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- 酪農経済通信 2026年6月11日付 日本アイス協創立60周年、メルコスールEPA、水田政策見直しなど
『酪農経済通信』2026年6月11日付では、日本アイスクリーム協会が創立60周年の記念式典を開き、中島英樹会長が10年後の1兆円市場を視野に、品質向上や消費拡大へ挑戦を続ける考えを示したことを伝えています。 このほか、アイスクリーム市場の6年連続過去最高、メルコスールとのEPA交渉を巡るJA全中の要請、野党各党による水田政策見直しの提言、ハッピーミルクプロジェクトの寄付、アニマルウェルフェア意見交換会、4月の生乳総合価格などを掲載しています。 <主な記事> 【催し】日本アイス協が創立60周年で記念式典開く(1) 日本の食文化を世界に発信する商品に成長 安全安心を第一に、さらに品質向上を図る 10年後は1兆円市場視野に飛躍―中島会長 消費者ニーズに適切に対応し、消費も堅調 名実ともに「キング・オブ・スイーツ」へ 牛乳乳製品の消費をけん引するエンジンに 【総会】日本アイスクリーム協会が第15回定時総会(5) 市場規模6,631億円、6年連続過去最高 2025年度販売額は前年比102.8% 国民的スイーツとして日本食文化の一端に 【行政】メルコスールEPAで全中が農相に要請(7) 「重要5品目」などに対する十分な配慮を 政府に毅然とした対応を求める―神農会長 生産現場では必死に構造転換を進めている 安易な市場開放は容認できることではない 【農政】水田政策見直しで野党からの提言相次ぐ(9) 中道・立憲・公明は十分な予算の確保要望 国民民主党は食料安保基礎支払創設を要請 【消費拡大】ハッピーミルクプロジェクト寄付金を贈呈(12) コープデリ連合会、牛乳の購買通じて募金 宅配募金と合わせて2,245万4,600円 【行政】農水省がAWに関する意見交換会を開く(14) 気候風土や需要も踏まえAWを適切に推進 【統計】4月生乳総合価格、59円安10kg1,219円(16) 農業物価指数、生乳総合の全国平均価格で <資料> 4月の畜産物販売価格・生産資材価格(17) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月11日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- よつ葉乳業、「グルメバーガー日本一決定戦」に協賛 準決勝へチーズ7種類提供
【札幌】よつ葉乳業は、12~14日に横浜市の横浜赤レンガ倉庫で開催されるグルメバーガー日本一決定戦「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」に協賛し、準決勝の指定食材としてチーズ製品を提供する。 この催しは全国から選ばれたシェフが制限時間内に味や見た目、調理の正確さ、テーマ性を競う調理大会と、全国・海外のグルメバーガー店が出店する販売イベントを同時開催する“観て・食べて・体験できる”食の祭典。同社の協賛は初めてとなる。 同社が指定食材を提供する準決勝は合計12チームが出場し、4チームが決勝に駒を進める。提供されるチーズ製品は7種類(北海道十勝3種のチーズ=濃厚コク旨ブレンド、同=贅沢モッツァレラブレンド、ミルクスライス、とろけるミルクスライス、カマンベールチーズ、大人のカマンベール&ブルー、なめらかクリームチーズ)で、出場するシェフは2種類以上を必ず使ってオリジナルのバーガーを仕上げる。複数のチーズを組み合わせて風味やコク、食感のバランスなどをいかに構築するかが準決勝での評価ポイントの1つとなり、決勝進出の鍵となる。 大会最終日の14日には同社による来場者参加型のクイズ大会も開催する。6月が牛乳月間なのを踏まえ、牛乳について楽しく学べるクイズを用意。勝ち上がった参加者5人に同社製品の詰め合わせセットをプレゼントする。 (佐藤世一) ≪酪農経済通信/2026年6月10日付≫ 原題:準決勝でチーズ7種類提供―よつ葉乳業
