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  • 明治「エッセル スーパーカップ カフェオレ&クッキー」を新発売

    「明治 エッセル スーパーカップ カフェオレ&クッキー」  明治は7月6日から全国で「明治 エッセル スーパーカップ カフェオレ&クッキー」を新発売した。  同商品は、コーヒーの風味と乳のコクが感じられるカフェオレ味のアイスに、口どけがよいチョコクッキーを混ぜ込んだカップアイス。ベースアイスには、苦みやコクが特長のベトナム産のコーヒー原料を使用することで、コーヒー感がしっかりと感じられる味わいに仕上げた。ベースアイスに混ぜ込んだチョコクッキーが風味のアクセントとなり、最後まで飽きることなく楽しめる。夏場のおやつや食後のデザートにおすすめ。  種類別・ラクトアイス、200mL、194円(税込)。  ≪酪農経済通信/2026年7月9日付≫  原題:明治「エッセルカフェオレ&クッキー」

  • 酪農経済通信 2026年7月9日付 5月バター消費量、食糧法改正、マメ科牧草の被度推定技術など

    『酪農経済通信』2026年7月9日付では、2026年5月の形態別バター消費量を取り上げています。バラは前年同月比2.9%増と2カ月連続で増加し、合計在庫量は5カ月連続で積み増しとなりました。  このほか、食糧法改正案の成立、労使関係に関する調査、森永乳業の機能性素材、マメ科牧草の被度推定技術、EUの共通市場組織規則改正、商品情報などを掲載しています。 <主な記事> 【需給】5月バター消費量、バラ2カ月連続増加に(1) バラ2.9%増、前月33.2%増に続いて ポンド・シート2.3%減、家庭14.0%減 合計バター在庫量、5カ月連続積み増しに 前年同月比22.5%増、20カ月連続の増加 【農政】食糧法改正案、参議院本会議で可決・成立(4) 需要に応じた生産に関する責務規定を新設 備蓄制度の見直しで民間備蓄も新たに導入 流通実態の把握強化へ、届出事業者を拡大 【トピック】労使関係が安定的と認識する労組は9割に(5) 厚労省「労使間の交渉等に関する実態調査」 労使関係「安定的」90.9%で前回同水準 交渉事項「賃金・退職金」76.8%で最多 【乳業】森永「MCC1848」が米国で認証取得(9) 「LAC-Living+®」2025年12月から海外発売 国内では「はぴねす乳酸菌」として販売中 【生産】マメ科牧草の被度を推定する技術を開発(11) ドローン空撮画像とAIを活用――農研機構 小規模ほ場で開発した技術を大規模ほ場に マメ科牧草の分布を把握し、効率的管理へ 【海外情報】共通市場組織規則の一部改正を承認――EU(12) 農畜産物販売時の書面による契約を義務化 食肉関連用語の使用を動物由来製品に限定 【商品情報】明治「エッセルカフェオレ&クッキー」(14) <資料>  形態別バターの需給量――機構(2、3)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月9日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • ミルク1万年の会、7月25日にヨーグルトイベント ブルガリアと日本の事例から未来を考える

    新たな乳文化の発信に向け酪農・乳業関係者有志が集まって設立した「ミルク1万年の会」は2026年7月25日、東京・市ヶ谷の大妻女子大学千代田キャンパスを会場に「ミルクで繋がる交流の集い2026:ヨーグルトの価値と魅力から酪農の未来を考えよう! ~ブルガリアと日本の事例から~」を開く。ブルガリアと日本におけるヨーグルトの歴史・文化・健康価値を学び、その魅力と可能性に改めて触れながら、これからのヨーグルト市場の展望と持続可能な酪農乳業の発展を考える。  イベントは2部構成で、第1部では講演と会場参加型のディスカッションを実施する。講演は「ブルガリア共和国の文化や食生活について(仮)」(駐日ブルガリア共和国大使館通訳・文化担当コストヴァ・イリヤナ氏)、「ブルガリアヨーグルトの国際展開 ~伝統食品からグローバルフードへ~」(ヨトヴァ・マリア立命館大学准教授)、「15年のマニア活動から紐解く、日本のヨーグルトの可能性 ~規格とコミュニケーションが拓く未来についての考察~(仮)」(一般社団法人ヨグネット代表理事/ヨーグルトマニア・向井智香氏)の3本。ヨーグルトの試食も行う。  第2部は大妻女子大学内の学生食堂で交流パーティーを開く。ブルガリア産チーズ、ブルガリアヨーグルト、ブルガリア産パートフィロを使った、コストヴァ氏とヨトヴァ准教授が指導したブルガリア伝統料理を、ブルガリアワインとともに楽しめる。  定員は第1部が100人、交流会は80人。参加費は第1部2,000円(学生1,000円)、第2部5,000円(学生2,000円)で、当日に会場で徴収する。参加希望者はGoogleフォームから申し込みを。締め切りは2026年7月15日。  申し込みフォーム:https://forms.gle/JWwNinuap3ygdmwYA  ≪酪農経済通信/2026年7月8日付≫  原題:ミルク1万年の会がヨーグルトのイベント

