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- 酪農経済通信 2026年8月27日付 販売乳量、秋季新商品、脱脂粉乳輸入、腸の夏バテ、世界乳業大会など
『酪農経済通信』2026年8月27日付では、農畜産業振興機構が発表した7月の交付対象事業者別販売生乳数量等(速報)を基に、販売生乳数量が前年同月比0.2%減の58万5,588tとなり、7カ月連続で前年を下回ったことを伝えています。指定団体10団体の合計も0.2%減で10カ月連続減少し、都府県9指定団体合計は1.6%減でした。 このほか、雪印メグミルクと明治の秋季・秋冬新商品発表会、2026年上期の国別脱脂粉乳輸入、江崎グリコの乳酸菌「GCL1815」に関するセミナー、中国・内モンゴル自治区で開かれた世界乳業大会などを掲載しています。 【生産】7月の販売乳量、7カ月連続減少――機構(1) 前年同月比0.2%減、前月は1.5%減 指定団体計0.2%減と10カ月連続減少に 都府県合計は1.6%減、11カ月連続減少 富士乳業28.9%増、MMJは28.4%減 1号加工率は49.2%、MMJは0.1% 【商品情報】雪印メグミルクが秋季新商品発表会を開く(6) 多様な商品展開を通じて新たな需要創出へ ニーズの変化を的確に捉えた提案を強化し 乳の価値を伝え、国内酪農生産に貢献する 多様化する食に対して新たな選択肢加える 【商品情報】生活者に寄り添って社会課題の解決に貢献(9) 明治秋冬新商品発表会で道家本部長が説明 物価高で消費者の生活防衛意識は続く予想 国産生乳の需要拡大へ十勝ブランドを強化 【トピック】2026年上期国別脱粉輸入、NZ5年連続1位(11) 脱粉合計は0.9%減、3年ぶりの減少に NZ合計31.8%減も上期トップ変わらず 2位豪州は42.1%増、3位はアメリカに EU合計は247.6%増、2年連続増加 【乳業】腸の夏バテで免疫低下、菌のリレーで対策(13) 江崎グリコが報道関係者を対象にセミナー 乳酸菌「GCL1815」の特徴など紹介 【海外情報】中国・内モンゴル自治区で世界乳業大会(15) 中国乳業大手は酪農生産による緑地化報告 砂漠の緑地化と高品質な生乳生産を両立へ <資料> 7月交付対象事業者別の販売生乳数量等(4、5) 脱脂粉乳等の2026年上期国別輸入量(12) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年8月27日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- ヤクルト研究財団、10月23日に腸内フローラシンポジウム――食事・アレルギーがテーマ
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団(石川文保理事長)は2026年10月23日、東京・竹芝のニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1、東京臨海新交通ゆりかもめ竹芝駅下車・徒歩1分)で「腸内フローラと食事・アレルギー」をテーマに、第34回腸内フローラシンポジウムを開催する。 シンポジウムは午前の部が10:00からで、特別講演1「精密栄養学とマイクロバイオーム」(Eran Elinav、イスラエル・ワイツマン科学研究所、ドイツ・ドイツがん研究センター)、特別講演2「腸内フローラとアレルギー、消化管で何がおきているのか?」(野村伊知郎・国立成育医療研究センター)を行う。 昼休みを挟んで午後の部は13:15から開始する。シンポジウム1「腸内フローラと食事」と題し、講演1「精密マイクロバイオーム治療に向けた宿主―微生物相互作用の解明」(Sin-Hyeog Im、韓国・浦項工科大学)、講演2「腸内細菌による粘膜バリア制御とその生理学的意義」(長谷耕二・東京大学医科学研究所)、講演3「アジア人の腸内細菌叢に学ぶ食と微生物の共生のかたち」(中山二郎・九州大学大学院農学研究院)の3題を行う。 