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空の検索で814件の結果が見つかりました。

  • 🔐政府が「総合物流施策大綱」を閣議決定 農産品物流の合理化も推進

    政府は3月31日、2026年度から30年度までの物流施策の指針となる「総合物流施策大綱」を閣議決定した。

  • 🔐2月の脱脂粉乳出回り量、13カ月ぶり増加

    農畜産業振興機構が1日発表した「脱脂粉乳、バター等の需給」によると、脱粉の2026年2月の推定出回り量は1万2,270.9tで前年同月比0.2%増(前年同月12.2%減)と前月16.6%減から13カ月ぶり増加となった。令和7年度(2025年度)累計は12万773.9tで前年度同期比8.4%減(前月累計9.3%減)。

  • 酪農経済通信 2026年4月2日付 熊本県酪農業協同組合が発足、2025年生乳生産量確定など

    『酪農経済通信』2026年4月2日付では、熊本県酪農業協同組合の発足、2025年の生乳生産量確定、2月の乳製品輸出実績、輸入バター入札日程、脱脂粉乳利用促進の取り組み、乳牛市況、人事、商品情報などを掲載しています。  このほか、年計の生乳・牛乳・乳製品生産量、乳製品輸出実績、乳牛市場成績、乳製品生産量の推移など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。 <主な記事> 【生産】「熊本県酪農業協同組合」が発足式を開く(1面) 酪農専門6組合が4月1日に合併して誕生/旧大阿蘇酪農協の山本健二氏が新組合長に/生乳出荷者79戸、出荷計画乳量7.8万t/熊本県内の酪農組織整備の大きなステップ 【統計】7年生乳生産量、741万8,222t確定(4面) 農水省牛乳乳製品統計、令和7年値を確定/概数値から497t増、前年比0.8%増/閏年修正では1.1%増、2年連続実質増/北海道431万5,009t実質2.2%増 【統計】2月ミルク・クリーム輸出、2カ月連続増(8面) 乳製品輸出額試算23.9億円で12.4%減/牛乳想定品目は42.4%増、2カ月連続増/育粉想定品23.6%減、6カ月連続減少に/アイス・氷菓10.0%減、8カ月ぶり減少 【輸入】機構が5月までの輸入バター入札日程公表(11面) 4月から5月まで、毎月900tSBSで 【消費拡大】全農、脱脂粉乳利用促進へコンテンツ公開(12面) 【市況】3月初妊牛、11.4万円安、84.6万円(13面) 【人事】農畜産業振興機構(1日・本紙関係分)(15面) 【商品情報】「森永のむれん乳ヨーグルト」(15面) <資料>  年計の生乳、牛乳、乳製品生産量の推移(7面)  2025年12月~2026年2月の乳製品輸出実績(10面)  2026年3月乳牛市場成績―ホクレン(14面)  乳製品の生産量の推移―全国、北海道(16、17面)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年4月2日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 🔐ALIC、5月までの輸入バター入札日程を公表

    農畜産業振興機構は3月31日、4月から5月までの令和8年度(2026年度)分輸入バターの売渡入札日程を発表した。入札日程は、4月16日に900t(受渡期限10月30日)、5月14日に900t(受渡期限11月30日)で、いずれも「バラ、小物」規格対象でSBS方式による入札で行われる。

