クリニコ㈱が栄養補助飲料発売(13面) 【商品情報】明治が乳飲料「愛するおいしさ 明治ラブ」(14面) 2023年終売地域から再販の声、新商品で復活 【統計】2月生乳総合価格、3円高10kg 1,281円(15面) <資料>  2月の畜産物販売価格・生産資材価格(16面)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年4月10日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 森永乳業クリニコ、栄養補助飲料「エンジョイすっきりクリミール パイナップル味」を発売

    「エンジョイすっきりクリミール パイナップル味」  森永乳業クリニコ㈱は9日から栄養補助飲料「エンジョイすっきりクリミール パイナップル味」を発売した。  2017年から発売している「エンジョイすっきりクリミール」は、手軽においしく栄養補給をサポートする「エンジョイクリミール」シリーズのひとつで、脂質ゼロのすっきりした飲み口が特長。乳製品の味わいが苦手な人や、さっぱりと栄養補給したい人にも続けやすい飲料。「食べ残しが増えた」「体重が減ってきた」「栄養を手軽に補いたい」という人に、毎日の栄養補給をおいしくサポートする。  厚生労働省が公表した国民健康・栄養調査によると、65歳以上の高齢者における低栄養傾向(BMI20以下)の割合は令和5年(2023年)の17.7%から令和6年(2024年)には19.5%へと増加しており、栄養不足の深刻化が示唆されている。食事量の減少や品目が偏りがちな人にとって、栄養補助飲料は“健康をサポートする継続しやすい手段”のひとつとして活用することができる。  「パイナップル味」は2017年の発売当初から好評だったフレーバーで、2024年に他の商品の発売を機にいったん終売したが、その後、利用者・家族・医療介護従事者から「パイナップル味が好きだった」「母が飲んでいますが、パイナップル味がなくなって残念がっています」「パイナップル味復活希望!」などといった再販を望む声が多数寄せられ、今回、当時の風味のまま復活する。  種類別は栄養補助飲料。紙パック、125mL、12パック/2,851円、24パック/5,184円(いずれも税込み)。医療・介護施設向けに先行発売を行い、一般向け発売は6月頃を予定している。  ≪酪農経済通信/2026年4月10日付≫  原題:森永乳業クリニコ㈱が栄養補助飲料発売

  • 明治、乳飲料「愛するおいしさ 明治ラブ」を発売 終売地域からの再販要望受け復活

    「愛するおいしさ 明治ラブ」  明治は14日から全国で「愛するおいしさ 明治ラブ」を新発売する。  「明治ラブ(LOVE)」ブランドは1983年に発売されたロングセラーブランドで、2023年以降終売した地域からは多くの再販の声があったほか、健康志向の高まりを背景に、たんぱく質をはじめとした栄養素を白物飲料から摂取したいという生活者ニーズが広がっていることから、今回、自然なミルクの味わいを追求した新商品として復活した。  同商品は、しっかりとしたミルク感とまろやかなコクがありながらも、すっきりとした後味を実現し、おいしく手軽に栄養をとれる乳飲料。コップ1杯(200mL)でたんぱく質8.5gと、半日分のカルシウム、鉄分、葉酸、ビタミンDをとることができる。  利便性・保存性に優れたキャップ付き容器で、無理なく飲みきることができる700mL(コップ約3.5杯分)の容量で発売する。種類別は乳飲料。オープン価格。  ≪酪農経済通信/2026年4月10日付≫  原題:明治が乳飲料「愛するおいしさ 明治ラブ」