- 明治、「Dear Milk 涼み」を新発売 冷たさとすっきりしたミルク風味
「明治 Dear Milk 涼み」 明治は15日から全国で、「原材料、乳製品のみ」で作られた国内初のアイスクリーム「明治 Dear Milk」シリーズから、涼やかな冷たさとすっきりとしたミルクの風味が特長の「明治 Dear Milk 涼み」を新発売する。 同商品は、配合の工夫により、口の中に入れたときに冷たさを感じやすく、ソルベのような食感を実現した夏にぴったりのミルクアイスで、さらにミルクのコクと甘さが特長の練乳をカップ底に入れて二層仕立てにすることで、一口目のすっきりした味わいから、食べ進める中でミルクのコクが深まり、味わいの変化が感じられる。種類別・アイスクリーム、130mL、226円(税込)。 ≪酪農経済通信/2026年6月10日付≫ 原題:「明治 Dear Milk」シリーズから「涼み」
- 酪農経済通信 2026年6月10日付 305日検定乳量が歴代2位、乳製品需給、水田政策見直しなど
『酪農経済通信』2026年6月10日付では、2025年のホルスタイン種の305日検定乳量について、全国平均が前年比176kg増の9,889kgとなり、3年ぶりに増加したことを伝えています。2022年の9,939kgに次ぐ歴代2位の記録となりました。 このほか、最近の生乳・乳製品需給、水田政策見直しを巡る自民党の要望、発酵乳乳酸菌飲料公正取引協議会の総会、コープみらいの決算、よつ葉乳業のグルメバーガー大会協賛、フォンテラの生産者支払乳価、明治の新商品、JA全中会長による牛乳愛飲の呼びかけなどを掲載しています。 <主な記事> 【生産】7年検定乳量9,889kg、3年ぶり増加に(1) 「令和7年度乳用牛群能力検定成績速報」 ホルスタイン305日(立会)全国平均で 9,889kgで前年比176kg/1.8%増 令和4年9,939kgに次いで、歴代2位に 道9,901kg、県9,862kgともに増転じ 【需給】須永牛乳乳製品課長が最近の需給動向説明(7) 価格改定一巡も飲用向け需要の減少は継続 脱粉需要はバターと比べて依然として弱い 需要開拓や消費者の理解醸成も非常に大切 【農政】水田政策の見直しで自民党が政府に要望(9) しっかり予算を確保することが何より肝要 農業者の努力が報われる制度設計を求める 【総会】発酵乳公取協が令和8年度定時総会を開く(10) 4項目を重点課題に位置付け、事業を推進 【総会】コープみらい2025年度決算、増収減益(12) 【乳業】準決勝でチーズ7種類提供―よつ葉乳業(13) 「グルメバーガー日本一決定戦」に協賛 【海外情報】2025/2026年度の生産者支払乳価は据え置きに(14) 2026/2027年度の当初乳価も発表―フォンテラ 【商品情報】「明治 Dear Milk」シリーズから「涼み」(16) 【ひと】神農佳人JA全中会長(16) <資料> 305日乳量の推移―家畜改良事業団(1) 検定農家数、検定牛頭数の対畜産統計比(5、6) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月10日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 酪農経済通信 2026年6月9日付 生乳生産量731万t、脱脂粉乳の追加在庫対策、ヨーグルト共同研究など