休憩後、15:30からはシンポジウム2「腸内フローラとアレルギー」と題して、講演1「腸内フローラと食物アレルギー:予防・治療への臨床的アプローチ」(山本貴和子・国立成育医療研究センターアレルギーセンター、代理講演=苛原誠・徳島大学大学院医歯薬学研究部)、講演2「好酸球性消化管疾患と腸内細菌叢」(正田哲雄、アメリカ・シンシナティ小児病院医療センター)、講演3「腸内フローラと小児のアレルギー:コホート研究からの知見」(下条直樹・千葉大学医学部附属病院アレルギーセンター)を実施、講演終了後に総合討論を行う。終了は17:30。 シンポジウムは一般公開で入場無料だが、事前申し込みが必要。同財団のホームページから申し込む。締め切りは10月9日。問い合わせは同財団事務局(電話03-5401-5133)まで。 ≪酪農経済通信/2026年8月26日付≫ 原題:ヤクルト研究財団が10月23日シンポジウム
- 酪農経済通信 2026年8月26日付 熊本地震復興提言、六甲バター上期業績、農業予算要請、乳製品大口価格など
『酪農経済通信』2026年8月26日付では、自民党の熊本地震対策本部が「令和8年熊本地震からの復興のための提言(案)」を議論し、被災者支援、被災地の復旧・復興支援、財政・人的支援の継続・強化などの3本柱を示したことを伝えています。乳業工場など共同利用施設の復旧支援や、必要に応じた基金の検討も盛り込まれました。 このほか、六甲バターの上期業績、JA全中による農業予算の充実要請、農水省企画部会で出た乳製品工場の設備刷新や米需給をめぐる意見、7月の主要乳製品大口価格、欧州の干ばつ、9~11月の3カ月予報、第34回腸内フローラシンポジウムの案内などを掲載しています。 【熊本地震】自民党対策本部で復興に向け提言案を議論(1) 被災者、被災地、財政支援など3本柱構成 4重苦の被災地に財政支援と伴走型支援を 乳業工場など共同利用施設への復旧支援も 財政支援に不足があれば基金の検討も必要 【乳業】チーズ好調も円安と中東情勢が利益を圧迫(3) 六甲バター斎藤専務が上期業績概況を説明 計画比で4億円増収も、円安が減益に影響 【行政】予算総額や支援内容も含めて大幅な充実を(4) JA全中の神農会長が鈴木憲和農相に要請 備蓄水準の回復へ備蓄米の買い戻しを要望 畜安法の運用でさらなる規律強化を求める 【行政】自給率や品目別の課題をめぐり意見相次ぐ(7) 企画部会で食料自給率や品目別課題を検証 老朽化した乳製品工場の設備刷新が必要に 生産者と消費者が納得する適切な価格実現 【市況】7月大口価格、全粉乳を除き最高値を更新(10) バターは1,866円、脱粉2万216円 【海外情報】フランスやドイツ中心に深刻な干ばつ継続(12) 穀物減産、物流や飼料供給にも影響――EU 熱波と干ばつで穀物生産や牧草生育不良も 水位低下によって河川物流にも影響生じる 【天気】9~11月気温も全国で「平年並み以上」に(15) 【案内】ヤクルト研究財団が10月23日シンポジウム(16) <資料> 主要乳製品の価格動向の推移――農水省(11) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年8月26日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- キリ×ベーグル&ベーグル、苺フェアを開催――限定メニュー5種が登場
「ストロベリーフェア」の限定メニュー。左からソフトクリーム、フラッペ、バスクチーズケーキ ベル ジャポン株式会社(アイテキン・ユルドゥズ代表)は、「キリ」と、株式会社アルテゴが運営するベーグル専門店「BAGEL & BAGEL」とのコラボカフェ「BAGEL & BAGEL × Kiri® Café」(東京都渋谷区恵比寿西1―2―7、恵比寿UKビル1階)で、今月20日から10月1日までの期間限定で「ストロベリーフェア」を開催。新発売の「Kiri プチスイーツ ストロベリーケーキ風味」にインスパイアされた5種類の限定メニューが登場し、期間中は店内で飲食した人全員に「Kiri プチスイーツ ストロベリーケーキ風味」2キューブをプレゼントする。 同カフェでは、「やさしさを、今日のご褒美に。」をコンセプトに、クリームチーズとベーグルの新しい可能性を生み出し、至福の味わいのハーモニーとともに、こころを解放するカフェ体験と、「自分にやさしく」過ごす時間を提供することを目指し、世界中で愛されている「キリ」と、ベーグルの国内パイオニアである「BAGEL & BAGEL」が、ここでしか味わえないメニューとカフェ体験を用意して両ブランドの新たな価値と魅力を発信している。 