  • 森永乳業、「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」新CM発表会を開催

    森永乳業は8日午前、東京・京橋のTODA BUILDINGで、「ビヒダス ヨーグルト」シリーズの大容量プレーンタイプとしては17年ぶりの新商品として今月14日から全国発売する「ビヒダス ヨーグルト Wのビフィズス菌」の新CM発表会を開催した。  この日の発表会には、CMに出演している俳優の蒼井優さんをゲストに招き、トークセッションやクイズによるPRを実施。新CM「腸からわたしは」篇は21日から全国で放映を開始する。  公開された新CMは、蒼井さん演じるキャラクターが「ビヒダスWのビフィズス菌」とリズミカルに口ずさみながら、公園で子供たちとけん玉で遊ぶ、ごきげんな様子が印象的。「おなかの脂肪を減らす」機能と「腸内環境を整える」機能をダブルで備える同商品の力で、「腸から」ごきげんになっているという内容。CMは同商品を口にした蒼井さんのとびきりの笑顔で締めくくられる。  発表会で、同社マーケティング本部事業マーケティング部ヨーグルト・デザート事業部の平山洋介部長は、新CMの狙いについて「『ビヒダスW』が日々の暮らしの中に、無理なく溶け込む存在であるというところを描いた」と説明した。  同商品に対しては「17年ぶりの大容量サイズの新商品で、ブランドにとっても大きな節目となる商品だと考えている」と話した。  トークセッションでは、蒼井さんと同社研究本部バイオティクス研究所の小田巻俊孝所長が登壇し、CM撮影のエピソードや腸活に関するトークを展開した。蒼井さんが新商品について「子供でも食べやすいマイルドな味で、かといって大人が食べるのに甘すぎず、家族で食べられる」と感想を述べたのに対して、小田巻所長は「機能性の後に味づくりを頑張った経緯があり、そう言っていただけるのは開発チームも本当にうれしいと思う」と笑った。また「ビヒダスWクイズ」と題した商品に関するクイズを出題し、全問正解した蒼井さんが「巨大ゴールドスプーン」を受け取った。  発表会の最後に蒼井さんは「CMには『ビヒダスW』を食べて、いつもよりご機嫌な私が出てくる。ぜひ皆さんにも食べていただいて、昨日より今日、今日より明日とごきげんな毎日が続く、その手助けになる商品になったらいいなと思う」と締めくくった。  (山根藍利)  ≪酪農経済通信/2026年4月9日付≫  原題:森永乳業「Wのビフィズス菌」新CM発表

  • 酪農経済通信 2026年4月9日付 2月バター消費量、米のコスト指標、豪州・EUのFTA大筋合意など

    『酪農経済通信』2026年4月9日付では、2月のバター消費量、米のコスト指標、森永乳業「Wのビフィズス菌」の新CM発表、賃金構造基本統計調査、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、令和8年度予算案、豪州とEUのFTA大筋合意などを掲載しています。  このほか、明治ブルガリアヨーグルトの商品情報、形態別バターの需給量に関する資料など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【需給】2月バター消費量、バラ4カ月ぶり減少に(1面) バラ25.6%減、前月81.0%増から転じ/ポンドシート2.7%増、家庭6.3%減/合計バター在庫量、2カ月連続積み増しに/前年同月比27.0%増、17カ月連続の増加 【生産】米のコスト指標、精米5kgで2,816円(4面) 第5回「コスト指標作成等委員会」で決定/食料システム法に基づき農林水産大臣認定/1日付で米穀機構がコスト指標作成団体に/生産段階は玄米1kg当たり342.3円 【商品情報】森永乳業「Wのビフィズス菌」新CM発表(8面) CMキャラクター蒼井優さんがトーク展開/ブランドにとっても大きな節目となる商品 【トピック】2025年賃金、過去最高の34万円で2.8%増(10面) 厚労省「令和7年賃金構造基本統計調査」/一般労働者賃金、男女計・男・女過去最高/製造業の男性3.5%増、女性4.3%増 【調査】牛乳類の購入量、最多回答は「1L程度」(12面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から③ 【商品情報】明治ブルガリア「LB81プレーン 脂肪0」(14面) 乳原料の配合変更でコク・ミルク感を向上/新たな製法で“くちどけの良さ”を実現へ 【行政】令和8年度予算案、参院で可決・成立(15面) 【海外情報】豪州とEU、FTAで大筋合意を発表(16面) <資料>  形態別バターの需給量―機構(2、3面)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年4月9日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 明治、「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 脂肪0」を発売