『酪農経済通信』2026年6月9日付では、Jミルクが公表した2026年度の需給見通しについて、全国の生乳生産量が1月予測から上方修正されたものの、前年度比1.2%減の731万tとなり、3年ぶりの減産が見込まれることを伝えています。 このほか、2026年度の国家貿易輸入枠、脱脂粉乳の追加在庫対策、牛乳月間に合わせた清掃活動、全国発酵乳乳酸菌飲料協会の総会、ヨーグルト継続摂取に関する共同研究、輸入バター・ホエイの入札、協同乳業の新商品などを掲載しています。 <主な記事> 【需給】生乳生産量は1月予測から上方修正も減産(1) Jミルクが2026年度の需給見通し公表 全国731万tで3年ぶりの減産を見込む 北海道427.7万tで前年度0.6%減 都府県303.3万tで5年連続減産見込 在庫対策を反映した脱粉在庫量8.3万t 【需給】令和8年度の国貿輸入枠数量「変更せず」(6) バターの需要は業務用を中心に堅調に推移 飲用減でバター在庫水準も年間を通じ堅調 【需給】Jミルク総会終了後に追加対策の内容発表(7) 脱粉の過剰在庫解消へ、具体的な対策検討 拠出金追加に加えて入口対策と出口対策も 【牛乳月間】乳協が恒例の清掃活動で「牛乳月間」PR(8) 消費拡大と「牛乳でスマイルPJ」活性化 牛乳乳製品の消費拡大“喫食機会”が重要 小さな事でも始めることが重要―岡田専務 【総会】全国発酵乳乳酸菌飲料協会が社員総会開く(10) 任期満了に伴う役員改選で成田会長を再任 正確な情報発信を通じて市場拡大を後押し 【乳業】明治がヨーグルトの継続摂取で共同研究(12) 【輸入】機構が7月までの輸入バター入札日程公表(14) 6月12日、7月16日に各月900tSBS 【輸入】25日に小規模企業者向けバター10t入札(15) 【輸入】18日に輸入ホエイ1,500tをSBS入札(15) 【商品情報】協同乳業が「カルピス」とコラボのプリン(16) <資料> 2026年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通し―Jミルク(4、5) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月9日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 協同乳業、「メイトーのなめらかプリン カルピス入りソース」を新発売
「メイトーのなめらかプリン カルピス入りソース」 協同乳業は15日から全国で、「メイトーのなめらかプリン」シリーズで、アサヒ飲料㈱の飲料ブランド「カルピス」とコラボレーションした「メイトーのなめらかプリン カルピス入りソース」を新発売する。 同商品は、「カルピス」をソースに使用した、なめらかな食感のプリン。濃厚でクリーミーなプリンに、「カルピス」ならではの爽やかで甘酸っぱい味わいが重なり、暑い季節でもすっきりと楽しめる仕上がりとなっている。また、「カルピス入りソース」は通常の2倍量(同社従来品比)使用しており、スプーンですくうたびに、たっぷりのソースとプリンが織りなす味わいの変化が楽しめる。パッケージには、「カルピス」を象徴する水玉模様をあしらい、コラボレーションならではの限定デザインに仕上げた。種類別・洋生菓子、105g、145円(税別)。期間限定。 ≪酪農経済通信/2026年6月9日付≫ 原題:協同乳業が「カルピス」とコラボのプリン
- 2026年度の生乳生産量731万t、前年度比1.2%減 Jミルク需給見通し
Jミルクは5日、「2026年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通しと課題(需給見通し)」を発表した。全国の生乳生産量は今年1月の公表値725万8,000tから5.2万t増の「731万t」と上方修正も前年度比1.2%減で3年ぶりの減産になる見通しは変わらない。 今回Jミルクが発表した需給見通しでは、TPP、日EU・EPAなど民間貿易の輸入については加味していない。なお脱脂粉乳とバターの輸入売渡数量については2026年度当初の輸入枠から推定している。また、業界としての今後の需要拡大に関する取り組みなどについて現時点で推計したり、成果を見通すことが困難な要素は加味していない。 生乳生産量の見通しのうち、北海道は427万7,000tで0.6%減となり、1月公表予測(427万4,000tで0.7%減)からわずかに上方修正も、3年ぶりの減産予測は変わらず。