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- 🔐森永乳業2025年度決算、3期連続増収増益 食品事業は1.8%増
森永乳業が13日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が5,714億5,800万円で前期比1.8%増と前期2.6%増に続く増収となった。同社では2022年3月期期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等適用となっており、実質では5期連続増収。
- 🔐雪印メグミルク、社内AIに「佐藤社長AI」搭載 創業100周年記念書籍を知識基盤に
雪印メグミルクは13日、無形資産投資(DX投資)を通じたDX推進の一環として、社内向け対話型AI「YuMe*ChatAI」に「佐藤社長AI」を搭載し、今月から全社員を対象に運用を開始すると発表した。
- 🔐3月の粉乳調製品輸入、8カ月連続減少 缶コーヒー・製パン向け29.1%減
財務省関税局が発表した2026年3月貿易統計・速報値によると、缶コーヒーや製パンなどの原料に使われる粉乳調製品(HS番号1901―90―219=ミルク天然組成分30%未満、しょ糖50%以上)の3月輸入量は4,173tで前年同月確々報値比29.1%減と前月12.7%減(前月数値は単価も含め速報値ベース、以下同)に続き8カ月連続減少。kg単価は279.83円で前年同月比7.7%(23.38円)安、前月比5.2%(15.46円)安。2026年累計1万2,126tで前年同期比16.6%減(前月累計8.1%減)。
- 🔐2024年度バター・脱脂粉乳・チーズ流通実態② 脱脂粉乳の推定出回り量は8.6%減
令和6年度の脱脂粉乳推定出回り量15万700t(機構「脱脂粉乳の需給表」)について、流通経路、業種別および用途別消費量の推計を行った。
- 🔐チーズ普及協・公取協が定時総会 佐藤雅俊会長を再任
あいさつする佐藤雅俊会長兼委員長
- 🔐4月の初妊牛平均価格、13.9万円安の70.7万円
ホクレン家畜販売課発表の「北海道乳牛産地だより」によると、4月については、一部夏分娩が出回りはじめたこともあり、初妊牛平均価格70万7,000円(前月比13万9,000円安、前年比6万1,000円高)と値下げで推移した。出場頭数は2,885頭、成立頭数2,583頭、取引89.5%。
- 🔐2024年度バター・脱脂粉乳・チーズ流通実態① 業務用バター消費量は2.4%増
農畜産業振興機構は4月24日に発行した「畜産の情報2026年5月号」に「令和6年度におけるバター、脱脂粉乳およびチーズの流通実態調査の結果」を掲載した。
- 🔐2025年度のバター消費量、3年ぶり増加 バラは1.3%増
農畜産業振興機構が1日発表した「形態別バターの需給表」によると、国内乳業メーカー等13社合計の2025年度(2025年4月~2026年3月)の品目別バター消費量(生産量+輸入量マイナス在庫増減量)は、バラが1万8,156.0tで前年度比1.3%増と前年度17.4%減から3年ぶり増加となった。年度末在庫量は2万1,727.2tで43.3%増と3年ぶり増加だった前年度末16.8%増に続き2年連続増加、期首在庫(前年度末在庫)から6,567.6t積み増しで3年ぶり積み増しだった前年度末に続き2年連続積み増し。
- 🔐ダノンジャパンが館林工場を拡張 150億円超を投資、2028年稼働開始
増築後の館林工場の完成予想図
- 🔐日本アイスクリーム協会がフェスタ 全国8都市で約1万個を無料配布
東京・池袋で行われた「アイスクリームフェスタ2026」
- 🔐2025年度の脱脂粉乳出回り量、3年連続減少 年度末在庫は33.6%増
農畜産業振興機構が4月30日発表した「脱脂粉乳、バター等の需給」によると、脱粉の2025年度(2025年4月~2026年3月)の推定出回り量は14万3,936.1tで前年度比4.5%減と前年度8.5%減から減少幅を縮小したものの3年連続減少となった。同機構が公表している1990年度(平成2年度)以降で「過去最低」は2019年度12万7,805.6t(前年度比6.9%減)。
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