    「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 脂肪0」(400g)希望小売価格:324円(税込)  明治は、「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 脂肪0」を7日から全国で発売した。  同商品は本場ブルガリアのLB81乳酸菌を使用し、こだわり抜いた同社の独自製法を採用した脂肪0タイプのプレーンヨーグルトで、脂肪のとりすぎを気にすることなく食べることができる。今回、長年培ってきたヨーグルト研究の知見を生かし、おいしさの評価要素とされる「酸味」「コク・ミルク感」「口当たり」に着目。「明治ブルガリアヨーグルト」らしい、さわやかな「酸味」はそのままに、乳原料の配合変更により「コク・ミルク感」をアップし、おいしさを追求した新たな製法により、なめらかな“くちどけの良さ”を実現している。  同社では「プレーンヨーグルト市場(大容量タイプ:320g以上)は健康志向の高まりとアレンジなどの用途・食シーンの拡大から伸長しています。しかし、その中で『無脂肪タイプ』が占める割合は約2割に留まっており、ヨーグルト市場No.1ブランド『明治ブルガリアヨーグルト』の脂肪0タイプをさらにおいしくリニューアルすることで、さらなるヨーグルト市場の拡大を目指します」とし、「本商品の発売を通じヨーグルトのおいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な食生活に貢献してまいります」としている。  併せて、同ブランドのパッケージデザインをリニューアルした。サークルを際立たせることでブランドの王道感・信頼感を表現し、さわやかさを感じる白・水色の配色によりリフレッシュ感を訴求した。スマートフォンなどの画面上で商品を見るシーンも踏まえ、毎日に寄り添うかろやかさを平面化(2D化)したデザインで商品の視認性を向上させた。種類別は発酵乳、400g、324円(税込)。  ≪酪農経済通信/2026年4月9日付≫  原題:明治ブルガリア「LB81プレーン 脂肪0」

  • ミルクランド北海道、新千歳空港で道産LL牛乳をサンプリング

    【千歳=北海道】春休みからゴールデンウィークにかけての北海道産牛乳消費拡大に向け、ミルクランド北海道(事務局・ホクレン)は12日まで新千歳空港で道産LL牛乳のサンプリングを実施している。初日の5日から道内外の行楽客ら空港利用者でにぎわった。  ミルクランド北海道は昨年12月から松岡昌宏さんらを起用した新プロモーション「北海道 is ミルクランド」を展開している。サンプリングでは、期間中にLL牛乳を合計3万本配布し、道産牛乳のおいしさを訴求するのに加え、プロモーションでの「北海道こそがミルクランド」というメッセージを迫力あるビジュアルで展開することで、来道者に北海道で道産牛乳のファンになってもらい、滞在中・帰省後の道産牛乳消費拡大を目指している。加えて、新しい環境や習慣が始まる季節に改めて道産牛乳を日常生活に取り入れてもらうきっかけとなることも狙いとしている。  同空港国内線ターミナル2階に設けられたサンプリング会場では、LL牛乳に加え「ミルクラッシー」や「さくらミルクソーダ」などの“まぜまぜレシピ”を紹介するチラシを配布。初日から多くの空港利用者でにぎわった。会場にはプロモーションで「ミルクランド王国」国王に扮する松岡さんの等身大パネルのほか、等身大の模擬牛、巨大牛乳オブジェなどが設置され、笑顔で記念撮影する家族連れの姿も見られた。  サンプリングは平日が各3,300本、土・日曜日は各4,500本を配布することとしている。時間は各日とも午前10時から午後5時まで。  (佐藤世一)  ≪酪農経済通信/2026年4月8日付≫

  • 明治、乳酸菌ドリンク「モヤモヤハレルヤ」を発売

    明治は14日から全国で「明治さわやか乳酸菌ドリンク モヤモヤハレルヤ」を新発売する。  同商品は、やさしい甘さとさわやかな酸味に仕立てたヨーグルト風味で、さらっと軽い口当たりの乳酸菌飲料。同社では「お客さまは乳酸菌飲料の購入時に、健康面に加え、おいしさにも期待していることがわかりました。そこで、やさしい甘さとさわやかな酸味に仕立てたヨーグルト風味で、さらっと軽い口当たりでごくごく飲める本商品を開発しました。さわやかな味わいを楽しみながら、さまざまな場面で感じるモヤモヤ気分をすっきりと解消するお手伝いをします」としている。  パッケージ側面には飲んでスッキリするおすすめシーンを訴求している。種類別は乳製品乳酸菌飲料、400mL、171円(税込)。  ≪酪農経済通信/2026年4月8日付≫  原題:明治乳酸菌ドリンク「モヤモヤハレルヤ」