都府県も303万3,000tで1.9%減(1月公表値298万4,000tで3.3%減)と上方修正も、5年連続の減産予想に変わりはない。 都府県の生乳需給の動向では、「生乳供給量」は301万2,000tで前年度比1.9%減、「飲用等向処理量」は323万tで1.5%減。北海道から都府県への「移入必要量(道外移出量)」は53万4,000tで1.7%増となり、1月予測の58万4,000t(10.1%増)から下方修正した。なお、最需要期の9月は6万9,000tで6.6%増と昨年度実績(6万5,000tで2.4%増)を上回る見通し。 月齢別乳用雌牛頭数のうち、2歳未満の頭数(3月末時点)は北海道・都府県ともに前年を下回る見通しを示した。また、搾乳牛となる2歳以上の頭数(3月末時点)は、北海道で前年並みを見込む一方、都府県で約8,000頭減少する見通し。なお、2025年度の乳用雌牛の出生頭数(4月から3月までの累計)は、全国で前年比2.4%減、うち北海道では2.8%減、都府県では1.1%減といずれも前年を下回っている。 飲用需要の指標となる牛乳などの生産量のうち、牛乳類全体は428万8,000kLで前年度比1.5%減を見込む。牛乳類の内訳で牛乳は300万8,000kLで前年度比0.9%減、このうち学校給食用牛乳は33万1,000kLで1.0%減、学乳以外は267万7,000kLで0.9%減、うち業務用は24万9,000kLで3.3%減を見込む。 このほか加工乳は13万9,000kLで1.9%減、成分調整牛乳は17万9,000kLで9.2%減、乳飲料は96万1,000kLで1.7%減、はっ酵乳は104万9,000kLで0.3%増を見込んでいる。 この結果、2026年度の用途別処理量では、生乳生産量から自家消費分を除いた「生乳供給量」が726万7,000tと前年度を1.2%下回り、「飲用等向け処理量」は378万4,000tで1.3%減となるほか、「乳製品向け処理量」は348万3,000tで1.0%減。 乳製品のうち「生クリーム等向け」は122万1,000tで前年度比0.4%増、「チーズ向け」は43万7,000tで0.3%増と、いずれも前年度を上回る見通し。一方で「脱脂粉乳・バター向け」は、182万5,000tで2.2%減と前年を下回る見通しを示した。 乳製品向け処理量の見通しから算出した「脱脂粉乳」生産量は、15万7,500tで前年度比2.1%減と1月予測(15万4,600tで4.6%減)から増加する見通しだが、前年度実績の4.2%増から減少に転じる見込みに変わりはない。国内生産量に加えて輸入売渡数量を900tと仮定した場合の総供給量は15万8,400tとなり、総供給量から推定出回り量を引くと単年度では2万6,800tの過剰を見込む。その結果、年度末在庫量は9万6,300tで38.5%増となる見通しとなった。なお、今年度に実施する「酪農乳業需給変動対策特別事業」における脱脂粉乳の在庫削減対策(対象数量1万3,000t)の効果を反映させた場合の2026年度末在庫量は8万3,300tで19.8%増になるとした。 「バター」の生産量は7万6,100tで前年度比1.7%減。推定出回り量は8万2,700tで1.6%増を見込み、今年度当初の輸入枠から推定した輸入量8,800tを合計した総供給量は8万4,900tで単年度の需給上は差し引き2,200tの過剰。年度末の在庫量は3万6,200tで6.6%増を見込んでいる。 (山根藍利) ≪酪農経済通信/2026年6月9日付≫ 原題:生乳生産量は1月予測から上方修正も減産
- 酪農経済通信 2026年6月8日付 4月牛乳購入量2カ月連続減、粉乳調製品輸入9カ月ぶり増加、EU肥料行動計画など
