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酪農経済通信 2026年6月18日付 Jミルク需給改善対策、メルコスールEPA交渉、補助金・基金見直しなど

  • 6月18日
  • 読了時間: 2分

 Jミルクは2026年度定時総会を開き、2025年度事業報告・決算を承認した。脱脂粉乳在庫のさらなる削減に向け、入口・出口対策に在庫削減対策を組み合わせた、新たな「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」を発表した。

 このほか、メルコスールとのEPA交渉開始合意と畜産への影響をめぐる自民党の議論、補助金・基金見直しの提言案、「明治北海道十勝スマートチーズ」の新商品、「ぜいたくヨーグルト」のキャンペーンなどを掲載している。



<主な記事>

【総会】Jミルクが2026年度定時総会を開く(1) 脱粉在庫の改善へ新たな「需給改善対策」 ヨーグルト消費量はピーク時水準に至らず 消費動向を背景に脱粉在庫は増加傾向示す 現状の在庫対策規模では脱粉在庫が増える 生産基盤や飲用牛乳市場に悪影響を及ぼす 牛乳乳製品の価値と酪農乳業の役割を発信 在庫対策が非常に大きな課題に―畜産局長 自民党でもクロコン強化を含めた議論着手


【国際交渉】メルコスールとのEPA交渉開始で合意(4) 高市首相とルーラ大統領との首脳会談で


【国際交渉】交渉開始合意で自民党TPP本部が会合(4) 江藤本部長は畜産への影響に危機感を示す 前のめりな体制では、国益を守り切れない 食料安保が脅かされないよう目を光らせる


【行政】自民党が補助金や基金見直しで提言案議論(7) 概算要求に向け、骨太方針前に政府に提言 予算をつける時だけ大合唱は当然よくない 民間事務局機能の精査の重要性など意見も


【商品情報】「明治北海道十勝スマートチーズ」2品(9) 「熟成チェダー」「黒胡椒パルメザン」 晩酌時のおつまみ需要に着目、各4個入り


【商品情報】「ぜいたくヨーグルト」でキャンペーン(10) ぜいたくなおうち時間キャンペーンを開始


<資料>

 令和6年度検定成績(305日2回搾乳および自動搾乳)―家畜改良事業団(11)

 産次別検定成績(全国・北海道・都府県)―家畜改良事業団(12)

 年型別検定成績(全国・北海道・都府県)―家畜改良事業団(13)


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 ≪酪農経済通信/2026年6月18日付≫


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