  • 森永乳業、「ピノ」ポケモンパッケージを数量限定発売

    森永乳業は、「ピノ」シリーズから、ポケットモンスターのポケモンたちが登場する「ピノ(ポケモンパッケージ)」を4月上旬から順次、「ピノ チョコアソート(ポケモンパッケージ)」を4月中旬から順次、「ピノ シーズンアソート(ポケモンパッケージ)」を4月20日から全国で数量限定発売する。  ひとくちアイスのロングセラーブランド「ピノ」は、2026年10月に発売50周年を迎える。ブランドの大きな節目を盛り上げるべく、ピノ同様、世代を超えて多くの人から愛され、今年発売30周年を迎えたポケモンが登場するパッケージを発売する。  ポケモンパッケージは、「ピノ」「ピノ チョコアソート」「ピノ シーズンアソート」の3商品で展開。30年間にわたり大ヒットを続けてきた9地方のポケモンたちが地方別にパッケージに登場するため、親子をはじめ世代を超えて長く愛されてきたポケモンシリーズの歴史をたどることができる。  「ピノ(ポケモンパッケージ)」では、3地方のポケモンが登場する通常パッケージ3種類に加えて、ピカチュウとディグダがデザインされたレアパッケージ2種類を展開。合計5種類のパッケージを楽しめる。パッケージの内側には絵探しで遊べる仕掛けがあり、ピノを食べ終わった後もトレイを取り出して楽しめる内容になっている。  さらに、昨年に続き、全10種類のポケモンデザインに加えて、幻のポケモン・ミュウのデザインが入ったポケモンオリジナルピックや、3種類のレア刻印が入ったトレイなど、ワクワクする仕掛けを多数用意している。  また、「ピノ チョコアソート(ポケモンパッケージ)」と「ピノ シーズンアソート(ポケモンパッケージ)」でも、3地方のポケモンが登場するパッケージをそれぞれ3種類展開し、お気に入りのパッケージを見つける楽しさを提供する。アソートタイプでは、個包装にポケモンのシルエットが印刷されており、全27種類のポケモンによるシルエットクイズを楽しめる。  アソートタイプ恒例の企画として、2箱を使って遊べるパッケージクラフト「ピノガチャ」を昨年に続き採用。6粒タイプとは異なるアソートタイプならではのワクワクする仕掛けを提供する。  さらに、「ピノ(ポケモンパッケージ)」の裏面パッケージでつくれるモンスターボールを使って「ピノガチャ」に入れて遊ぶこともできる。フレーバーは、チョコアソートがバニラ・アーモンド・チョコの3種類、シーズンアソートがバニラ・ストロベリー・チョコミントの3種類。特にチョコミントは6粒入りで人気の高いフレーバーで、アソートタイプでは今回“初”の採用となる。  「ピノ(ポケモンパッケージ)」は種類別がアイスクリーム、包装形態は外装フィルム、紙カルトン、樹脂トレー。内容量は60mL(6粒)、180円(税別)。4月上旬から順次、全国で発売する。  「ピノ チョコアソート(ポケモンパッケージ)」は種類別がアイスクリーム、アイスミルク、包装形態は紙カルトン、ピロー包装。内容量は210mL(21粒)、希望小売価格は650円(税別)。4月上旬から順次、全国で発売する。  「ピノ シーズンアソート(ポケモンパッケージ)」は種類別がアイスクリーム、アイスミルク、包装形態は紙カルトン、ピロー包装。内容量は210mL(21粒)、希望小売価格は650円(税別)。4月20日、全国で発売する。  ≪酪農経済通信/2026年4月8日付≫  原題:森永「ピノ」ポケモンパッケージ限定発売 左から「ピノ チョコアソート(ポケモンパッケージ)」、「ピノ シーズンアソート(ポケモンパッケージ)」、アソートタイプ2箱を使って遊べるパッケージクラフト「ピノガチャ」