  • 🔐熊本県酪農業協同組合が発足式 県下1酪農協を目指し組織整備へ

    関係者によるテーブカットで新組合誕生を祝った

  • 🔐JA全農、スキムミルクの体験型コンビニ「マッスルマート」を開店

    JA全農が期間限定で開いた“体験型”コンビニエンスストア「マッスルマート」

  • 協同乳業「農協ミルクモナカ 北海道小豆こしあん」、9月28日発売

    「農協ミルクモナカ 北海道小豆こしあん」  協同乳業は9月28日から全国のスーパーで、農協シリーズの新商品として「農協ミルクモナカ 北海道小豆こしあん」の発売を開始する。  「農協ミルクモナカ」は、国産の素材を使用し、素材の味を活かしたモナカアイス。もち米粉を使用したモナカ皮は口に入れると香ばしい風味が広がり、アイスのまろやかなミルク感をより際立たせる。また、アイスに使用している乳原料は全て北海道産を使用。良質な生乳と生クリームをブレンドした、ミルクの味わいが主役のモナカアイス。  北海道産小豆由来の原料を使用した同商品のこしあんは、小豆本来のやさしい甘みとミルクのまろやかなコクが溶け合う、上品な味わいが特徴で、香ばしいもち米粉入りのモナカ皮がこしあんの風味をより一層引き立て、お風呂上がりやリラックスタイムにぴったりのほっとするおいしさに仕上げた。種類別・アイスミルク、150mL、180円(税別)。  出典:酪農経済通信 2026年9月18日付  原題:農協ミルクモナカ「北海道小豆こしあん」

  • 酪農経済通信 2026年9月18日付 新農相に簗和生氏、畑作農業経営の安定化、上半期農業景況DIなど

    高市早苗首相は9月17日、内閣改造に踏み切り、新たな農林水産大臣に自民党畜産・酪農対策委員長の簗和生氏を起用しました。簗氏は、酪肉近代化基本方針の見直しや牛乳・乳製品の需要拡大を巡る党内論議を主導してきました。  このほか、鈴木憲和前農相の退任会見、JA北海道中央会の樽井功会長による畑作農業経営の安定化を巡る見解、ホクレンの2026年産米集荷に向けた倉庫収容力確保、酪農関係6団体による熊本県酪連への義援金贈呈、2026年上半期の農業景況調査、森永乳業と協同乳業の商品情報などを掲載しています。 【農政】高市首相が内閣改造、新農相に簗和生氏(1)  畜産・酪農対策委員長として党内論議主導 閣僚8人が留任も、林芳正総務相は閣外に 維新から入閣の中司宏氏は規制改革担当相 【農政】農林水産業を取り巻く課題に対応してきた(2)  鈴木農相が退任会見、在任期間を振り返る 「農は国の基なり」現場の声に真摯に対応 米政策見直しやフードテックの推進挙げる 【生産】畑作農業経営の安定化が必要―樽井功会長(4)  ゲタ対策の検証は中長期的な視野に立って 2027年度予算は基本法理念実現できる水準を 備蓄米は納得できる取り進めを求め続ける 生鮮馬鈴しょ輸入を巡る危機感が生の声に 悪性伝染病、国内線の防疫対策徹底も必要 【生産】2026年産米、引き続き倉庫収容力確保進める(8)  2025年産米は19.1万tを出荷済―ホクレン 異常気象の頻発、農業生産への影響を懸念 酪農乳業一体となり持続可能な取り組みを 貨物列車による出荷は順次回復傾向にある 【熊本地震】酪農関係6団体が熊本県酪連に義援金贈呈(11)  地震前より良い形に復興果たす―隈部会長 【調査】上半期農業景況DI、マイナス値に転じる(12)  通年の景況DIもマイナス値拡大の見込み 景況DIは茶を除く全業種で前年を下回る 酪農は北海道・都府県ともにマイナス値に 通年でもマイナス値が拡大する見通し示す 「設備投資予定あり」農業全体で60.7% 【商品情報】森永「ピノ」、パウパトロールと初コラボ(15)  「チョコアソート」「シーズンアソート」 【商品情報】農協ミルクモナカ「北海道小豆こしあん」(16)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年9月18日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 森永乳業「ピノ」、パウ・パトロールと初コラボ 2商品を9月21日発売