期間限定メニューとして、「贅沢ストロベリー バスクチーズケーキ」が登場。「キリ クリームチーズ」のなめらかな乳味とやさしい甘さのストロベリーが調和したバスクチーズケーキ。甘酸っぱいストロベリーソースが彩りを添え、贅沢な味わいを楽しめる(740円・税込=以下同)。 また、「キリ クリーミーチーズフラッペ ~ストロベリー~」は、フラッペ部分とホイップクリーム部分の両方に贅沢にキリを使用した、ひんやりクリーミーなフラッペ。ストロベリーソースがアクセントとなり、華やかな甘さとクリーミーさのバランスが絶妙な一品(780円)。 「キリ クリーミーチーズソフトクリーム ~ストロベリー~」は、キリを使用したなめらかな口どけのソフトクリームにストロベリーソースを添えたもので、キリのクリーミーさと華やかなストロベリーソースが重なり、満足感の高い味わいとなっている(580円)。 さらに、「クリームチーズ:ストロベリーホイップクリーム」は、フルーティーなストロベリーピューレと生クリームのハーモニーが楽しめるクリーミーなスイーツデザートクリームチーズ(410円)、「クリームチーズ:ライチ」は、甘酸っぱいライチピューレと生クリームのハーモニーが楽しめるクリーミーなスイーツデザートクリームチーズ(410円)も用意されている。 フェア期間中(8月20日~10月1日)は、店内で飲食した人全員に「Kiri プチスイーツ ストロベリーケーキ風味」2キューブをプレゼント。新商品の「Kiri プチスイーツ ストロベリーケーキ風味」は、キリならではのクリーミーさに甘酸っぱいストロベリーケーキの味わいを組み合わせた、ひとくちサイズのごほうびスイーツ。 出典:酪農経済通信原題:キリ×ベーグル&ベーグル、苺フェア開催
- 酪農経済通信 2026年8月25日付 明治、「リケジョ」活躍へ女子学生と交流、北海道農政事務所長就任会見、ホクレン生乳受託など
『酪農経済通信』2026年8月25日付では、明治が関西工場で初めて開いた女子中高生向けオフィスツアーを取り上げています。全国各地から13人が参加し、ヨーグルト製造ラインの見学や若手女性社員との座談会を通じて、理系分野の仕事や進路への理解を深めました。 このほか、関村静雄・北海道農政事務所長の就任会見、明治の中高生向け探究学習教材、ホクレンの8月中旬生乳受託、食品産業センターの取引慣行実態調査、北海道の牧草・とうもろこしの生育、キリとベーグル&ベーグルの期間限定フェアなどを掲載しています。 【乳業】「リケジョ」活躍へ女子学生と交流――明治(1) 関西工場で女子中高生向けオフィスツアー 全国各地から女子中学生と高校生13人参加 乳製品工場では初、ヨーグルト製造を学ぶ 若手女性社員が学生らと座談会、悩み相談 理系選択のロールモデルとして学生に反響 とことん自分の「好き」を追求してほしい 【行政】現場の声、本省の政策立案につなげていく(4) 関村静雄・北海道農政事務所長が就任会見 栽培技術の向上などで環境変化への対応を 安定した生産基盤の確保が求められている 現場と対話重ねながら課題解決に取り組む 悪影響ある病害虫の侵入許してはならない 和牛の主産地として発展していくこと期待 【乳業】明治が中高生向けの探究学習教材を開発(9) チョコレートや牛乳、身近な食材を題材に 食育の観点から食を取り巻く課題を考える 【生産】ホクレン8月中旬受託は前年比0.7%増(11) 日乳量0.7%減、2旬ぶりに前旬を下回る 【調査】小売側の改善「認められる」79.1%に(12) 食品産業センター「取引慣行実態調査」⑤ 過度に詳細な情報開示要求あり、8.7% PB製造で不当要請「あった」は9.8% 小売側の改善傾向は一進一退の状況にある 【生産】北海道2番牧草生育「早1日」の平年並み(15) 北海道農政部発表、8月15日現在の状況で とうもろこし生育は「±0日」で平年並み 【商品情報】キリ×ベーグル&ベーグル、苺フェア開催(16) 20日から期間限定で、5種の限定メニュー 期間中の店内飲食でキリ新商品プレゼント Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年8月25日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- Jミルク、乳業者に需給変動対策への参画呼び掛け――緊急対策金への協力も
