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- 🔐2025年度の乳製品大口価格、全品目で最高値更新 バターは1kg当たり1,736円
農水省畜産局牛乳乳製品課が27日公表した令和8年(2026年)3月の乳製品の大口需要者向け価格動向によると、「令和7年度」(2025年度)の平均価格はバター(原料物・税込)が1kg当たり1,736円で前年度から116円(7.2%)高で「1,700円」台に乗せ、3年連続で前年度を上回り、3年連続で過去最高値を更新した。
- 🔐関東アイスクリーム協会が総会 新理事長に山田健太郎氏
関東アイスクリーム協会の第52回通常総会
- 🔐小規模企業者向け輸入バター売渡、落札率40% 10tの入札に対し4t
農畜産業振興機構は23日、令和8年度第5回目となる輸入バター10t(バラ、小物)をSBS方式による売り渡しを実施した結果、落札数量は4t(全量が小物)、落札率40%となった。受渡期限は10月30日。今回の輸入バター入札は「小規模企業者向け」として実施したもの。
- 🔐北海道内のコントラクターは331組織に 1番目の課題は「オペレーター確保」
【札幌】北海道農政部はこのほど、2024年度コントラクター実態調査の結果を公表した。コントラクター数は331組織で前年度から3組織減少。調査項目のうち「組織運営上1番目に重要な課題」として「オペレーターの確保」と答えたコントラクターが全体の39.4%を占めるなど、生産現場の人材不足が反映された結果となった。
- 🔐Jミルクが2026年度事業説明会を開催 脱粉在庫の追加対策を検討
Jミルクは4月21日、2026年度事業説明会をオンラインで開き、2026年度事業計画の概要や生産流通関連事業など各事業の取り組み方針について説明した。当日は酪農乳業関係者146人が参加したほか、後日公開するオンデマンド配信でも35人の参加を見込む。
- 🔐ホクレン4月中旬受託は前年比1.1%減 3旬連続で前年下回る
【札幌】ホクレンが4月21日にまとめた2026年度生乳受託乳量(速報値)によると、4月中旬の受託乳量は11万2,152tで前年比1.1%(1,199t)減となり、3旬連続で前年を下回った。日乳量は2旬続けて前旬から変動がなかった。
- 🔐脱粉の在庫削減対策に関する発言が相次ぐ 九州・沖縄牛乳協会総会
九州・沖縄牛乳協会の令和8年度通常総会
- 🔐2026年度生産目標403万6,169tで確定 道酪対
【札幌】4月15日に行われた北海道農協酪農・畜産対策本部委員会(道酪対)とホクレン生乳受託販売委員会の合同会議では、2025~27年度の「酪農生産基盤安定対策」期間に関わる今後の取り進めが協議され、26年度の最終的な全道生乳生産目標数量が403万6,169tで確定した。今後は生乳出荷者ごとの生乳生産について各JAが進捗を管理し、道酪対では各JAの生産目標数量と生産実績の進捗管理を行う。また、各地区主導による地区内調整を実施するほか、全道段階でも目標数量を調整し、目標の達成を目指す。
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