  • 酪農経済通信 2026年7月8日付 5月牛乳購入量、メルコスールEPA、乳用牛改良など

    『酪農経済通信』2026年7月8日付では、家計調査による2026年5月の牛乳購入量を取り上げています。購入量は前年同月比3.6%減となる一方、1L平均価格は12カ月連続で上昇しました。  このほか、メルコスールEPAをめぐる自民党の要請、乳用牛改良の2026年度実施計画、北海道の生乳計画生産、ヨーグルトイベント、食糧法改正案、酪農場の温室効果ガス排出量低減、米国のラセンウジバエ発生などを掲載しています。 <主な記事> 【調査】5月牛乳購入量、3カ月連続減――家計調査(1) 購入数量5.34L、前年同月比3.6%減 平均価格246.06円、12カ月連続で上昇 バターは4.1%減、チーズは5.8%増 【行政】メルコスールEPAで自民党が農相に要請(3) 食料安保と経済安保両立へ政府全体で対応 わが国の食料安全保障を守る交渉を求める 石油資源や重要鉱物の供給網強靱化も重要 【生産】乳用牛改良推進協議会が2026年度実施計画(4) 調整交配実施率低くデータ不足の懸念増大 2027後検に向けデータ収集方法を検討 遺伝的能力評価強化、雌牛G評価普及促進 【生産】生乳生産量は累計で101万7,893tに(6) 道農協酪対で計画生産の進捗状況など報告 JA目標数量強く意識した生産推進を再確認 【案内】ミルク1万年の会がヨーグルトのイベント(9) 7月25日開催、ブルガリア大使館など招き講演 今後のヨーグルト市場や酪農乳業を考える 【農政】食糧法改正案、参院農林水産委員会で可決(11) 【乳業】雪メグがオルテック・ジャパンと連携協定(12) 酪農場由来の温室効果ガス排出量の低減へ 乳生産パフォーマンス、酪農の持続性向上 【海外情報】テキサス州でラセンウジバエの発生を確認(13) ザバラ郡の牛からNWS検出――米国農務省 <資料>  2025年5月~2026年5月の家計調査――総務省(2)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月8日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 《ミルク de dish》さば缶とヨーグルトの冷や汁風

    隠し味のクミンがさばとヨーグルトを絶妙になじませまる 【材料】(4人分) ★ヨーグルト(プレーン無糖) 300g ★さばのみそ煮缶(汁を含め1缶150g程度) 2個 ★めんつゆ(ストレート) 100mL ★冷水 20mL ★クミンパウダー 2g そうめん 4束 キュウリ 2本 青ネギ 適量 塩 小さじ2 【つくり方】 ①キュウリは小口切りにして塩もみし、5分たったら塩を洗い流して絞っておく。 ②さばの身をほぐしながら★を混ぜ合わせ、①を加えて器に分ける。 ③そうめんをゆでて冷水で締め、器に盛り付け、青ネギを散らす。 【ポイント】 缶詰を活用して手軽につくれるつけ汁で、いつものそうめんの栄養価を格上げ! 具だくさんで食べ応えがあり、腹持ちも抜群です。麺に絡むクリーミーなつけ汁は、ヨーグルトならではのさっぱり感もあり、暑い日でも箸が進みます。隠し味のクミンが、さばとヨーグルトを絶妙になじませます。 【レシピ考案】向井智香/一般社団法人ヨグネット代表理事 初出:月刊『デーリィマン』2023年7月号