脱脂粉乳の在庫削減が業界課題となる中、Jミルクは8月21日までに、乳業者を対象とした「『需給変動対策特別事業』へのご参画と『緊急対策金』へのご協力のお願い」と題するチラシをウェブサイトに掲載した。「酪農乳業需給変動対策特別事業」への参加と、在庫削減に向けた追加の「緊急対策金」への拠出を呼び掛けている。 チラシでは、牛乳消費量の減少が脱脂粉乳在庫の増加につながっているとした上で、「このままでは、生産基盤や飲用牛乳市場に悪影響が及び、わが国酪農乳業の持続可能な発展を阻害する可能性がある」と指摘。危機的な状況を乗り越え、より強固なセーフティーネットを構築するためには、全国すべての酪農乳業関係者が協調して「酪農乳業需給変動対策特別事業」に取り組む必要があると説明。事業に参加していない乳業者に対し、生産者と乳業者が造成する「酪農乳業需給変動対策基金」への拠出を呼び掛けている。 さらに、年度末の脱脂粉乳在庫量を8万t未満に抑制するため、2026年10月から実施する緊急対策「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」の「緊急対策金」への協力も求めている。 Jミルクによると、チラシは日本乳業協会、全国農協乳業協会、全国乳業協同組合連合会(乳業連合)に8月7日付で送付しており、引き続き乳業各社へ協力を呼び掛けていくとしている。 出典:酪農経済通信 2026年8月24日付 原題「乳業者に需給変動対策への参画呼び掛ける」
- 酪農経済通信 2026年8月24日付 食料供給施策、輸入バター、JA全中役員人事、需給変動対策など
『酪農経済通信』2026年8月24日付では、農林水産省が食料・農業・農村政策審議会企画部会で、基本計画の目標やKPIを検証したことを伝えています。生乳については飲用牛乳と脱脂粉乳の需要低迷が続き、乳製品工場の老朽化や中小工場の撤退によって不需要期の生乳処理可能量が低下しているとして、輸出拡大や需給調整を支える基幹工場の整備強化が必要としました。 このほか、第10回輸入バター900t入札の全量落札、JA全中の役員人事と熊本地震支援募金、よつ葉乳業のパラスポーツ支援、Jミルクによる需給変動対策への参画要請、学生が考案したミルクドリンク、不当な値引きに関する調査などを掲載しています。 【行政】企画部会で食料供給や輸出促進施策を検証(1) 生乳などの品目や食料自給率の現状を分析 「飲用牛乳と脱脂粉乳」需要の低迷が継続 乳製品工場の老朽化、中小乳工場の撤退で不需要期の生乳処理可能量が低下 輸出拡大や需給調整で基幹工場整備が必要 米の消費減などで熱量ベースの自給率低下 【輸入】第10回輸入バター900t入札、全量落札(5) 競争倍率1.45倍、前回1.83倍を下回る バラ841.4t、小物58.6tを落札 バラ売渡131万9,148円、5.1%安 小物売渡177万9,753円、7.2%高 【総会】通常総会で神農佳人会長を再任――JA全中(8) 新副会長に坂東紀好氏、樽井功副会長は再任 熊本地震への対応で支援募金の実施を決定 自給率最低水準、理解醸成に向けた運動を 【乳業】パラスポーツ支援へビブスを贈呈――よつ葉(10) 北海道マラソンの選手・伴走者に120枚 札幌視覚支援学校のマッサージブースを支援 スタッフのTシャツや施術用タオルを提供 LL牛乳・乳飲料2,000本をサンプリング 【需給】乳業者に需給変動対策への参画呼び掛ける(12) 事業参加と緊急対策への協力を――Jミルク 【消費拡大】学生が考案したミルクドリンクなど販売中(13) 「ミルクランド北海道カフェ」がスタート 【調査】不当な値引き要求「あった」7.2%に(15) 食品産業センター「取引慣行実態調査」④ Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年8月24日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 酪農経済通信 2026年8月21日付 概算要求重点事項、乳和食、牛乳消費拡大、トウモロコシ需給など