『酪農経済通信』2026年6月8日付では、4月の家計調査について、牛乳購入量が前年同月比8.3%減となり、2カ月連続で減少したことを伝えています。1L平均価格は248.58円で、11カ月連続の上昇となりました。 このほか、日本輸入食品安全推進協会の新会長選任、メルコスールとのEPA交渉開始を巡る議論、粉乳調製品の輸入実績、EUの肥料行動計画、北海道の1番牧草の生育、初妊牛価格、森永乳業の新商品などを掲載しています。 <主な記事> 【調査】4月牛乳購入量、2カ月連続減―家計調査(1) 購入数量5.00L、前年同月比8.3%減 平均価格248.58円、11カ月連続で上昇 バターは2.3%増、チーズ0.3%増に 【総会】日本輸入食品安全推進協会が定時総会開催(3) 藤江会長が退任、後任に中村茂雄氏を選任 輸入食品衛生管理者養成講習会に高い評価 【農政】自民TPP本部が関係団体から意見を聞く(5) メルコスールとのEPA交渉開始をめぐり JA全中や中央畜産会に加え、経済団体も 【統計】4月の粉乳調製品輸入、9カ月ぶり増加に(6) 缶コーヒー・製パン等向けは29.1%増加 アイス等向け11.9%増、3カ月ぶり増加 デザート等向け38.1%減、2カ月ぶり減少 【海外情報】肥料の安定供給に向けた行動計画―欧州委(9) 農業者支援、域内生産強化、輸入依存低減 食料安保の観点から域内自給率向上が課題 【生産】北海道1番牧草の生育、平年並みで推移(11) 【市況】6月初妊牛価格、60~70万円で横ばいに(12) 【商品情報】森永「MOW」新シリーズ「Wジェラート」(14) 【人事】明治(8月1日)(14) <資料> 2025年4月~2026年4月の家計調査―総務省(2) Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年6月8日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
- 森永乳業、「MOW Wジェラート 塩バニラ&メロン」を新発売
「MOW(モウ) Wジェラート 塩バニラ&メロン」 森永乳業は8日から全国で、「MOW(モウ)」シリーズの夏限定の新シリーズ「Wジェラート」の新商品「MOW Wジェラート 塩バニラ&メロン」を新発売する。 同商品は「MOW」史上『初』となる暑い夏にも食べやすいジェラートタイプ。メロン果汁を22%(製品に占めるメロン果汁の割合は11%)で使用した本格的で爽やかな味わいのメロンジェラートと、「MOW」ならではのミルク感のあるバニラにロレーヌ産岩塩でアクセントを加えたなめらかな塩バニラジェラートを、マーブル状に充填。従来の2色マーブルとは異なり、ゆるめのマーブル設計とすることで、それぞれの味を単独で味わったり、混ぜ合わせたりと、好みに合わせた食べ方が楽しめる。種類別・ラクトアイス、紙カップ、紙シール蓋、紙スリーブ、140mL、180円(税別)。数量限定。 ≪酪農経済通信/2026年6月8日付≫ 原題:森永「MOW」新シリーズ「Wジェラート」
- 小岩井乳業、創立50周年で体験型ショップ「小岩井Milkのアトリエ」
店舗イメージ 小岩井乳業は6月1日に創立50周年を迎え、これを記念し、同社として初となる体験型コンセプトショップ「小岩井Milkのアトリエ」を7月17日から26日までの期間限定で開催する。同社では「近年、食の背景や生産過程への関心が高まる中、本企画では『乳の価値を体験として伝える』ことをテーマに、来場者が五感で『乳の奥深さ』に触れられる場を提供します。あわせて、6月1日より50周年特設ウェブサイトも公開いたします」としている。 「小岩井Milkのアトリエ」の会場では、乳製品の製造工程や性質に着目した体験プログラム、乳の変化をテーマとした展示、酪農に関する情報発信などを組み合わせ、来場者がさまざまな角度から「乳」に触れられる構成としている。体験コンテンツとしては、牛乳の飲み比べ、ヨーグルトの水切り体験やバターづくりイベントを実施するほか、コンセプトショップ限定メニューの提供、発売予定の新商品の試食や限定ノベルティの配布なども予定している。