酪農経済通信 2026年6月12日付 全国農協乳業協会総会、アイス協60周年、水田政策など
- 6月12日
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『酪農経済通信』2026年6月12日付では、全国農協乳業協会が2026年度定時総会を開き、濵名靖会長が、コストの急上昇で乳業メーカーの経営も圧迫される中、会員各社の一層の連携を呼びかけたことを伝えています。
このほか、日本アイスクリーム協会創立60周年の祝賀会と感謝状贈呈式、水田政策見直しの枠組み、森永乳業の健康レシピ体験イベント、日本テトラパックによる与論島でのLL牛乳備蓄実証、エルニーニョ現象と今夏の天候見通しなどを掲載しています。

<主な記事>
【総会】全国農協乳業協会が8年度定時総会を開く(1) コスト急上昇は乳業メーカーの経営も圧迫 酪農の生産現場に最も近いのが農協乳業だ 濵名会長「一層連携を深め、難局を打開」
【催し】アイス協祝賀会で行政関係者から期待の声(4) 安全安心を確保し、さらなる市場の拡大へ 日本ブランドを築く、たゆまぬ努力に敬意 一層の発展で酪農乳業の盛り上がりに期待
【行政】水田政策の枠組みを決定、制度設計検討へ(7) 2027年度から開始、地方説明会等も実施 支援単価・要件等、制度設計の検討進める
【催し】アイス協60周年記念式典で感謝状贈呈式(9) 衛生向上と業界発展に貢献した功績称える 厚労省・協会から総計40人に感謝状を贈呈 受賞者を代表して太田森永製菓会長が謝辞
【乳業】森永乳業が厚労省推進イベントに合同参画(12) 子育て世代を対象とした健康レシピ体験に
【案内】日本テトラパックが与論島で実証実験開始(15) LL牛乳の常温備蓄とローリングストック 防災備蓄の新モデル、全国で初めての実証 災害時の食料確保と給食の欠食防止を実現 初期在庫として同社が約4,500本を寄贈 物流課題地域を支える新たなモデルを検証
【トピック】エルニーニョ現象、秋まで続く見込み(18) 気象庁「エルニーニョ監視速報No.405」 今夏の天候、日本付近は高温の可能性高い
<人事>
雪印メグミルク(7月1日)(19)
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≪酪農経済通信/2026年6月12日付≫
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