  • 酪農経済通信 2026年4月8日付 2月牛乳購入量3カ月ぶり増、粉乳調製品輸入7カ月連続減少など

    『酪農経済通信』2026年4月8日付では、2月の牛乳購入量、食品値上げ動向、粉乳調製品輸入、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、道産牛乳の消費拡大イベント、商品情報などを掲載しています。  このほか、森永乳業入社式を扱う「牛の目」、森永乳業「ピノ」のポケモンパッケージ、明治の乳酸菌ドリンク新商品、家計調査の資料など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【調査】2月牛乳購入量、3カ月ぶり増―家計調査(1面) 購入数量4.83L、前年同月比1.3%増/平均価格245.22円、9カ月連続で上昇/バターは前年同月並、チーズ0.4%減に 【トピック】4月値上げ2,798品目、値上げ率14%に(3面) 帝国データバンクが195社の値上げ調査/4月値上げ最多は「調味料」1,514品目/年後半に値上げラッシュ再燃する可能性も 【統計】2月の粉乳調製品輸入、7カ月連続減少に(6面) 缶コーヒー・製パン等向けは12.7%減少/アイス等向け7.2%減、4カ月ぶり減少/デザート等向け15.4%減、2カ月連続減少 【牛の目】新しい森永グループを一緒に作り上げよう(8面) 大貫森永乳業社長、新入社員133人歓迎/当たり前と思っていたもの揺らぎつつあり/乳業メーカー責任とともに酪農基盤大切に/失敗恐れずチャレンジする企業文化創ろう 【調査】一昨年から「利用全くなし」増加の傾向に(12面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から② 【商品情報】森永「ピノ」ポケモンパッケージ限定発売(14面) ピノは50周年、ポケモン30周年で全国発売/オリジナルピックやガチャなど仕掛け満載/アソートタイプで初、チョコミント味採用 【消費拡大】消費拡大へ道産牛乳のサンプリングを展開(17面) 12日まで新千歳空港で実施―ミルクランド 【商品情報】明治乳酸菌ドリンク「モヤモヤハレルヤ」(18面) <資料>  2025年2月~2026年2月の家計調査―総務省(2面)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年4月8日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 牛乳類を「飲まない」割合が増加傾向に Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査①

    Jミルクがこのほど発表した「牛乳乳製品に関する食生活動向調査2025」の1次調査結果報告について、順次その内容を紹介する。調査結果の概要紹介の第1回は「牛乳類の利用に関する経年変化調査項目」のうち「牛乳類の飲用・利用頻度」「牛乳類の利用方法」「牛乳を飲む量や回数が増加/減少した理由」の結果を見ていく。  調査はインターネットを活用した消費者パネルを対象に2025年10月10~12日に実施。消費者パネルのサンプルは全国の15~79歳の男女計1万人で最新の国勢調査の人口データなどを参考に性別、年代別、地域別で割り付けた。 牛乳類の利用・飲用頻度 牛乳類の利用方法 「毎日複数回」「週3~4日」の比率減少  「牛乳類の飲用・利用の頻度」では、「毎日(毎日複数回、毎日1回の合計)」が23.5%で前年調査から1.0ポイント低下したほか、「週5~6日」が8.0%で0.1ポイント低下、「週3~4日」が9.3%で1.3ポイント低下、「週1~2日」は11.3%で0.3ポイント低下、「月2~3日」は6.3%で0.2ポイント低下、「月1日以下」は13.0%で0.9ポイント低下。なお、「飲まない」は26.7%で前回調査から3.9ポイント上昇した。一昨年から「飲まない」が継続的に増加したほか、「毎日複数回」「週3~4日」の比率減少が比較的大きかった。  「牛乳類の利用方法」では、「そのまま飲む」56.8%(2024年58.6%、2023年60.1%、2022年60.1%、2021年60.7%)、「他の飲み物に混ぜる」50.8%(2024年50.5%、2023年48.7%、2022年49.6%、2021年51.3%)、「他の食べ物にかける」17.2%(2024年17.8%、2023年17.0%、2022年18.4%、2021年18.8%)、「その他(料理等)」10.3%(2024年11.5%、2023年11.9%、2022年13.3%、2021年13.2%)だった。一昨年から「そのまま飲む」が継続的に減少し、この4年で最低となった一方で、「混ぜ飲み」は一昨年から継続的に伸長していた。 飲用増加の理由では「栄養意識系」が増加  「牛乳の利用・飲用の増加理由」を尋ねた質問(複数回答)では、「カルシウム摂取」が最多で70.9%(2024年63.1%、2023年66.0%、2022年69.6%)、以下「たんぱく質摂取」41.0%(2024年33.2%、2023年32.8%、2022年33.7%)、「栄養を意識」39.6%(2024年36.9%、2023年38.9%、2022年39.8%)、「骨の状態よくしたい」36.1%(2024年36.0%、2023年39.5%、2022年40.4%)、「カフェオレ」35.1%(2024年36.2%、2023年34.6%、2022年29.3%)と続いた。  これまでの調査で上位だった「カルシウム摂取」「たんぱく質」が昨年から伸長したほか、「栄養を意識」も増加していた。一方、これまで継続的に増加していた「カフェオレ」は微減した。  このほかの項目では「コーンフレーク」20.4%(2024年17.5%、2023年15.9%、2022年13.0%)が継続的に増加しているほか、「パン食にあわせて食べるため」21.0%(2024年以前の回答なし)も、「コーンフレーク」とほぼ同等の結果だった。  一方、「牛乳の利用・飲用の減少理由」を尋ねた質問(複数回答)で最多回答は、「価格の上昇」45.7%(2024年41.1%、2023年49.1%、2022年25.4%)で、以下「経済的に厳しい」20.9%(2024年23.1%、2023年15.5%、2022年12.2%)、「身体によくない」13.4%(2024年11.4%、2023年10.1%、2022年13.0%)、「下痢予防」11.9%(2024年20.3%、2023年13.4%、2022年14.6%)、「お腹が張る」9.9%(2024年13.4%、2023年11.1%、2022年11.6%)と続いた。「価格の上昇」は昨年調査より増加したものの、昨年大きく増加した「経済的に厳しい」はやや減少していた。  (全15回の1回目)  ≪酪農経済通信/2026年4月7日付≫  原題:牛乳類を「飲まない」昨年から増加傾向に 牛乳を飲む量や回数が減少した理由