    「ピノ チョコアソート(パウパトパッケージ)」(左)、「ピノ シーズンアソート(パウパトパッケージ)」  森永乳業は9月21日から全国で、「パウ・パトロール(パウパト)」の子犬たちが登場する「ピノ チョコアソート(パウパトパッケージ)」、「ピノ シーズンアソート(パウパトパッケージ)」を数量限定で発売する。  2026年10月に発売50周年を迎える「ピノ」ブランドの大きな節目を盛り上げるため、子どもから絶大な支持を集める人気アニメ「パウ・パトロール」と初めてコラボレーションする。「パウ・パトロール」は2013年に北米で放送を開始し、現在は世界160以上の国と地域で放送されている人気アニメ。日本でも2019年の放送開始以降、未就学児を中心に幅広い支持を集めており、劇場版シリーズの公開などを通じて人気を拡大している。  「パウパト」デザインパッケージは「ピノ チョコアソート」「ピノ シーズンアソート」の2商品で展開する。子犬たちが登場するパッケージは各3種類で、2箱のパッケージを組み合わせて全5種類のビークルをつくることができる「ピノ」らしい遊び心あふれる仕掛けを用意した。完成したビークルは輪ゴムを使って走らせて遊ぶことができ、子どもはもちろん、親子で楽しめる。さらに、個包装にも「パウパト」の子犬たちをあしらい、開封後もワクワク感を届ける。 ピノ チョコアソート(パウパトパッケージ)  種類別・アイスクリーム、紙カルトン、ピロー包装、210mL(21粒)、670円(税別・以下同)。 ピノ シーズンアソート(パウパトパッケージ)  種類別・アイスクリーム、アイスミルク、紙カルトン、ピロー包装、210mL(21粒)、670円。  出典:酪農経済通信 2026年9月18日付  原題:森永「ピノ」、パウパトロールと初コラボ

  • 《ミルク de dish》ヨーグルトで練った月見団子

    ヨーグルトで練った団子に、こしあんを巻きつけた月見団子。中秋の名月のお供にいかが 【材料】(8個分) ★プレーンヨーグルト 80g ★上新粉 90g こしあん 200g 【つくり方】 ① ボウルに★を入れ、弾力が出るまで練り合わせる。ひび割れてしまう場合はヨーグルトを追加して調節する。 ② ①を8等分し、サトイモ型に成形する。 ③ 鍋に湯を沸かして②を5分間ゆで、冷水に取る。 ④ キッチンペーパーで水気を拭き取り、あんこを25gずつ巻きつける。 【ポイント】 上新粉をヨーグルトで練ると、ムチッとコクのある団子に仕上がります。かむほどにほんのりヨーグルトを感じる奥ゆかしい味わいで、あんこの甘みが引き立ちます。お月見のお供にぜひ。 【レシピ考案】向井智香/一般社団法人ヨグネット代表理事 初出:月刊『デーリィマン』2024年9月号