『酪農経済通信』2026年8月21日付では、自民党が2027年度農林水産関係予算の概算要求に関する重点事項案を議論し、乳用牛の長命連産性向上や肉用牛の出荷月齢早期化、畜産関連情報の集約・活用、国産飼料の供給拡大などを支援する方針が示されたことを伝えています。 このほか、Jミルクが開いた乳和食の基礎・入門講習会、JAグループ北海道による牛乳・乳製品の消費拡大要請、従業員派遣を巡る取引慣行実態調査、令和8年熊本地震の被災地支援、世界のトウモロコシ需給予測などを掲載しています。 【農政】自民党が概算要求の重点事項をめぐり議論(1) 長命連産性向上、肉用牛の出荷月齢早期化 生産関連情報を集約・活用する体制を整備 畜産への国産飼料の供給拡大を図るために 栽培条件の改善や生産性向上の取り組みに対し 収量に応じた面積払いにより支援していく 【消費拡大】進化した乳和食を調理科学の視点から解説(4) Jミルクが乳和食の基礎を学ぶ講習会開く 小山浩子氏と作家の樋口直哉氏を招き講演 渡辺専務「乳和食で牛乳を食べてほしい」 同時分離調理によって牛乳消費を爆上げへ 牛乳が持つ「成分と味わい」を科学的に解説 100年先も引き継がれる和食のレシピへ 【消費拡大】牛乳・乳製品消費拡大に向けて協力求める(8) JAグループ北海道が道経連を訪問し要請 需要拡大運動を地元・地域に根付く活動に いかに消費を伸ばすかが課題――小椋副会長 日常で選ぶ機会の増加が重要――徳田副会長 経済成長に「1次産業の現場の力が重要」 【調査】従業員の派遣要請「あった」は18.0%(10) 食品産業センター「取引慣行実態調査」③ 「十分な事前協議があった」は50.4%に 【熊本地震】紙パック入りミネラルウォーターを提供(13) 日本テトラパックがマザーウォーター株式会社と 氷川町役場に1万5,000本、13日に提供 【海外情報】世界のトウモロコシ需給予測――米国農務省(14) トウモロコシ生産量、前年度比2.3%減 【案内】米国向け日本産牛肉輸出で機構がセミナー(15) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年8月21日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 日本テトラパック、紙パック水1万5,000本を提供――令和8年熊本地震
「MOTHER WATER NATURAL MINERAL WATER 330mL」 日本テトラパックは2026年8月19日、ミネラルウォーターの製造を手掛けるマザーウォーター株式会社(本社・東京都渋谷区、本井晃一代表取締役)と、令和8年熊本地震の被災者支援として、紙パック入りナチュラルミネラルウォーター「MOTHER WATER NATURAL MINERAL WATER 330mL」計1万5,000本を、8月13日に氷川町役場へ提供したと発表した。 支援物資は、マザーウォーターが災害時協定を結んでいる認定NPO法人ピークエイド(野口健理事長)を通じて、熊本県内の被災地域や避難所などへ順次提供している。 同社では「マザーウォーターと日本テトラパックは、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。今後も、被災地の状況や関係機関からの要請を踏まえながら、食品・飲料のサプライチェーンに関わる企業として、必要な支援に取り組んでまいります」としている。 ≪酪農経済通信/2026年8月21日付≫ 原題:紙パック入りミネラルウォーターを提供
- 《動画》令和8年度釧路ホルスタイン共進会 主な受賞牛を紹介