会場は「東京都目黒区鷹番3-4-25」の「GAKUDAI PARK STREET CREAP by SIDER内」(東急東横線「学芸大学駅」徒歩1分)。 また、6月1日公開の「50周年特設サイト」について、同社では「お客さまの想いに小岩井乳業従業員が応える『みんなの想いプロジェクト』や、小岩井農場周辺の酪農家さんへのインタビューなどを通じて、商品だけでは伝えきれない背景やストーリーを発信してまいります」とし、今後の取り組みについて「社会や食を取り巻く環境が大きく変化する中においても、当社はこれからも『おいしさの理由が語れるものづくり』を大切にし、自然と人、そして食の未来に誠実に向き合い続けてまいります。創立50周年は、これまでの歩みを振り返るとともに、次の50年へと歩みを進める節目です。大地の恵みを大切に、お客さまの『おいしい』『うれしい』の期待にこたえ続けるという小岩井乳業の理念と深くつながりながら、健やかさと幸せの環を、今日もこれからも広げていきます」としている。 ≪酪農経済通信/2026年6月5日付≫ 原題:小岩井乳業、50周年記念で体験型ショップ
- 日本テトラパック、沖縄県初のアルミ付き紙容器回収実験 イオン南風原店で
イオン南風原店に設置されたアルミ付き紙容器の回収箱 (イメージ) 日本テトラパックは6月1日から、「イオン南風原(はえばる)店」で、沖縄県内で初となるアルミ付き紙容器を回収する実証実験を開始した。なお、同取り組みに先立ち、イオン南風原店の「えらぼう。未来につながる今を」フェア会場で5月29日から31日まで回収箱の展示を行った。 同社によると、沖縄県はこれまでアルミ付き紙容器の回収・リサイクルの機会が限られていた地域だが、店頭に回収箱を設置することで、回収・リサイクルが可能となり、同社では「消費者の皆さまにとっては、イオン南風原店での買い物の際に使用済みのアルミ付き紙容器を持ち込むことができ、身近な場所から資源循環に参加できる機会となります」としている。 同社はこれまでも、スーパーマーケットや回収業者などと連携し、関東、近畿、東海エリアでアルミ付き紙容器の回収拠点の拡大に取り組んできており、同社では「今回のイオン南風原店での取り組みを、沖縄県内におけるリサイクル推進に向けた第一歩と位置づけ、今後も回収機会の創出および消費者の皆さまへの参加呼びかけを通じて、資源循環の推進に取り組んでまいります」としている。 同社サステナビリティディレクターの大森悠子氏は「西日本での回収拠点拡大を進めてまいりました。このたび、沖縄県内でアルミ付き紙容器の回収の実証実験がイオン南風原店にてスタートできることを大変うれしく思います。今後とも、アルミ付き紙容器もリサイクル可能なことやリサイクルへの参加を促す取り組みを進め、脱炭素・資源循環の実現に貢献してまいります」とコメントしている。 ≪酪農経済通信/2026年6月4日付≫ 原題:日本テトラパックのアルミ容器回収新拠点
- 「明治 エッセル スーパーカップ」、「トイ・ストーリー」限定デザインを発売
映画「トイ・ストーリー」デザインの「明治 エッセル スーパーカップ」期間限定パッケージ 明治は6月上旬から順次、「明治 エッセル スーパーカップ」ブランドの「超バニラ」「チョコクッキー」「ストロベリーチョコ」で、ディズニー&ピクサーが手掛ける幅広い世代から支持されている映画「トイ・ストーリー」デザインの期間限定パッケージを発売する。 「トイ・ストーリー」は1995年に登場した世界初の長編フルCGアニメーション映画で、その革新的な映像表現と世代を超えて共感を呼ぶストーリーで今なお愛され続けるディズニー&ピクサーの大傑作。今回、限定パッケージの第1弾として6月上旬から各商品4種類のデザインを展開、7月上旬には第2弾として、最新作の映画公開に合わせたデザイン展開を予定している。 ≪酪農経済通信/2026年6月4日付≫ 原題:明治エッセル、トイ・ストーリーデザイン
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