  • 和牛全共北海道大会「1年前イベント」、札幌・帯広で開催

    9月12、13日に帯広競馬場で行われたトークイベントに登壇した多田さん(左)、穴田専務(中)、赤池室長  【帯広=北海道】2027年8月26~30日に音更・帯広両市町で行われる第13回全国和牛能力共進会(和牛全共)北海道大会を1年後に控え、9月5日に札幌市、9月12、13日に帯広市で「1年前イベント」が相次いで開かれた。いずれも和牛生産者らの声を届けるイベントやマスコットキャラクターとの撮影会、キッチンカーの出店など、多彩な催しが開かれ、来場した市民らに道内で初めての開催となる和牛全共をPRした。  この催しは和牛全共北海道大会の北海道実行委員会が主催(札幌開催は北海道公営地方競馬振興協議会と、帯広開催は十勝食肉事業協同組合と、それぞれ併催)。和牛の魅力や北海道大会の見どころを広く発信しようと行われた。  このうち9月12、13日に帯広競馬場で行われた帯広市での1年前イベントでは、初日に北海道実行委事務総長を務める北海道酪農畜産協会の赤池政彦全共推進室長による和牛全共の紹介や生産者らによるトークイベントなどが行われた。  赤池室長は北海道大会に41道府県から475頭が出品されることや、和牛全共の審査方法、道内で開催されることになった経緯について解説。その上で北海道が和牛の産地として認められる環境が整ってきたとした上で「後は本番で賞を取ってくれれば、とても良いことだと思うし、楽しみにしている」と述べた。  また、北海道の和牛の強みについて「都府県で3番目に多い21万頭が飼われていることと、広大な草地で足腰の強い牛を育てていること」と説明。2025年5月に立ち上がったブランド「北海道和牛」について「(和牛全共が)全国にアピールできる絶好の機会。そうしたことも含めて、主産地として和牛の地位向上を目指していければ」と強調した。 第13回和牛全共北海道大会の「1年前イベント」 「一丸となり全共迎えられるよう努める」  「和牛の価値を高める生産者が語る北海道和牛のこれから」をテーマにした生産者らによるトークイベントでは、池田町の和牛繁殖農家・多田将平さん、全国和牛登録協会の穴田勝人専務理事、赤池室長が登壇し、牛づくりや和牛全共について語った。  多田さんは繁殖雌牛45頭、子牛30頭ほどを飼養しており、14年ほど前に初めて共進会に出品。それ以降、毎年欠かさず出品している。和牛全共は前回の鹿児島大会で予選に出場したが出品はかなわなかった。  和牛を育てる上でのこだわりについて問われた多田さんは「共進会に出す牛も市場に出す牛も、全ての牛を健康に育てたいという思いで牛と向き合っている」と説明。その一例として「子牛の下痢や発熱の早期発見のために毎朝子牛をしっかり観察し、何かあれば獣医師にすぐ連絡することを心がけている」と述べた。  また、共進会に出品する牛を選ぶポイントとして「牛がしっかりした正しい骨格をしているかと、人でいえば『気を付け』のような正しい体勢を自然に取れるような牛を見つけられるようにしている」と説明。給餌については「基本的に育成段階では変わらないが、共進会に出るためには太り過ぎてはいけないという基準があるので、栄養度が高過ぎないように餌の管理をしていくのが大事になる」と解説した。  北海道で和牛を育てる魅力を問われると「広大な土地の中で牛がストレスなく育てられるのが一番の魅力。それと自給飼料を牛に与えることができる。自分たちが収穫した物で育てられるというのは安心・安全にもつながってくると思う」と語った。  穴田専務は良い和牛を育てる上でのポイントについて「血統は遺伝子につながるので、皆さんの地域にある血統を探して良いものをつくるのが大事。体形はしっかりと肉がたくさんとれる牛かどうかや、毎年丈夫な子どもを産んでくれる体形をしているかがポイントになる。母牛としての役割と肉になるための役割の能力を外貌から見て審査している」などと分かりやすく説明した。  また、和牛全共で北海道の牛が活躍するかを尋ねられ「きっと間違いない。力強い生産者がたくさんいる」とうなずき、「北海道の魅力を全国の方々に発信していただきたい。(和牛全共では)北海道の新しい和牛の産地が新しい姿になって出発するところを見ていただきたいと思うので、頑張っていただきたい」とエールを送った。  赤池室長は、現時点で消費者が応援できることについて「大会のことを知っていただき、当日来ていただきたいという思いでいっぱい。そのために、今回のようなイベントでいろいろなことを皆さんにPRできればと思っている」と話した。  最後に和牛全共への抱負を求められた多田さんは「まだ出品する代表牛は決まっていないが、北海道和牛を日本一にしたいという思いがある生産者と関係機関の皆さんがたくさんいる。一丸となって全共を迎えられるように、自分も代表牛に選ばれるように、これから努めていきたい。ぜひ応援していただければ」と力を込めた。  この日は和牛生産を行う高校・農業大学校の生徒・学生らによるサポートチーム「Wa Gyu団」のトークイベントや、北海道大会のマスコットキャラクター・和ぎゅリーとご当地キャラクターとの撮影会、MILK LAND HOKKAIDOのPRなどが行われた。2日目の9月13日は第21回「十勝食肉まつり」が同時開催され、両日とも多くの市民らでにぎわった。  (佐藤世一)  出典:酪農経済通信 2026年9月17日付  原題:多彩な催しで和牛全共北海道大会アピール

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