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- 森永乳業「ひとくちフレッシュモッツァレラ」に30gタイプ 使い切りやすい小容量で新発売
「クラフト ひとくちフレッシュモッツァレラ30g」 森永乳業は10月1日から全国で、「クラフト モッツァレラ」ブランドから「クラフト ひとくちフレッシュモッツァレラ30g」を新発売する。 近年、少人数世帯の増加などを背景に日常の食品でも食べ切りやすさや使いやすさが求められているなかで、同社の「クラフト ひとくちフレッシュモッツァレラ」(86g)についても、「一度では使い切れない」「一人暮らしなので量が多い」といった声が寄せられていたという。ライフスタイルに合わせて選べるラインナップを拡充するために同商品を新たに発売する。 ミニトマトと合わせやすいひとくちタイプのフレッシュモッツァレラで、切る手間なくそのままサラダなどに使うことができる。やさしいミルクの味と、もちもちした食感が特長で1袋当たり30g(標準8個)入りの食べ切りやすい容量となっている。種類別・ナチュラルチーズ、スタンディングパウチ、30g、280円(税別)。 出典:酪農経済通信 2026年9月30日付 原題:森永「ひとくちモッツァレラ」から30g
- 🔐グリーンコープ、共生・循環型酪農を担う「耶馬渓ファーム」開場
テープカットで開場を祝った
- 🔐北海道の2026年1番牧草収穫、平年より3日早く進む
北海道農政部が7月2日に発表した「農作物の生育状況」(7月1日現在)によると、「牧草」(1番草)の収穫作業は「早3日」で、平年よりやや早く進んでいる。前回調査(6月15日現在)は「早2日」の平年並みだった。全道での進捗率は72%(前回調査17%)。最も収穫作業が早いのは宗谷の早5日(進捗率71%)、次いで日高(66%)、留萌(64%)、根室(68%)の早4日で、最も遅いのは檜山(70%)の遅2日。
- 🔐森永乳業、ベトナムでの給食支援プログラム第3期が完了 2026年7月から第4期開始
給食調理施設引き渡し式でのリボンカットの様子
- 🔐雪印メグミルク、なかしべつ工場でチーズ製造設備増築の地鎮祭
戸髙副社長らが地鎮の儀を行った(写真提供・雪印メグミルク)
- 🔐森永乳業、牛乳類やヨーグルトなど8月1日出荷分から価格改定
森永乳業は6月30日、8月1日出荷分から「牛乳類」2品、「飲料」20品、「ヨーグルト」16品、「デザート」9品で価格改定を実施すると発表した。
- 🔐よつ葉乳業、飲用乳の消費拡大と脱脂粉乳の需要拡大に引き続き取り組む
報道機関向け説明会で話す井出元郎社長
- 🔐2026年5月の乳製品輸入、学給用脱脂粉乳は2カ月ぶり実績
財務省関税局が6月26日に発表した2026年5月の輸入貿易統計(速報値)によると、脱脂粉乳輸入のうち(飼料用、F1.5%以下、関割内)は1,931tで前年同月比22.0%減と、前年同月は輸入実績なしだった前月から減少となった。なお、同品目は前々月まで2カ月連続減少だった。(学給用、F1.5%以下、関割内)は36tで33.2%減と、3カ月ぶりに輸入実績なしだった前月から2カ月ぶりの輸入実績。(F1.5%以下、機構)は3カ月連続輸入実績なし。
- 🔐農水省、アニマルウェルフェア意見交換会の議事概要を公表
農水省は、「アニマルウェルフェアに関する意見交換会」の第6回会合の議事概要を公表した。
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