  • 森永乳業と姫路ヴィクトリーナ、中学生向けバレーボール教室を全国8会場で開催

    ヴィクトリーナドリームスメンバー(バレーボールの普及活動ユニット)  森永乳業は7月2日、株式会社姫路ヴィクトリーナ(兵庫県姫路市、中山啓二代表取締役社長)と、2026年8月3日の福島大会を皮切りに、「森永乳業杯ツアーオブバレーボール2026」を全国8会場で共同開催すると発表した。  同社と姫路ヴィクトリーナは、2016年から中学生向けのバレーボール教室「森永乳業杯ツアーオブバレーボール」を開催しており、2026年で10周年を迎える。竹下佳江氏をはじめとする元バレーボール日本代表選手で結成したユニット「ヴィクトリーナドリームス」が講師となり、これまで延べ1万5,500人以上の中学生に技術指導を行ってきた。2026年度は「“おなか”から育むカラダと心の健康づくり」をテーマに、元日本代表の選手がウォーミングアップやポジション別の技術指導を、また同社より運動や成長に必要な食事と栄養の話や、おなかと心の健康に役立つビフィズス菌の話について栄養講話を行う。  2026年度は、企画の趣旨に賛同した企業として株式会社マルト(福島県)、株式会社フィールコーポレーション(愛知県)、生活協同組合コープこうべ(兵庫県)らが参画し、地域と連携しながら取り組みを推進していく。  同社では「森永乳業と姫路ヴィクトリーナはスポーツと未来ある子どもたちを応援してまいります」としている。  ≪酪農経済通信/2026年7月7日付≫  原題:森永乳業が中学生向けのバレーボール教室

  • ベル ジャポン、「Kiri MEETS SUMMERキャンペーン」を実施

    「Kiri MEETS SUMMERキャンペーン」  ベル ジャポン株式会社(東京都港区、アイテキン・ユルドゥズ代表取締役)は7月1日から、「Kiri MEETS SUMMERキャンペーン」を実施している。同キャンペーンでは、「キリ」対象商品を300円(税込)以上、または1,000円(税込)以上購入したレシートでLINEから応募すると、抽選で500人にオリジナル「QUOカードPay」1,000円分や、500人に「キリ」オリジナルグッズ詰め合わせが、さらに1,000円以上購入したレシートから応募すると、抽選で500人に「ベル商品詰め合わせ」が当たる。締め切りは2026年8月31日午後11時59分。  300円以上で応募 A賞・オリジナル「QUOカードPay」1,000円分・500人/B賞・「キリ」オリジナルグッズ詰め合わせ・500人  1,000円以上で応募 C賞・「ベル商品詰め合わせ」・500人  ≪酪農経済通信/2026年7月7日付≫  原題:「キリ」商品購入レシートでキャンペーン

  • 酪農経済通信 2026年7月7日付 シリアルと牛乳・乳製品、和牛全共、中国の乳製品需給など

    『酪農経済通信』2026年7月7日付では、「ミルクの未来を考える会」の第7回会合を取り上げています。シリアルと牛乳・乳製品の併用による消費拡大や、多様な食べ方の提案について考察しました。  このほか、和牛全共北海道大会に向けた取り組み、北海道の乳牛検定・生乳検査事業、中国の牛乳・乳製品需給見通し、中学生向けバレーボール教室、初妊牛市況、商品情報などを掲載しています。 <主な記事> 【講演】シリアルから牛乳乳製品市場の未来を考察(1) 「ミルクの未来を考える会」第7回会合で シリアルフーズ協会岩片専務を講師に迎え 「ミルクフェスin豊洲」で乳協と共同出展 シリアルと牛乳乳製品の併用で消費拡大へ 多様な食べ方提案で需要が伸びる可能性も 【総会】和牛全共の開催に向けた取り組みなど確認(4) 北海道酪農畜産協会が2026年度通常総会開催 経営診断指導事業は簡易分析が1,786戸 乳用牛長命連産性向上緊急支援は90JAで マスコットがイベント参加し機運醸成に力 9月に札幌で開催1年前イベントを開催へ 【総会】乳量増加し検査事業は前年度上回る実績に(8) 北海道酪農検定検査協会が札幌で通常総会 3,245戸・33万7,854頭で牛検を実施 1頭当たり乳量は「1万196kg」に 生乳検査事業は400万6,000tが対象 【海外情報】中国農業展望報告(牛乳・乳製品編)発表(10) 2025年の総括と2035年までの見通し示す 2025年生乳生産量は前年比0.1%増 2026年の生産量は1.2%増と微増見込む 2035年生産量は5,117万tと大幅増を想定 【乳業】森永乳業が中学生向けのバレーボール教室(13) 株式会社姫路ヴィクトリーナと全国8会場で開催 【市況】7月初妊牛価格、53~63万円で弱含みに(14) 7月の「北海道乳牛産地情報」――全酪連 【商品情報】「キリ」商品購入レシートでキャンペーン(16) 300円または1,000円以上購入で応募  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月7日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 森永乳業「マウントレーニア」と新潮文庫がコラボ、「ほんとのひとやすみ」開始

