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- 🔐九州・沖縄牛乳協会が2026年度通常総会 生産基盤維持と牛乳類の安定供給へ
九州・沖縄牛乳協会の長谷川敏会長
- 🔐「飲用牛乳のコスト指標作成団体」を認定 毎年10月をめどに公表
飲用牛乳におけるコスト指標の作成を巡り、農水省は4月17日、「飲用牛乳のコスト指標作成推進会議」を飲用牛乳の認定指標作成等団体(コスト指標作成団体)として、同日付で認定したと発表した。
- 🔐第4回輸入バター900t入札、全量落札 バラ売渡価格は4.9%安
農畜産業振興機構は4月16日、令和8年度(2026年度)第4回となる輸入バター900t(バラ、小物)のSBS方式による売り渡しを実施し、全量が落札された。内訳はバラ860.3t、小物39.7t。受渡期限は10月30日。
- 🔐ホクレン2025年度販売乳量2年連続増 399万7,840t
ホクレンが4月16日に発表した3月の用途別販売乳量によると、令和7年度(2025年度)の一般販売乳量合計は399万7,840tで、前年度比1.1%増となった。
- 🔐畜安法のあり方など3項目を重点化 道酪対が2027年度予算へ政策提案
【札幌】北海道農協酪農・畜産対策本部委員会(道酪対)とホクレン生乳受託販売委員会の合同会議が4月15日に開かれ、2027年度予算に向けた政策提案を決定した。
- 🔐飲用牛乳のコスト指標、毎年10月に公表へ 高価格帯・低価格帯の2種類を作成
合理的な費用を考慮した価格形成に向け、4月7日にコスト指標を発表した米に続き、飲用牛乳でもコスト指標の作成に向けた協議が進んでいる。鈴木憲和農相は10日に開いた閣議後会見で、飲用牛乳について3月26日付でコスト指標作成団体の認定申請があったことを明らかにした。
- 🔐よつ葉乳業、直営店メニュー価格を4月16日から改定
よつ葉乳業は4月10日、直営店の「ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ」3店舗(札幌ステラプレイス店、新千歳空港店、KITTE大阪店)と、東京・恵比寿にある「よつ葉ミルクプレイス」で、メニュー価格を16日から改定すると発表した。
- 🔐4月初妊牛価格、75~90万円で弱含み 夏分娩牛の増加で需要落ち着く
全酪連札幌支所が発表した「北海道乳牛産地情報」によると、4月の初妊牛の道内相場価格は75~90万円で、弱含みとなる見通し。血統登録牛(中クラス)の庭先選畜購買による管内ごとの予想相場は次の通り。
- 🔐よつ葉乳業、脱脂濃縮乳を低脂肪乳の原料に活用 全国販売で脱粉在庫の増加抑制へ
「価格だけではなく、商品の価値や品質で選んでいただけるブランドを目指す」と話す桜庭弘人取締役執行役員営業統括部長
- 日本アクセス「フローズンアワード2026」開始 冷凍食品・アイス181商品から一般投票
日本アクセスは10月1日から、冷凍食品・アイスクリームの業界最大規模のキャンペーン「フローズンアワード2026」を開催する。第14回目となる今年は181商品がエントリーし、メーカー各社による商品PR動画や、「マイ・フローズンライフ」をテーマとしたオリジナルショートドラマの配信など、さまざまな形でPRを行い、一般消費者による投票をもとにグランプリを決定する。 総選挙の投票方法は「フローズンアワード2026公式サイト」で商品PR動画を視聴し、ウェブで投票する。投票には日本アクセスのLINEアカウントとの連携が必要で同一商品への投票は1日1回まで可能。投票期間は10月1日から11月30日まで。 投票促進策として、期間中は毎日抽選で100人に「選べるデジタルポイント」500ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施するほか、新たな企画として、エントリー商品の全動画を視聴した人全員にもれなく100ポイントを贈呈するほか、Wチャンスとして抽選で10人に1万ポイントを贈呈する。また、店頭で販売されている冷凍食品・アイス・冷凍ペットフードを購入したレシートで応募する「レシート応募コース」も実施。フローズンカテゴリーにおける認知拡大と販売促進、売場の活性化を目的としたキャンペーンを通じてフローズン市場の活性化を図る。 出典:酪農経済通信 2026年9月29日付 原題:日本アクセス「フローズンアワード」開始
- 酪農経済通信 2026年9月29日付 全酪連と酪青女が新宿でPR活動、北海道ホルスタインナショナルショウ、乳製品大口価格など
『酪農経済通信』2026年9月29日付では、全酪連が全国酪農青年女性会議(酪青女)などの協力を得て、東京・新宿で実施した酪農への消費者理解醸成に向けたPR活動の記事を掲載。模擬牛による搾乳体験やチラシ配付などを通じ、生産者が消費者へ酪農の実情を直接伝えました。 このほか、北海道ホルスタインナショナルショウの結果、雪印メグミルクと宮崎大学によるエンドウマメタンパク質の共同研究、8月の乳製品大口価格、米国によるメキシコ産生体牛の輸入再開などを掲載しています。 【消費拡大】全酪連と酪青女、理解醸成に向けPR活動 新宿駅西口広場で模擬牛搾乳体験など実施 Jミルクや中央酪農会議による広報も展開 酪農家がチラシを配付、酪農の実情伝える 生産者が先頭に立つ消費拡大活動が重要に 【生産】鶴居村・安藤隆幸さん出品牛が最高位受賞 北海道ホルスタインナショナルショウ開催 ホル・ジャージー合わせて約400頭出品 初戴冠の安藤さん「とても大切な財産に」 【生産】全酪連、次期配合飼料価格3,000円上げ 【乳業】雪メグ、宮崎大学との共同研究成果を発表 植物性タンパク質と動物性タンパク質比較 運動後の食欲や食事摂取量への影響を検討 エンドウマメタンパク質の有用性示す結果 食事量維持、タンパク質摂取量確保に有用 【市況】8月大口価格、全練と全粉乳で最高値更新 バターは1,845円、脱粉2万194円 【海外情報】米国はメキシコからの生体牛の輸入を再開 メキシコにおけるNWS確認で断続的停止 8月24日から輸入が再開、入国港でも検査 米国はメキシコから多くの肥育素牛を輸入 【商品情報】「フィラデルフィア」サンリオとコラボ パッケージに人気キャラクターをデザイン 【流通】日本アクセス「フローズンアワード」開始 【資料】主要乳製品の価格動向の推移――農水省 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。 ≪酪農経済通信/2026年9月29日付≫ ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
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