  • 酪農経済通信 2026年4月7日付 Jミルク食生活動向調査、酪農教育ファーム活動計画など

    『酪農経済通信』2026年4月7日付では、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、酪農教育ファームの2026年度活動計画、食糧法改正案、北陸地域の牛乳生産費統計、商品情報などを掲載しています。  このほか、雪印メグミルク入社式を扱う「牛の目」、農畜産業振興機構の「畜産業振興事業」追加公募、「6Pチーズ」と絵本「パンどろぼう」のコラボキャンペーン、「明治R-1」の新商品情報など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【調査】牛乳類を「飲まない」昨年から増加傾向に(1面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から①/「毎日複数回、週3~4日」の比率が減少/「そのまま飲む」減少、「混ぜ飲み」増加 【生産】酪農教育F推進委が2026年度活動計画を承認(4面) 消費者理解醸成にファーム活動の拡大期待/認証更新廃止についてさらなる周知が必要/万が一の事故に備え保険加入の徹底が重要 【行政】食糧法改正案を閣議決定、民間備蓄を創設(8面) 「需要に応じた生産の促進」改正案で明記/備蓄目的に需要量増加等による供給不足も/外食・中食を含めた取引実態を幅広く把握/米の需要減を前提とした生産調整規定廃止 【牛の目】未来の大きなグラスにたっぷりとミルクを(10面) 佐藤雪印メグミルク社長が新人130人に/成田市のホテルで入社式、新入社員を歓迎/コーポレートスローガンに私たちの意思が/チームワークを大切に、あきらめない心で 【統計】北陸地域の2024年牛乳生産費5.1%減少(13面) 生乳100kg全算入生産費1万3,416円/3.5%換算乳量9,085kgで5.3%減/1頭当たり121万9,024円で10.1%減/生乳1kg乳価124.54円で1.58円上昇 【案内】機構、2026年度「畜産業振興事業」追加公募(16面) 【商品情報】雪印メグ「6Pチーズ」と「パンどろぼう」(17面) 累計550万部以上の人気絵本とコラボし 【商品情報】「明治R-1」からフルーツ入り2種(18面)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年4月7日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

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