    森永乳業「マウントレーニア」と新潮文庫によるコラボレーションプロジェクト「ほんとのひとやすみ」  森永乳業と株式会社新潮社(本社・東京都新宿区、佐藤隆信社長)は、「マウントレーニア」と、2026年に50周年を迎える夏の書店フェア「新潮文庫の100冊」を企画する「新潮文庫」によるコラボレーションプロジェクト「ほんとのひとやすみ」を7月1日から順次開始した。  プロジェクトは、「マウントレーニア」と、「新潮文庫の100冊」を企画する「新潮文庫」がタッグを組んで、「ほんとのひとやすみ」をコンセプトに、この夏ならではの新しい読書体験を提案するものとなる。「カフェラッテを飲んでひと息つくこと」や「本を読んで物語に想いを馳せること」は、情報があふれ忙しく過ごさざるを得ない現代にこそ価値のある“休息の時間”になると考え、すでに読書が好きな人だけでなく、読書ビギナーにも「マウントレーニア」を片手に気軽に参加できるようなコンテンツやイベントを企画した。  プロジェクト期間中は、ひとやすみ中に最適な小説を楽しめる「マウントレーニア~新潮文庫の100冊コラボ 小説パッケージ~」を7月6日週から順次全国で発売する(数量限定)。パッケージには、サン・テグジュペリ、谷川俊太郎、町田そのこの3氏の作品から印象的な一節を「ひとやすみ名文」として掲載。特設公式サイトでは、各作品の一部を読むことができる。  また、パッケージに掲載しているQRコードからアクセスすると、五条紀夫、杉井光、駄犬の人気作家3氏が「マウントレーニア」のために特別に書き下ろした「むちゃぶり小説」を読むことができる。さらに、書店を舞台にした新しい読書体験イベント「本パ」を全国の書店計6店舗で2026年8月に開催、そのほかの全国の書店でもノベルティー配布などを通じて、「本パ」を盛り上げていく。  このほか、新潮文庫の新キャラクター「ヨムム」が「マウントレーニア」を手にした限定コラボ帯がさまざまな本に登場するほか、「マウントレーニア」オリジナルブックカバーやしおりがもらえるプレゼントキャンペーンなど、多彩な企画を順次展開していく。  ≪酪農経済通信/2026年7月6日付≫  原題:マウントレーニアと新潮文庫がコラボ企画

  • 酪農経済通信 2026年7月6日付 明治の生乳受入検査自動化、全国F1交配率、飲食料品値上げなど

    『酪農経済通信』2026年7月6日付では、明治が公開した生乳受入検査自動化システムを取り上げています。根釧工場で年間5,475時間の作業削減効果を見込んでいます。  このほか、全国のF1交配率、5月の粉乳調製品輸入、飲食料品の値上げ動向、基幹的農業従事者数、マウントレーニアと新潮文庫のコラボレーション企画などを掲載しています。 <主な記事> 【乳業】明治、生乳受入検査自動化システムを公開(1) 品質検査の自動化で省人化、生産性向上へ システム1機で受入検査の工程を実施可能 根釧工場で年5,475時間の作業削減効果 生乳状態ビッグデータ化で品質向上に貢献 【生産】1~3月期全国F1交配率、歴代3位に(4) 人工授精師協発表、乳用牛の黒毛和種交配 全国45.1%で前期比0.3ポイント低下も高率 道は36.3%で2期連続で過去最高を記録 都府県(42県)は56.9%、2期連続低下 性判別精液は全国26.1%で過去最高更新 【統計】5月の粉乳調製品輸入量は減少に転じる(7) 缶コーヒー・製パン等向けは23.4%減少 アイス等向け41.0%増、2カ月連続増加 デザート等向け7.8%減、2カ月連続減少 【トピック】飲食料品値上げ、5年連続で1万品目突破(9) 帝国データバンクが195社の値上げ調査 2026年11月までの判明分で1万4,902品目 7月2,566品目、値上げラッシュ本格化 9月は年間最多の3千品目を超える見通し 【統計】基幹的農業従事者は100万人の大台割れ(12) 農水省が令和8年農業構造動態調査結果を公表 農業経営体は4.4%減、80万を割り込む 団体経営体1.2%増、法人は2.4%増 個人経営体の基幹的農業従事者4.8%減 【商品情報】マウントレーニアと新潮文庫がコラボ企画(13) <資料>  延べ人工授精頭数に占める黒毛和種授精牛の割合(6)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月6日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