令和8年度釧路ホルスタイン共進会が8月18日、北海道釧路市大楽毛の釧路農協連共進会場で開かれた。デーリィマンプラスでは、主な受賞牛を動画で紹介する。 《主な受賞牛》敬称略 グランド・チャンピオン/シニア・チャンピオン|TMF ヤコブス サイド フイーバー ケール アユ ET|出品者:安藤 隆幸 リザーブ・グランド・チャンピオン/リザーブ・シニア・チャンピオン|SGT ペパーズ ホーム ジヤブ|出品者:(農)高橋農場 インターミディエイト・チャンピオン|ステイゴールド BLACK PINK アンセム チーフ|出品者:佐藤 喜貴 リザーブ・インターミディエイト・チャンピオン|グリークエスト アーキテクト チー アバ|出品者:坪井 秀明 ジュニア・チャンピオン|グリークエスト リンジー サンダーストーム|出品者:坪井 秀明 リザーブ・ジュニア・チャンピオン|K.S ユニクス ロイヤル エミリオ|出品者:鈴木 重充 《大会概要》 大会名:令和8年度釧路ホルスタイン共進会 開催日:2026年8月18日 会 場:釧路農協連共進会場(北海道釧路市大楽毛) 審査員:天野洋一さん(更別村・酪農家)
- 酪農経済通信 2026年8月20日付 ホクレン販売乳量、生鮮馬鈴しょ輸入、北海道米、センターフィーなど
『酪農経済通信』2026年8月20日付では、ホクレンの7月の一般販売乳量が34万30tとなり、前年同月比0.6%増と7カ月ぶりに増加したことを伝えています。支所別の受託乳量は北見、中標津、帯広、釧路の4支所で前年を上回りました。 このほか、JA北海道中央会による米国産生鮮馬鈴しょの輸入解禁への反対表明、ホクレンの2026年産米の集荷・販売方針、食品メーカーに対するセンターフィー負担要請の実態、海外種雄牛評価などを掲載しています。 【生産】ホクレンの7月販売乳量、7カ月ぶり増加(1) 0.6%増、令和8年度累計は1.0%減 増加は北見、中標津、帯広、釧路の4支所 飲用等向けは7.7%減、2カ月連続減少 脱粉・バター等1.7%増、7カ月ぶり増 チーズ向けは10.1%増、11カ月連続増加 【生産】生鮮馬鈴しょの輸入は断じて容認できない(4) 現場の意欲を著しく低下させる――樽井会長 生産者は徹底した対策で産地を守っている 備蓄米を巡る政府の動きは全て後手後手に ミルクランド北海道ベース来客売上は好調 和牛全共へ和牛の魅力や生産の背景を訴求 【生産】集荷数量の確保と円滑な販売に努めていく(8) 2026年産米の出回り時期を控え――柏木副会長 8月上旬の生乳生産、猛暑の前年を上回る 和牛全共は優れた品質を発信する絶好の機会 ななつぼしキャンペーン、購買意欲を喚起 2025年産米、玄米の販売数量は前年の91%に 新米流通開始は現段階で9月下旬の見通し 【調査】「センターフィー負担」全体では33.6%(11) 食品産業センター「取引慣行実態調査」② センターフィー要請に「応じる」64.4% 「コスト削減上回る負担額」は26.8%に 「実質センターフィーあった」8.7%に 「ケースバイケースで応じる」は63.2% 【生産】8月海外種雄牛評価、1位にグラデイウス(14) 前回4月評価に続いて、2回連続でトップ 総合指数は+3,773、乳量+2,019kg 【商品情報】森永乳業「シナモンヘーゼルナッツ」(15) 「マウントレーニア カフェラッテ」から <資料> 2026年7月ホクレン支所別受託乳量実績(3) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年8月20日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 森永乳業「マウントレーニア カフェラッテ シナモンヘーゼルナッツ」
「マウントレーニア カフェラッテ シナモンヘーゼルナッツ」 森永乳業は2026年8月25日から全国で「マウントレーニア カフェラッテ シナモンヘーゼルナッツ」を新発売する。 同商品は、コーヒー鑑定士の資格を持つ同社の社員が厳選したコーヒー豆を国内焙煎し、挽きたての豆を自家抽出したエスプレッソコーヒーにミルクを合わせたカフェラテに、シナモンのスパイスとヘーゼルナッツの香ばしさが重なる秋の新作。やさしいミルクの甘みがコーヒーのほのかな苦みを包み込み、シナモンのスパイスとヘーゼルナッツの香ばしさが秋らしいひとときを演出する。 種類別・乳飲料、アセプティックカップ、240mL、210円(税別)。期間限定。 ≪酪農経済通信/2026年8月20日付≫ 原題:森永乳業「シナモンヘーゼルナッツ」
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