  • 森永乳業「マウントレーニア クリーミー」、サンリオ人気キャラクターとコラボ

    サンリオ人気キャラクターとコラボした「マウントレーニア クリーミー」  森永乳業は2026年7月上旬から全国で、株式会社サンリオ(東京都品川区)の人気キャラクター「ハローキティ」「ポムポムプリン」「シナモロール」「ポチャッコ」とコラボレーションした「マウントレーニア クリーミーとちおとめ苺ラテ」「マウントレーニア クリーミーほうじ茶ラテ」を数量限定で発売する。  「マウントレーニア」の「Creamy」シリーズは、こだわりの素材とミルクの絶妙なバランスが楽しめる、コーヒー不使用の商品のため、コーヒーが苦手な人にもマウントレーニアの世界観が楽しめるシリーズ。コラボ第1弾は、各キャラクターが夏を満喫するファッションで登場する限定パッケージを展開。さらに第1弾の予定数量がなくなり次第、第2弾では、カフェでリラックス&おもてなしをする姿をデザインした限定パッケージとなる。  また、発売に伴い、「マウントレーニア」の「Creamy」シリーズを対象としたプレゼントキャンペーン「マウントレーニア×サンリオキャラクターズ みんなでくり~み~♪キャンペーン」も7月14日午前10時から9月11日午後5時まで実施する。対象商品いずれかを3本購入し、キャンペーンサイトからレシートを撮影した写真をアップロードすると、抽選でAコース=「マウントレーニア」コラボオリジナルぬいぐるみマスコット ハローキティ、Bコース=同 ポムポムプリン、Cコース=同 シナモロール、Dコース=同 ポチャッコが、それぞれ100人に当たる。  ≪酪農経済通信/2026年7月3日付≫  原題:マウントレーニアクリーミーに人気キャラ

  • 酪農経済通信 2026年7月3日付 耶馬渓ファーム、5月乳製品輸出、ホクレン6月受託乳量など

    『酪農経済通信』2026年7月3日付では、グリーンコープの共生・循環型酪農を担う「耶馬渓ファーム」の開場を取り上げています。飼料生産から生乳生産、瓶牛乳製造までの一貫体制で、循環型酪農を進めます。  このほか、5月の乳製品輸出、ホクレンの6月受託乳量、森永乳業のベトナム給食支援、原田乳業の決算、北海道の1番牧草、初妊牛市況、商品情報、輸入バターオイル入札などを掲載しています。 <主な記事> 【生産】共生・循環型の「耶馬渓ファーム」が開場(1) 飼料生産から生乳生産、製造まで一貫体制 「産直瓶牛乳」を通じて循環型酪農を推進 酪農は地域の農業と食を支える大切な産業 【統計】5月ミルク・クリーム輸出、9カ月連続減(4) 乳製品輸出額試算24.8億円で1.8%増 牛乳想定品目は7.6%増で増加に転じる 育粉想定品5.9%減、9カ月連続減少に 【生産】ホクレン6月受託乳量は前年比2.0%減(7) 日乳量0.6%減、2旬連続で前旬下回る 6月単月の乳量では全12支所が前年割れに 【乳業】森永乳業のベトナム給食支援第3期が完了(8) 給食支援「Smiles & Health for Children」 幼稚園1園と小学校1校に給食施設を建設 引き渡し式には同社グループから11人参加 【決算】原田乳業、2026年3月期売上高は9.29%増(10) 【生産】北海道1番牧草の収穫、平年よりやや早い(11) 北海道農政部発表、7月1日現在の状況で 【市況】6月初妊牛、5.6万円安、62.0万円(11) ホクレン「北海道乳牛産地より」から 【商品情報】マウントレーニアクリーミーに人気キャラ(13) 森永「とちおとめ苺ラテ/ほうじ茶ラテ」 【輸入】7月30日に輸入バターオイル32.6t、SBSで(14) <資料>  2026年3~5月の乳製品輸出実績(6)  2026年6月乳牛市場成績―ホクレン(12)  Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。  ≪酪農経済通信/2026年7月3日付≫  ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

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